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事故の話
2011年08月19日 (金) 12:13 | 編集
自分だけは事故をしないと思ってました。
よく聞くセリフだけど、結局自分もこれにあてはまる。
ちゃんと事実を認識して、反省して、
これから絶対事故を起こさない様に
起こった事や自分の心境をここに記しておきます。

まず、どういう事故だったかと言うことですね。
ぱっと聞くとなんのことはない話かもしれません。
相手の車が地図を見る為に路肩へ寄せたところ、
ちょうど自分が音楽の曲を変える時と重なって、
気付かずにドンと、
相手の右後方に自分の左前方が当たってしまった。
いわゆる脇見運転って奴です。

何故こんなことが起きたのか。
これでも自分は20万km以上車に乗ってて、
事故を起こしたことはなかったんです。
だから、通常であれば絶対事故になる情況ではない。
でも、事故になった。
その理由を考えたいと思います。

まず、自分の情況ですが、
寝ていた所、早朝急に職場へ呼び出され、
行ってはみたものの問題無かったと言うことで、
帰宅する途中でした。
かなり眠気が残った状態で、
職場に問題なかったと知り、
「よかった。帰れる。ゆっくり寝れる」と言う安心感。
時間帯も早朝で車自体少なく、
事故現場は家からすぐ近く、
毎日の様に車で通る道。
もっと言うと子供の頃から慣れ親しんだ道です。
根本的に気が完全に緩んでいた。

相手の方は旅行者で甲子園へ向かう途中、
道に迷い、地図を確認する為に路肩へ車を停めたそうです。

自分の理屈で言うとそこは絶対車があるはずのない場所でした。
もう経験としか言い様がありません。
普段は交通量のある場所で片側一車線の道路、
路肩に車を停めると走行してる車の迷惑になるので、
そこに車が止まってないって事を無意識に判断してるんです。
早朝で車自体少ない時間帯。
旅行者の方と言うことで、ほんとイレギュラーな出来事でした。

相当気が緩んでいる状態で、慣れ親しんだ道。
感覚的にありえない場所に車が止まり、
その瞬間に音楽を変えていた。
これが自分としての事故の原因です。
何分の一かわかりませんが、
起こるべくして起きたのかもしれません。

眠さがあって、気が緩んでいたと言うことが
一番大きな原因だったと思います。
あの情況で運転してはいけなかった。
と言うのも、事故の瞬間、自分は気付けてなかったんです。
当たった時、「え?なんで?」って思ったんです。
それは完全に判断ができてないってこと。
相手がどういう行動を取ったのか認識できてない。
ただ自分の経験上、そこにいるはずがないってことだけ。
どこのタイミングで前を確認したのか、
その時どういう情況だったのか、
いろんなことがわからずに当たってしまってる。
今までの経験からそういう無意識は創られていて、
その無意識で運転していて、
これまで事故はしなかったんですよね。
それをしてしまった。
イレギュラーなことが重なることは、
確率的にいうといつかは必ず起こる。
それが昨日だった。
これを防ぐ為には、
やはり眠い情況では運転しないことが重要だと思います。
ほんと、判断が遅くなったりできなくなったり。
それが無意識のところで起こるので怖い。
事故は起こるんです。

もうひとつ、脇見運転です。
運転が日常になって、慣れてしまって、
運転中に携帯を見ること、テレビ画面を見ること、
ナビを操作することは当たり前になってました。
もちろんずっと見てるってことはないんですが、
気が緩んでたり、眠かったりすると、
そこでもまた判断のミスが起こる。
ここは意識して変えることが出来るので、
絶対に注意してやめないと。
操作は停車中、運転中は集中。
当たり前なんだけど、慣れるとちゃんと出来てなかった。
これも大きな反省しなければいけない点です。


最後に、今回事故の話をしたみんなに
体が無事で良かったと言ってもらいました。
素直にうれしかった。
自分としても、相手の方も自分も体が無事で良かったと。
もしかしたら自分が死んでたかも、半身不随とかになってたかも。
相手を殺していて、相手を半身不随にしていたかも。
そう考えると怖くてしょうがないんですが、ありえた話です。
車は命を奪うかもしれない。
頭ではわかってたつもりですけど、
今回改めて感じました。
ほんと、これくらいの事故で済んで良かった。
みなさんもおそらく他人ごとではないと思います。
事故は起こることがある、
そしてその一回の事故が
人の命に関わることかもしれないと。
今後、絶対こういう事は起こさない。
ことある毎に今回の事を思い出して、
自分を戒めていこうと思います。
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