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豊中 つけ麺 「渡辺製麺」
2011年06月24日 (金) 10:20 | 編集
さや侍を観た後につけ麺が食べたくなって、
行ってまいりました。
場所は阪急豊中駅前ですね。

何故ここのお店を選んだかと言うと、
ベジポタってのが食べられるから。
ベジポタとはベジタブルポタージュのことで、
野菜を煮こんでポタージュ状にしたもの。
ここのつけ汁は豚骨魚介スープにベジポタスープが合わさってるんです。
数年前に初めてベジポタが流行ってるって聞いて、
一度食べてみたいと思ってたんですよね。
メニューは麺が3種類(太麺・中太麺・平打ち麺)、
スープも3種類(豚骨魚介・ベジポタ・四川辛味?)、からセレクト。
今回は太麺・ベジポタにしました。

IMG_1208.jpg

初ベジポタ、うまかったです。
不思議な感じでしたね。
つけ汁なのに野菜でドロドロ。
いかにドロドロかって言うと、これくらい。

IMG_1210.jpg

麺が沈まないんですよね。
麺へのからみ具合も凄いもんで、
食べ終わる頃にはスープほとんどなかったです。
豚骨魚介で野菜でドロドロで、
ほんとおいしくいただきました。
また行きたいと思います。
次はシンプルな豚骨魚介味にしてみようかな。
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松本人志監督作品 「さや侍」を観て来ました。
2011年06月22日 (水) 08:47 | 編集
「しんぼる」を酷評して何年?
あの時は水道橋博士の
「この映画はこれから松本人志の撮る数々の映画のひとつにすぎない」
って感じの言葉を受けて、
あのどうにもならない腹立たしさを次への期待に変えた。
そして、「さや侍」素晴らしかった。

ネタバレにならない所を初めに少し。
序盤感じたのは、画のセンスと間のセンス。
この辺はさすが!と思わざるを得なかったな。
映画を観る時、個人的にはこの辺を結構重要視するんだけど、
正直、なんの文句もないと言うか、これがひとつの正解だと思った次第。
キューブリックとかクロサワとか、
ストーリーはさておいても、やっぱ画や間が好きってのが根底にある。
普段映画を観てても、やっぱ映画は動画だから構図なんかはどうしても雑になるし、
間に関してもわからない人に対しての説明的なものが必要だったりして、
気持ち良くないものが多い。
その点、この映画は意識していい画を撮ろうとしてたし、
うまく切りまくってテンポ出してたし、よかったな。
後、野見さんね。
正直、野見さん使うって・・・・・・・・・みたいなとこあったんですけど、
素晴らしかった。
他の人が思い浮かばないくらい。
あの感じだせるのは、ほんとね。

とにかく、絶賛していいかもしれません。
言いふらしたいくらい、いい映画だった。
とにかく、観て欲しい。
と言うことで、以下観た人のみのネタバレありで。









































お恥ずかしながら、最後泣きました。
まさかこんな事になるとは。
しんぼるは壮大な前振りだったのか?

最初、またアーティスティック気取りのシチュエーションコメディ映画だと思った訳です。
設定が稚拙過ぎるでしょ?
30日笑いが取れなければ切腹みたいな映画をなんでお笑い芸人が撮るねんと。
とんでもな落ちを見せられて、がっかりして帰るのかなと。

おかしいな?と思い始めたのは、みんなでネタを考え始めた頃ですよね。
観客を巻き込んで行って、これは違うぞと。
人の心が周りに伝染するあの感覚。
シンプルなハッピーエンドと思いきや、
見事過ぎる切腹。
あの切腹の価値ってみんなわかるんですかね?
介錯を止めてあそこまで自分で腹を切るなんてのは凄い侍って事なんです。
もの凄くくだらない設定に、本物の人を当てはめる。
そして、そこには素晴らしいドラマが。

最後の娘への手紙は完全に野見さんとまっちゃんがかぶってる。
縁があって、自分の娘に生まれた。それが偶然なのか必然なのか。
娘に一見くだらない様に見える自分だけど、本当の姿は真の侍なんだと。
そんなことまっちゃんは思ってたんだろうな。
娘さんへの愛情が溢れててね。
これまでの松本人志の生き様と重なって、
なんかうるうる来ますよね。
誠実な人、真摯に生きて来た人にしか作れない、わからない映画でした。
まっちゃん最高!!!!!!!!!!!!

次回作もあまり期待しないで観ようw






で、感想を書いたので人のブログを回って来ました。
賛否両論ですね。
しんぼると同様に松本信者はオールオッケー、
映画マニアは否定って感じです。
自分みたいな人は見当たらんかったなぁ。
結局のところ映画のどこを見てるかって事ですよね。
自分はエキセントリックなものに耐性があるので、
映画としてどうこうと言われても何も感じないのです。
極論を言うと映画とて2時間強弱の映像作品でしかない訳ですので。
その枠組を外して、松本人志のバックボーンを押さえてれば、
わかると思うんだけどなぁ。
今回、自分が好きだったのはやはり個人的な感情が映画に投影されてた事。
ほんとそれがないと人の心を打つものって作れないと思うんですよね。
前2作と今作で一番違った所がそこで、自分はそれを大きく評価してるって事です。
やっぱ、次も楽しみだな。
欲しいものリスト 2011初夏
2011年06月20日 (月) 07:59 | 編集
最近欲しいものが多過ぎて、
収集がつかないんで、
ブログに書いて気持ちを落ち着かせようと言う企画です。
ただ、欲しいものを書いていくだけですが。

