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デジカメ基礎講座 その1
2008年01月20日 (日) 03:18 | 編集
初心者の自分が勉強するついでにノートにまとめる感じで、
ここに書いときます。
もし、興味のある人があれば見てください。

とりあえず、基本の基本を理解しないとどういう写真が撮れるか理解できないよな。
まず目に見えるものってのは全部光だということ。
それを踏まえて、その光を目で受けると見えると言う事で、
フィルムに写すのがカメラで、
デジタルデータにするのがデジカメだということですね。

で、次はどうやってデジタルデータにするのかって事やね。
まずレンズを通して光を取り込む、
その光ををCCDとかCMOSと言われる部分でデータに変えます。
つまり、光をどういう風にどの位CCD(ここからはCCDで統一)に当てるかで、
画の基本部分が決まります。
ここで出てくるのが、露出・絞り・シャッタースピード。

露出(露出値)とはCCDに光を当てた量のこと。
たくさん当てすぎると明るくなり過ぎて、最後には真っ白になってしまいます。
逆に少ないと写るだけの光が得られなくて、真っ暗になる。
露出がアンダーとかオーバーとか言うのはこれですね。

絞り(F値)とは光を取り込む窓の大きさ。
大きいと一度にたくさんの光が入る。
小さいと入らないということです。
これは写したい場所の明るさが大きく影響するね。
明るいと絞りは小さくなるし、暗いと大きくなる。

シャッタースピードとは文字通りシャッターのスピード。
つまりCCDに光を当てる時間のことですね。
これも写したい場所の明るさによって変わる。
明るいと短くて済むし、暗いと長くなる。

で、露出と絞りとシャッタースピードの関係だけど、
簡単に言うと露出=絞り+シャッタースピードって事になる。
(実際は難しい式があるらしいけど)
つまり、この3つのうち2つ決まれば3つ目は決まるということやね。

こういう3つの設定をした上で、
得られたデータをデジカメのエンジンと言われる画像変換部分で、
見える写真にすることになります。
ここで有名なのがホワイトバランス。
得られたデータを見る形にするときに、
どこを白にするかってのを決めるのがホワイトバランス。
晴天の日と曇りの日では同じ白でも、
見え方が違う訳でそういうのを調整する部分です。

最後にもう一つ、ISO感度。
これは言い換えるとCCDの感度ということです。
これが高いと少ない光の量でも写ります。
ただ少ない光で写す訳だから、当然画質は悪くなる。
ノイズが増えてザラザラに写ります。
高性能なカメラではこのノイズを取り除く機能とかあるんだけど、
強い画像処理をするので、写真の質感自体が変わったりして、
あまりいい話は聞かないね。

基本的な語句はこれで大丈夫かな。
(厳密に言うと間違ってる所があるかもしれないけど、
おおまかな感じではこれで合ってるはず)
普通デジカメでオートで撮るって言うのは、
これらの設定を全て勝手に機械が判断して撮ってくれてるって事です。
でも、これらの語句がわかれば、
ある程度マニュアル操作できるんじゃないかな。

次回はいつになるか分かりませんが、自分の成長と共に更新予定です。
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