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自分にとって最高の青春映画「波の数だけ抱きしめて」
2009年08月21日 (金) 05:29 | 編集
誰しも青春時代に影響を受けた映画ってあると思うんだけど、
自分もそれなりにあります。
でも、たくさんあるかと言われるとそれほどでもない。
自分のこのブログのタイトルにいただいた、
「フランケンシュタイン」なんかは、
影響を受けたと言うより、
自分の生き方の目標みたいなものとリンクしたって感じだし、
キューブリックはただただ感心してしまう感じ。
わかりやすく、もっとも影響を受けた映画といえば、
「私をスキーに連れてって」ですよね。
あの遊びの感覚は一番影響を受けたと言っていい。
時代は違うんだけど、そういうの関係なく、
何が楽しいのかってのはいつの時代も変わらないんじゃないかな。
お金の問題はあるけど。

で、今回のタイトル「波の数だけ抱きしめて」
これも「私をスキーに連れてって」と同じの製作者、
ホイチョイプロダクションが作っています。
公開は1991年、舞台は1982年だったかな。
自分が初めてみたのも96年とかその辺だと思う。
全くもって時代がむちゃくちゃですが、
最近無性に観たくなったので探しました。

で、探して見るとあっさりDVDの発売をしていないとの情報が。
そういえば、「私をスキーに連れてって」はDVD化した時に手に入れたけど、
「波の数だけ」は発売されてなかったことを思い出しました。
洋楽の権利関係に問題があるんじゃないかなとの憶測らしいです。
確かにお金出して権利を買ってもおそらくこのDVDは大して売れないだろうから、
赤が出ちゃうのかもしれないね。
ということで今回はYouTubeにて鑑賞です。



この映画を簡単に説明すると、
大学生が湘南でミニFMをやる話。
観た時に面白くなくなるので、細かい内容は控えます。
この映画の魅力って何かと考えた時、
ちょっと説明が難しいんですが、
がんばって書いていこうと思います。

まず、シンプルに音楽。
82年当時の夏の洋楽とユーミンが全編に渡って流れます。
この映画の雰囲気を作ってると言って間違いないですね。
ユーミンも普段は聞かないけど、
こういう映画で使われると最高です。

次にミニFM局って設定。
これも音楽とつながるんだけど、
ミニFM局っていいですよね。
自分で好きな音楽を好きに流せる訳です。
(本当は権利関係でいろいろありそうですが・・・)
趣味でやるには本当に楽しそう。
自分も選曲は大好きなんで、普通にあこがれます。

一番魅力的なのはミニFMって設定とかぶるけど、
このキャストたちのライフスタイル。
大学生で幼馴染のバイトしてるお店でたまって、
ミニFMを主催してて。
時間があってたっぷり遊んで、うらやましい限り。

ストーリー的にも結構面白いです。
個人的には遊びを仕事にするプロセスって言うのかな。
そういうのには非常に興味があります。
広告代理店って言う典型的ななんでも商売にする仕事は、
やっぱ楽しそうだなと思ったり。
もちろんキャストのバランスなんかもいいよね。
キャラがちゃんとそれぞれあって、
うまく役割分担されててね。
中山美穂も織田裕二もいい感じですよ。

とにかく、叙情的でありながら、
ビジネス的な面白さもあり、
憧れのライフスタイルを見せてくれる
この映画は、自分にとって最高の青春映画です。
興味があればぜひ観て欲しいと思います。
つうか、早くDVDを出してください。

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