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早速、牛鍋丼を食べて来ました。
2010年09月15日 (水) 13:34 | 編集
話題の吉野家の低価格丼、牛鍋丼を食べました。

IMG_0159.jpg

味はまぁまぁ。
牛丼と同じ味ってことだったと思うんだけど、
ちょっと醤油辛い気はしたかな?
まぁ、むらがあっただけかもしれませんが。
思ったより肉も多くて、価格も280円と満足度高かったです。

で、やはりこれ出しちゃうと、
牛丼が微妙過ぎるでしょ。
吉野家と言うか、牛丼に求めるものって、
キン肉マンも言ってる様に、
「はやい・やすい・うまい」
そもそも吉野家が提案したものなんですがね。
そのコンセプトを見事にすき家や松屋に盗まれて、
その上を行かれて、行き場を失ってます。
厳しい。厳しすぎる。
以前のBSE事件の時は、
味を守って美談になってたけど、
今回はほんとに企業存亡の危機だと思う。

そもそも「はやい・やすい・うまい」のうまいに関しては、
基準が曖昧なんですよね。
明確な判断基準がない。
そこの部分にこだわって、
こういう状況になるんだったら、
やはり大きな方向転換をしないといけないんじゃないのかな。
牛鍋丼なんて、明らかにその場しのぎでしょ。
味で勝負するなら、牛丼の値段を上げてでも、
ほんとの意味で味で勝負するべきだし、
やすいを重視するなら、しっかり牛丼の値下げをしないと。
客的にはこれで吉野家に行く回数が増えることはないですね。
山かけわさび牛丼とかの方が魅力的やもんなぁ。
やっぱ、吉野家の牛丼は違うって思わせてもらわないと。

なんて、偉そうに書いたけど、
あれだけの大企業なんだから、
マーケティングはしっかりやってるよな。
つうことは、牛鍋丼のその場しのぎでなんとかなると言う算段なのか。
トップダウンの企業っぽいから、
トップの信念を貫いた判断なのかもしれないけど。
どっちにせよ、ちょっとこの牛丼戦争は面白いなと思って見てます。
なんだかんだ言って、牛丼と言えば吉野家。
次なる一手を期待してます。
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