franken blog
VISSEL KOBE , VW Golf2 , Bicycle , Mac , Digitals , food , etc...
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カイオ・ジュニオール辞任
2009年07月01日 (水) 07:42 | 編集
一応、記録として書いておこうと思ってエントリーです。

「カイオ・ジュニオール辞任」まじでびっくりしました。
報道的にもそういう噂はなかったし、
成績的にも辞めるほどではなかったし。
現時点で報道ではカタールからのオファーを受けて、
引き抜きという線が強い模様です。
とりあえず、辞任だから神戸が首にしたと言うことではなさそう。
その点を踏まえて、ちょっと思ったことを書こうかな。

まず、カイオについてですが、
もの凄く中途半端な状況で神戸を去ります。
彼のやりたかったサッカーは実現しませんでした。
正直言って、途中で仕事を投げ出す糞野郎だと思います。
カイオに対しては一定の評価はしてました。
守備に関してはかなり怪しかったですが、
うまく歯車が回り出せば、上位進出も夢ではないんではないかと。
いいところも悪いところもありながら、
少しずつ前へ進んで行けばいいと思ってたんだけど、
途中で強制終了です。
終わると言うことはそこで評価が確定すると言うことですよね。
降格圏内まであと少しの14位。
これが彼の結果ということです。
とにかく、途中で投げ出したことに非常に腹が立ちます。
おそらく、うまくいかなかったことがたくさんあったんだと思う。
日本人は自分の思い通りに動かなかったんだろうな。
でも、諦めたらそこで試合終了ですよ。
こういうやめ方をする奴に未来はないと思いますね。

後、フロントの責任も大きい。
松田さんを切った時、自分は決して批判はしなかった。
それはフロントの決断を信じ、
カイオ・ジュニオールがそれに値する監督だと信じたから。
なのに、この状況では結果だけじゃなく過程も納得いかない。
何より仕事を途中で投げ出す様な人間を、
松田さんより上を目指せると言って監督に据えた責任は大きすぎる。
自分の様ないち弱小サポが言うことじゃないと思うんだけど、
「カイオを連れて来た奴は責任取れ!」と言いたい。

で、文句ばっかり言っててもしょうがないので、
ちょっとカイオのサッカーを見ての感想も書いておきます。
これはサッカーと言うカテゴリーの話と言うより、
すべてにおいて普遍的な話になるんだけど、
物事を成し遂げる為のアプローチってことを考えさせられました。
カイオのサッカーってベースが個人にあります。
守備もマンツーマンだし、攻撃もクループのコンビネーションが重要。
チームとして何をするべきかと言うことがベースにあって、
そこから個人が何をするべきか決まるのが松田サッカーだったんだけど、
それとは全くアプローチが違う訳です。
その最たる所がスタメン選定基準。
基本的に練習で調子のよかった選手を出すと。
もうひとつ重要なのが相手チームに寄ってシステムを変える事です。
これもチームではなく個人にベースを置いてるから出来ること。
何かをする時に、まず何をするのかって言う事は、
ほんとその人の持ってる哲学にかかわります。
カイオは人を大切にするサッカーをしていました。
個人の可能性を信じて、個人の自由を優先して。
松田さんのサッカーはある意味個人を犠牲にするサッカーだったけど、
カイオのサッカーは個人を活かすサッカーだったと思います。
物事を成し遂げる為にどうするのか、
それは人に寄っていろんな考え方があると思うけど、
自分としてはカイオの方が好きだったかもしれない。
だから、余計にこういう途中で投げ出す様な結果になって悲しいです。

とにかく、これで監督交代です。
一応和田さんが後任になるけど、
これが暫定的なものなのか、
今年はこれで行くのかちょっとわかりません。、
ただ、次は本当にいい監督に来て欲しい。
バクスター級の超名監督をお願いします。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。