franken blog
VISSEL KOBE , VW Golf2 , Bicycle , Mac , Digitals , food , etc...
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Mr.Children 「Split the Differnce」を観に行って来ました。
2010年09月05日 (日) 08:32 | 編集
にわかファンがまたまた行って参りました。
今回は映画。
しかも、新しい試みでドキュメント+スタジオライブ。
どういうものなんだろうかと楽しみにいざ尼崎へ。

結構ギリギリ着いたんだけど、
初日の初回と言うことでファンが一杯。
こんなとこにこんな時間にさすがですね。

細かい曲のこととか詳しい人が書いていると思いますので、
自分はあくまでにわかの視点で。

素晴らしかったです。
観終わった後にはライブ後の様な疲れと脱力感。
簡単にいえば、映画から放たれるエネルギーが大きくて、
受ける自分もエネルギーを使うので、疲れるって感じ。
いいものに触れるとそういう感じになりますよね。

この映画ってどういう視点で観るかに寄って大きく評価がかわると思います。
いわゆる、エンターテイメント映画だと思って観ると、
かなり拍子抜けじゃないかな。
しかし、音楽に携わる人のドキュメント(音楽も含めて)だと思えば、
こんなに素晴らしいものはないかも。
大人が真剣に遊んで仕事にしてる姿って言うのかな。
内容は結構たんたんと進んで行きます。
説明もほとんどなく、ほんとたんたんと時系列に映像と音が流れていく。
なんか自分が試されているかの様な感覚があったくらい、
見る人に寄って感じるところ見る所が違うと思う。
ファンの方々はメンバーの一挙手一投足に目が行くだろうし、
音楽が好きな人は音に、って言う風に。

自分が見た所は真剣に音楽と向きあう姿勢でした。
ぱっと聞き逃しそうな言葉のひとつからも、
これまで20年間やってきた試行錯誤が見える。
音からもそう。
アレンジなんかぱっとイメージを出して決めて行ってる様に見えるんだけど、
やはり、その後ろには音楽が大好きでどういう風にすればいいのかって、
ずっと考えて来た歴史が見えます。
当たり前だけど、いい加減にやって来てないと言うか、
その時その時で精一杯やって来たから出る言葉だったり、音だったり。
積み重ねる大切さを教えてもらいました。

一方、ライブの素晴らしさも感じることができました。
やっぱ、ミスチルはライブバンド。
見られて、初めて真価が現れる。
ドキュメント映画と言う形だったけど、
伝えたい人が居て、初めて成り立つんだろうな。
いつもとは違った形でのライブだったけど、
十分伝わって来ました。
終わりなき旅なんてね。やっぱ素晴らしいな。

この映画、2週間限定公開で、しかも公開される劇場もかなり少ない。
いわゆる映画とは違うスタイル。
ライブ自体も何度もセッションを重ねながら少しずつ大きな箱へ移行していく。
こういう表現の仕方もありじゃない?と言う新しい試みでした。
個人的にはこういう事をやったことを高く評価したい。
ミュージシャンはシングル作って、アルバム作って、ツアー回ってって、
それだけが仕事ではないはず。
あくまで表現者ですから。
自分の伝えたいものを伝わりやすい形で伝えるってのは、
表現者の本来の欲求ですよね。
そこに立ち返って、新たなチャレンジをする姿自体が素晴らしいと思います。
レールに乗ってるだけの人間には出来ないことじゃないかな。

最後に。
あくまで個人的なことを。
この映画ってミスチル云々、音楽云々は置いといて、
簡単に言うと仕事をする人達の姿が描かれているんですよね。
人生を掛けて、何かを成そうとしてる人達。
自分も人生を掛けて何かを成さねばならないと強く思いました。

と言うことで、後何回かわかりませんが、また観に行きたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
Mr.Childrenの映画?
観タい★

何処デしとるのダ?
2010/09/07(火) 00:10:21 | URL | paranoid #-[編集]
JR尼崎駅北のココエって商業施設の中にある、
MOVIXココエあまがさきやで。
2010/09/07(火) 13:14:42 | URL | fran #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。