まず、かばん
愛用のFREITAG Knight Riderが痛み始めちゃって、
駄目になる前に新しいのが欲しいと思ってるんです。
FREITAGのものにするのは当然だとして、
Knight Riderはもう廃盤なので、
新しいタイプのものにするんだけど、
今狙ってるのは、BENってコンピューターバッグ。
デザインによってはギリギリビジネスバッグになると言う。
ただ普段使いにはでかいかなぁとか思ったり。
かばんは必要なのでいつかは買うと思うんだけど、
どうすっかなぁと。
たぶん、いい出会いがあればいっちゃうと思います。

FREITAG BEN

chn11_rpt9285_1005FG_F77BEN-03.jpg

BDレコーダー
今使ってるDVDレコはもう3年とかかな。
別に特別不便なことがある訳じゃないんだけど、
こないだ買ったProdigyのBlu-Rayが観たいってのがあって、
それなら、これまた壊れる前にDVDレコを親に譲って新調するのもありかなと。
これはどうかなぁたぶんこのまま行くと思います。

SONY BDZ-AT700

4905524721256_2.jpg

ベース
楽器系が欲しいってのはいつものことで、
今はベースが欲しい。
グルービィーなベースが弾きたい!そんな気分。
どんな楽器でもそうなんだろうけど、
ベースって特にセンスとかでやすいと言うか、
それこそセンス無い人のベースって聞けない感じなんですよね。
ギターは和音込みで表現するけど、ベースは単音しかも低音ですから。
数分の一ずらしてグルーブを出すとかセンスの賜物ですから。
自分にセンスがあるとかじゃなく、
自分のセンスを出すってのは楽しそうだなと。
別にバンドをする訳でもないので、どっかで披露するとかないんですけどね。

Squier by FENDER JAZZ BASS

Squier_by_Fender-Classic_Vibe_Jazz_.jpg

デジカメ
これも、定期的に欲しくなるガジェット。
ガチできれいな画の撮れるカメラは憧れます。
最近よく本気で写真を撮る事を趣味にしたいと思うことがあって、
その為にはライカMマウントのレンズの使えるカメラ欲しいなぁと。
マイクロフォーサーズとかSONYのNEXとか。
始めるととんでもないことになるので、
本気でどうしてもやりたいと思う様になれば、
清水ダイブを実行しようかな。

Panasonic GF2

gf2.jpg


スクーター
これは完全に夢の話ですかね。
でも、お金持ちになれたら欲しいなと。
ランブレッタ。
ヴェスパには以前乗ってたんだけど、
ほんとはランブレッタに乗りたかったんです。
十数年の時を経て、ほんとに乗りたかったバイクに乗りたいな。
ただこれ今でも手にはいるんだろうか???

LambrettaSX200-1.jpg

時計
これもね、いつも欲しいって言ってる気が。
ロレックスとか普通に欲しいと思うんだけど、
まぁ気軽に買えるものじゃないんでいつものフェイクなんですけど。

ltdpss002.jpg


こんな感じですね。
常に欲しいものはあるんだけど、
こうやってまとめて書いておくと、
自分の中での優先順位とか、
本当に必要か?とか欲しいのか?とか、
考え直したりしていい感じ。
かばんはやっぱ欲しいと言うかいるなぁ。
カメラもずっと欲しい欲しい言ってるんで、
いつか買っちゃうかも。
他のは必要に迫られればですかね。
今回、こんなブログを書くのに、
いろいろ画像探したんだけど、
まぁ普通に楽しいですな。
また、欲しいものが出来たら書きましょう。
大阪・西中島南方 つけ麺 「時屋」
2011年06月16日 (木) 07:25 | 編集
ここは大阪のつけ麺と言えば名前の挙がるお店。
それは行かねばと行って来ました。

場所は西中島南方。
西宮からだと2号線を大阪方面へ、
歌島橋の交差点を十三方面へ、
西中島南方駅を越えて、JRの線路の手前を左で着きます。
うちからでも、3回か4回曲がれば着きますねw

メニューは豚つけ麺と鶏つけ麺。
今回は豚骨魚介の定番ということで、豚つけを大盛で。



さすが噂になるだけのことがある。
いわゆる豚骨魚介なんだけど、
すごく濃厚で、食べ応えがあります。
ほんと濃厚という言葉がぴったり。
豚骨や魚介のさまざまなエキスが凝縮されてる感じで。
うまい。間違いなしですね。
麺を食べ終わると小さな出汁ご飯が出てきます。
写真は撮り忘れたんだけど、
小さな器に出汁が張ってあって真ん中にご飯の山がある感じ。
そこにつけ汁を掛けていただきます。
これもうまかったな。

最近は新店に行っても外れなしなんだけど、
当たりらしい当たりは久しぶりかも。
ここは絶対にまた行きたいと思います。
尼崎・常陽? 徳島ラーメン 「ラーメン東大」
2011年06月06日 (月) 13:58 | 編集
知らない間と言うか、ゴールデンウィークの間に出来てた、
徳島ラーメンのお店。
徳島ラーメンと言えば、伊川谷のこくいちを思い出すんだけど、
だいぶん前に行って、それから閉店したとの事だったので、
かなり久しぶりでした。

場所は171号線を京都方面へ尼崎へ入ってちょっと行ったところ。
オートバックスの向かい辺りかな?

徳島ラーメンなんで、ちょっと甘い感じの豚骨醤油。
当然肉入りを注文です。

IMG_1050.jpg

少し塩辛いと感じたけど、ご飯込みで考えるとおk。
おいしくいただきました。
生たまごを落として食べるのが定番らしいけど、
自分は生たまごが少し苦手なのでやめときました。
たしかにマイルドになっていいのかも。
豚骨醤油と言えば和歌山ラーメンだけど、
かなり近いかな。
徳島と和歌山は海を挟んで隣だからなのか。

だた、気になったのが価格。
肉入りラーメンとご飯で1000円近かった。
これでは気軽に行けない。
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