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「私の中のあなた」を観ました。
2011年01月10日 (月) 21:10 | 編集
「私の中のあなた」って映画を見ました。
まず、簡単なあらすじを。

あらすじ
アナ・フェッツジェラルドは白血病の姉ケイトのドナーとして、
遺伝子操作で生まれてきた。
アナはケイトのために臍帯血、輸血、骨髄移植などでケイトの犠牲となってきた。
アナが13歳の時、腎移植を拒み、両親を相手に訴訟を起こす。

この映画をおすすめしてくれたのは女子高生。
もちろんおすすめしてくれたってことはいい映画だと思ったけど、
やっぱ、そこまでいい映画かどうかは不安でした。
女と男では感動する部分も明らかに違うしね。
おすすめされてもなかなか観る気にならなくて、
あらすじ見るとやっぱしんどそうな映画だし。
でも、こないだちょうどレンタル屋で思い出して、
あんなに薦めてたんだから、観てみるかと借りた訳です。

観終わって。
本当にすばらしい映画でした。
絶対観て欲しい。
どれくらい観て欲しいかと言うと、
これまでの最上級くらい観て欲しい。
命とか愛情とかそういうの感じて欲しい。

では、後はネタバレで。
































普通に涙は出ませんでした。
それどころか笑顔と言うかガッツポーズと言うか、
そういう気分。
愛情にあふれた、幸せな映画でした。
またちょっと自画自賛になるかもしれないけど、
こういう映画で愛情を感じて幸せな気分になれることが、
幸せなことだなと思いました。
最近はよく生きるってことを考えます。
命の価値とは?ってね。
ただだらだら日々生きてるだけなら、
死んでるのと同じじゃないか?とか。
そんなことのひとつの答えがあります。
シンプルに考えると、こんな悲しい話はないかもしれない。
若い女の子が白血病で苦しんで亡くなるんですから。
そして、その白血病の子を救う為に子供を作って、
その妹は切り刻まれてね。
でも、みんなに愛情がある。
ほんとにみんな。
死と言う悲しい結末かもしれないけど、
大好きな人にずっと生きて居てもらいたいって気持ちは、
よくわかるけど、
でも、目の前にある現実に目を背けてはいけないし、
それを自分なりに受け止めなければならない。
そこから逃げた人には幸せなんてないんですよね。
この物語に出てくる人は、
みんな愛情を持ってそれが出来ている。
だから、未来があるんです。
ほんとにいい映画でした。
こんな映画初めてかもね。
悲しいのに幸せってね。

で、少し原作の話を。
これはネタバレサイトで観たんですが、
最後は原作と映画は違うみたいです。
原作ではアナが交通事故で死んで、
ケイトに臓器移植をし、生き延びると。
で、私の中のあなたってことで。
これはおそらく倫理的な観点からこういう結末にしたんでしょうね。
何かの為に人を作るってことは間違ってると。
ただ、これではケイトが報われないよな。
それこそ、命を張って家族の幸せを願ったのにね。
まぁ、そのへんの解釈は人それぞれでしょうと。

ここ読んでるってことは観てるってことですかね。
ほんといい映画でしたよね?
まわりの愛する人達におすすめしてはいかがでしょうか。
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