franken blog
VISSEL KOBE , VW Golf2 , Bicycle , Mac , Digitals , food , etc...
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ある方の最後の言葉を読んで
2010年08月26日 (木) 05:04 | 編集
こういう文を書き残す為にこのブログやってます。

8月24日、アニメーション映画監督の今敏さんが亡くなられました。
昨日の朝、友人のリツイートでその事を知ったんだけど、
その時はそう言えば名前は聞いたことがあるなぁ程度で過ごしていました。
夕方辺りに亡くなったことがニュースになり初め、
どういう人だったのかちょっと調べてみると、
PerfectBlueを作った人だと。
だから、知っていたのかと思いながら最後の言葉を目にしました。
ほんと涙が止まらなかった。
死にゆく者の言葉。
そこのには一言では言い表せない人間の姿がありました。

KON'S TONE 2010年8月25日(水曜日)さようなら


http://konstone.s-kon.net/modules/notebook/archives/565

いろいろ書きたいと思ったことがあって、
書いてみたんだけど、
解説みたいになっちゃうし、
こういう文章は特に人それぞれ感じ方も違うだろうし、
言葉で伝えても伝わらないものは伝わらないしで、
細かく書くのはやめました。
とにかく読んでみて欲しい。
ご両親への思い、仕事仲間への思い、妻への思い、
生きる事・死ぬ事の意味、たくさん感じて欲しいと思います。

少しだけど、この文章を読んで自分が感じたことを。
今さんが亡くなった事が悔しくて残念でなりません。
作品をろくに見てない自分がこう思うんだから、
ほんとに好きな方々はやりきれない思いで一杯だと思います。
でも、こればかりはしょうがない。
この死を受けて自分がどう生きるか、
そうやって世界は続いて行くんじゃないかな。
もうひとつ、羨ましい。
太く生きて、自分の功績を残して、
しかも死ぬ準備が出来るって、
実は幸せなことだと思う。
自分はまだ何も残してないし、
絶対に死ねないからね。
彼の死を胸にがんばりますなんて事は到底言えないけど、
この文章に出会ったことに感謝して、
少しでも自分の力に変えられたらなと思います。

ちなみに今さんの作品はこれからボチボチ観て行こうと思ってます。
こういう最後の言葉を書ける人はいいもの作ってるに間違いないし、
実際世間での評価もかなり高いみたいですね。
でも、なんで観てなかったのかなぁと思ったんだけど、
自分はまだAKIRAすら観てないですからw
アニメ映画のジャンルは食わず嫌いな感じでして。
それも改めないといけないな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。