franken blog
VISSEL KOBE , VW Golf2 , Bicycle , Mac , Digitals , food , etc...
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010W杯予選リーグの感想。
2010年06月27日 (日) 06:48 | 編集
前回4年前のドイツ大会の時は、
毎日軽くレポ書いてましたね。
ちょっと自分でもびっくりw
今回はもちろん見れる限り見てるけど、
なかなか全試合は無理って感じです。
有力国は見てる感じかなぁ。
それでもイタリアとかちゃんと見てないんで、
前大会に比べたらほとんど見てない感じかもしれません。

今回は日本について書きたいと思います。
予想外の善戦に岡ちゃんごめんなさいと言う声は結構聞きますけど、
自分もちょっとごめんなさいって感じです。
でも、完全にごめんなさいじゃないですよ。

ぐだぐだサッカーの上で4連敗、その流れで本大会に望むと言う、
最悪のスタートラインだったと思います。
基本的に岡田ジャパンのサッカーはワーワーサッカー。
とにかくたくさんの運動量で相手を追い回してボールを奪い、
そこから攻撃に移ります。ただ、明確なカウンター戦術は持ってませんが。
それが完全にマイナスに働いたのが4連敗です。
運動量が必要なのにコンディションが悪い。
これでもうしたいサッカーは出来ないんです。
しかし、そこから本大会へ向けて、
良い準備が出来たんだと思います。
それが決勝トーナメント進出に要因になったのは間違いないですね。

カメルーン戦。
上に上がる為には必ず勝たなければいけない試合。
完全にカメルーンが日本をなめていた事、
比較的メンタルに問題のあるアフリカのチームだった事、
そして、その相手に初戦に当たることが出来たこと。
これが勝因だったと思います。
しっかり守ること。カメルーン戦はこれができていました。
阿部をアンカーに置いて、3ボランチに近い形なのかな。
遠藤長谷部が前からプレスを掛けるので、
カメルーンは自由にプレイ出来ず、ストレスが溜まっていったと思います。
そして、本田の先制点。嘉人が2人釣った末の得点ですがw
先制したことで日本は楽に、カメルーンは追い詰められました。
この時点で試合としては勝ちに等しかった。
後は凌ぎきって、勝利ですね。
勝つべくして勝った試合。
全員がハードワークをして、掴みとった勝利でした。

オランダ戦。
正直負けてもいい試合でした。
出来れば引き分けでと言った感じ。
もちろん、最初から勝たないつもりで試合はしないと思いますが、
戦い方として、負けても得失点差を考える様なものでよかったと思います。
現に試合はそういう感じになりました。
粘り強く守備をして、少しのチャンスに掛ける。
結果的に負けてしまいましたが、0-1と言う最小失点差。
(岡崎が最後のを決めてれば完璧でした)
デンマークはオランダに2-1で負けてるので、引き分けでも、
決勝トーナメント進出と条件を得ることに成功。
あまり大したことない様に感じるかもしれませんが、
入れ替え戦の経験を持つ自分たちにはこの価値がわかります。
戦う前から有利なんですよね。
1点取られても1点取ればいい。
逆に向こうは1点取られたら2点取らないといけないんです。
これが3戦目に大きく影響を与えたと思います。

デンマーク戦。
勝てばいいけど、引き分けでもいい試合。
出だしはフォーメーションがおかしくて、少し押し込まれましたが、
修正して、いつもの感じに。
この試合一番のハイライトは本田のFKですよね。
これでゲームが決まったと言っていい。
彼は持ってます。
リプレイみるとニアに行く様に見えるボールが綺麗にファーに行ってる。
技術の勝利ですね。
この1点はただの1点じゃなく、2点分の価値がありました。
デンマークは動揺し、焦りが生まれた様に思います。
そして、遠藤のFK。嘉人がもらったFKですけどね。
あのFKはJ見てる人はヤットならあれくらい入れるなと言う感じ。
ポイントは1点決めてる本田が譲ったことですよね。
チームで戦ってるからあそこで譲れるんですよ。
後、本田の1点目で向こうのGKが平常心を失ったのも大きなポイントでした。
2点差でハーフタイムを迎えて折り返し、
自分はここでもう勝利を確信してました。
この守備で3点取られる訳ないし、
前大会のオーストラリア戦での経験があるから、
動揺してずるずる失点を繰り返すはずがない。
そして、試合を決める3点目がどうしても欲しいなと。
結果、PKを取られて1点差に詰められたけど、
岡崎のゴールで試合を決定付けた感じで終了。
日本が予選リーグを突破しました。

選手別に少し思ったことを書いておくと、
嘉人については左サイドで獅子奮迅の活躍。
得点の起点にもなってるし、
ディフェンスのがんばりも目を見張るし、
素晴らしいの一言です。
後はゴールだけの状態ですね。
松井も嘉人と同じ様に右サイドで躍動してます。
技術があると言うことがどういう事か見せてもらってます。
遠藤もほんと素晴らしい。
コンディションを見事に作って、
ほんと半端ない運動量で前から守備に貢献してます。
遠藤無くして今の日本はないと言えますね。
ひとりひとり言及しませんが、他のレギュラー組も、
素晴らしい活躍だと思います。
控えメンバーはゲームではなかなか活躍出来てないかな?
しかし、決勝トーナメント進出は
サポートメンバーも含めて控え選手あっての事だと思います。
最後に本田。
この選手が決勝トーナメントに連れて行ったと言って間違いない。
カメルーン戦の得点、デンマーク戦でのFK。
彼が日本のキープレイヤーです。
こう言い大会で勝ち上がるチームには、
必ずラッキーボーイが居ますが、
彼がそうなりました。

本大会はほんと素晴らしい試合が続いています。
岡ちゃんはやはり最強のリアリストで、
モチベーターですね。
しっかりスカウティングして、相手の弱点を付き、
選手のモチベーションを上げて、
キツい戦術をやり遂げさせています。
サッカーを見てるものとしては、
あの戦術って卑怯に感じるんです。
体力勝負で、あのサッカーをリーグ戦ですると
けが人がたくさん出てとんでもないことになる。
しかし、これは代表の試合。
ある意味のドーピングサッカーが成り立つんですね。
プロは結果が全て。
自国開催以外で初の決勝トーナメント進出を
素直に賞賛したいと思います。
後、選手たちも自ら判断して動いているみたいです。
(テレビで見る限りベンチからの指示かどうかわからないですから)
試合が始まるとこういう自主性が非常に大事。
デンマーク戦の最後なんかしっかり修正して、
守りきったんだから、素晴らしいですよね。

次はパラグアイ戦。
今までのサッカーをやり切って欲しい。
勝敗は時の運ですから。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。