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西宮・阪神西宮 讃岐うどん 「はんげしょう」
2011年02月25日 (金) 10:53 | 編集
久しぶりの新店開拓です。
最近、いわしやとかいつも同じ店ばっかり行くので、
うどんやさんも久しぶりのエントリーですね。
大阪の駅前系の店に行ける様になれば、
もっといろんなとこ行けるんだけどな。

今回は阪神西宮駅近くのはんげしょうってお店。
調べてみると有名チェーンの方が独立されたらしいです。
評判も良かったので楽しみに行って来ました。

注文したのは、大山鶏天ぶっかけの大。

IMG_0717.jpg


うどんはしっかり讃岐うどんでした。
べたと言うか定番というか、
いわゆる讃岐うどんと言っていい感じ。
個人的にはもう少し太めで、
表面がつるつるよりざらついてる方が好みなので(宮武的な)
少し物足りない感じはあったかな。
もちろんおいしかったんですけどね。
で、自分が気に入ったのがこの鶏天です。
しっかりした肉の鶏天もいいけど、
このスナック的な鶏天もおいしかったな。
なかなか満足できました。
また行きたいと思います。


おまけで、先日また行ったいわしやのひやかけを。

IMG_0750.jpg
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クーポン使って 神戸・三宮 イタリアン 「ファル・ピッテ」
2011年02月22日 (火) 16:52 | 編集
自分も例に漏れず、
去年流行ったクーポンサイトをいち早く利用して、
さくっとイタリアンのコースのクーポンを購入してたんですが、
実際いろいろ忙しくしてて、なかなか行く機会がなくて
ほったらかしになってました。
クーポンの期限が2月末と言うことで、
先日、急いで行って来た次第です。

行ったお店は三宮の国際会館の南の細い路地を入ったところ、
「ファル・ピッテ」ってお店です。

とりあえず、写真を。

まずファル・ピッテサラダ
IMG_0733.jpg

前菜盛り合わせ
IMG_0735.jpg

アボガドがうまかった!

肉料理になるのかな?鳥のグラタン
IMG_0737.jpg

グラタンの中には鳥だけじゃなくナッツが。
鳥とナッツ、黄金の組み合わせですよね。

トマトソースのパスタ
IMG_0738.jpg

野菜もたくさん入ってて、案外あっさりしてたな。

ピザは食べ放題。
まず、彩り野菜のピッツァ(ほうれん草とバジルの生地)
IMG_0741.jpg

これも野菜がおいしかったな。

チーズたっぷりなクワトロフォルマッジ(かぼちゃと玄米の生地)
IMG_0744.jpg

さすが、チーズチーズチーズですよね

ドルチェ パンナコッタとチョコのムースかな
IMG_0746.jpg


こんな感じでほんとにフルコースでお腹いっぱい。
お値段なんと、2人で3000円!!!
(飲み物は別料金だったのでこれプラス800円でした)
神戸野菜が売りってことでもちろんおいしかったし、
とんでもなくお値打ちで、
ほんと大満足でした。
これは買って良かった。
一緒に行った子も凄くよろこんでくれたしね。

このお店で面白かったのは、
一人に一枚コインがもらえて、
それが次回のクーポン代わりになるってシステム。
毎回変わるらしいんだけど、例えば1枚でワンドリンクとかね。
おいしかったし、クーポン使わなくてもそれ程高いとも思わないし、
また是非行きたいと思わせてくれましたね。

いやぁ、クーポンいいね。
グルーポンおせち事件でいろいろ言われてるけど、
基本的には赤字覚悟の宣伝って感じだと思うんで、
使う側からすればそれってお得やんな。
クーポンもまたいいのがあれば買いたいな。
つうか、もつ鍋のクーポン買っちゃったんですけどねw
その話はまた別の機会に。
最近、本にはまってます。
2011年02月11日 (金) 09:51 | 編集
子供の頃、本を読むことは大人のいいなりになる事だと思ってました。
大人はみんな本を読め!勉強しろ!って言いますよね。
でも、自分は本を読むってめんどくさかったし、
大人の薦める本は面白くなかったし、
全然本を読む子供ではなかった。
マンガやテレビは当然好きでしたけど。
今思えば、やはりテレビやマンガってのは、
画がメインなので、接するのが楽なメディアなんですよね。
だから、子供向けのものや頭のよろしくない人向けのものが多い。
自分も子供だったし、頭がよろしくないしで、
本を読まなかったのは極自然な流れだったと思います。
と、言っても。
実は教科書は読むの好きだったんです。
物語を楽しむと言う点では小説もドラマも同じな訳で、
そういうのは子供ながらにわかってたんだろうな。

時は経て、おっさんになった今。
本が面白い。
きっかけは女子高生ですよ。
いろいろ話をしてる内に、この子面白いなと。
で、この子の薦めてるものをちょっとかじってみようかなと、
伊坂幸太郎原作の映画を見始めたんですよね。
「ゴールデンスランバー」「チルドレン」
「フィッシュストーリー」「ラッシュライフ」「重力ピエロ」
映画を見て本が読みたいと心底思った。
映画なのに文学をビンビン感じるんです。
表現やら描画を活字で読みたいと思わせられる。
映画では明らかに表現しきれてなくてね。
自分は本をろくに読まない人間ですが、
そう感じました。
そして今、日常的に文庫本を持ち歩いて読んでます。

IMG_0661.jpg

とりあえず、伊坂幸太郎は面白い。
ミステリーなんでプロットとか凄いなと思ったりしますけど、
本当に面白いなと思うのは、
例えば技術的には、
冒頭の情景描写が後々心理描写の前振りになってる事があったり、
その段落の最後の一言で大切なことを全て表していたり、
内容的には少し年を取って自分の学んだこと感じたことが
表現されてて共感したり。
そういう、感じるところって言うのかな。
考えるんじゃなく、感じるんですよね。
その中に詰め込まれたものが心に響きます。
(伊坂さんが同世代と言うのもあると思いますが)

今は伊坂幸太郎を読みあさってますけど、
こんなに面白いなら他の本もいろいろ読みたいなと思ってます。
べたな所では東野圭吾とか道尾秀介とか。
こういう文字の世界が初めてわかって、
なんかこう年甲斐もなく、心がうきうきしてる感じです。
面白いものはたくさんあるんだなぁと。
まだこの本の世界に入って数週間。
これがライフワークになればうれしいな。
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