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VISSEL KOBE , VW Golf2 , Bicycle , Mac , Digitals , food , etc...
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買い物 of the year 2010
2010年12月31日 (金) 13:04 | 編集
今年で何回目?恒例になりました、
買い物を通して一年を振り返る企画です。
さて、行ってみましょう。

まずはランク外から。
テレビの「SONY 40EX500」とApple TV

IMG_0398.jpg

これは先月ですよね。
テレビに関しては、まぁ、思い切って買ったんですが、
やはりタイミング的には完璧だったと思います。
今買うとしたらトータルで見ると高くなってるもんな。
性能的にも問題なし。
テレビ見ながら寝てしまっても、勝手に消えるんで、
これはテレビの寿命をかなり長くしてくれると思います。
サイズ的にもやっぱ40型って大きいですし、
映画やライブDVDなんか迫力の映像で見れてます。
AppleTVはMacやiPhoneとテレビを繋げてくれる魔法の箱。
コンテンツの楽しみ方を提供してくれます。
アプリのAirplayやFlash閲覧できるブラウザ機能なんかあれば、
もうひとつ上のプロダクトになるのにな。
どちらも満足な買い物でしたけど、テレビは置き換えだし、
購入したのも最近だしでランク外です。
エコポイント早く申請しないとw
もうひとつ、「ニコニコ動画プレミアム会員課金」
これは去年の一位かな?
今年も一年プレミアム会員を継続いたしまして、
たくさん楽しませていただきました。
もう日常なんで、取り立てて書くほどでもないと言うことで、
ランク外です。

では3位。
「MacBook Pro 15 corei5 2.4GHz Hi-Reso USキー」

IMG_0016.jpg

金額的には一番でかい買い物だったかな?
これも置き換えではありますが、完全に自分の右腕の様なもんなんで、3位です。
一番の用途としてはモンハンフロンティアだった訳ですが、
結局引退しちゃいましたね。
ただ、最近はニコ生やユーストなどFLASHのストリーム動画を見るんで、
やはりスピードは必要だったなと思います。
購入のタイミングもi5が出た瞬間だったので問題なかったと思うし、
まぁ、日常的に問題なく使えてるので満足ですね。
そろそろメモリを8GにHDDを500Gにしようかと画策中。
来年早々にSandyBrigde搭載MBPが出るとの噂もあるので、
買い替えって手もあるかも。
まぁ、たぶんこのまま使い続けると思いますが。

2位は
「ライブ・ライブDVD」

IMG_0010.jpg

今年は再び音楽にはまった年になりました。
音楽やってる後輩に出会って、いろいろ自分のルーツを見直すことができたり、
初フェスに行って、単純に音を楽しむことができたし、
pillowsのライブでロックや魂を感じたり。
ライブのDVDも気づいたら結構買ったなぁと。
生の価値って言うのかな。
そこの空気を共有する楽しさを感じて、
(DVDは疑似体験って感じ)
また新しい音楽の楽しみ方を得たと思います。
もちろん、その生の良さにはアーティストの魂とか、
哲学を感じることができて、特にpillowsには大きな影響を受けました。
音楽聞いて泣いたなんてブルーハーツ以来やからね。
たくさんのものをもらいました。
音楽最高!ロック最高!

1位は
「iPhone4」

R0013884.jpg

文句無しでしょう。
これで生活が変わったと言えます。
もう家でMBPで出来ることはほとんどiPhoneで出来る。
もうiPhoneの無い生活なんて考えられません。
今も横のiPhoneではさわおがONE LIFEを歌ってる。
何がどうとか言うのも難しいくらい外ではiPhoneが無いと成り立たない。
Twitter ウェブ メール 音楽 ムービー 写真、ゲーム全部iPhone。
一番の懸案はバッテリーの持ちだったりしますw

1位の後に書くのはおかしいんですが、
今年生活をもっとも変えたのは、Twitter・0円でした。
三木谷会長や夏野さんの言葉聞きたいと思って始めたんだけど、
気がつけば、たくさんの方々のつぶやきを見て、
たくさんの方々と交流出来て、
充実した一年になったと思います。
ほんと、たくさんの事を学んだし、知ったし、考えたし。
楽しいこともたくさんでした。
後、少しだけど、
自分の持ってる何かをメッセージとして伝える手段を得たんじゃないかなと
実感出来ました。
ほんと素晴らしいツールで、今後このソーシャルネットワークってのは、
社会の基盤のひとつになると確信してます。
Twitter or not みたいな感じで人が差別化されてしまうかも。
そんな可能性を含めて、隠れ1位としてTwitterのことを書いておきたいと思います。

と言うことで、今年も一年ありがとうございました。
エントリーはかなり減ってしまいましたので、
これを読んでいただいてる方は
結構ここを見ていただいてる方なんだと思います。
もうこのブログも7年目とかですか。
7年分感謝しております。
本当にありがとうございます。
来年も鋭意自らを磨いて参ります。
生暖かく見守っていただければ幸いです。
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少し早いですが、今年の話を。(少し追記しました)
2010年12月25日 (土) 07:56 | 編集
少し早いですが、毎年恒例の買い物オブザイヤーを書く前に今年の話をしたいと思います。

ここを見ていただいている方には期待に添えなくて、
ほんと申し訳ないと言うか、そういう気持ちです。
去年のエントリーが194、今年が99。
約半分ですね。
半分は完全にTwitterに持って行かれた感じです。
本当はいろいろ書きたいこととかあったりしたんですが、
それを140文字に収める努力をしてしまった気もします。
ブログとTwitterの違いってなんとなくは感じていたんですが、
最近ようやく体に中に入って来たと言うか、
こういうのはTwitterで
こうのがBLOGだなとか肌で感じて来れた気がします。
あれはブログで書けばよかったとか思うこと結構多いんですよね。
今年はTwitterに少し重きを置いてましたが、
来年はうまく使い分け出来ればと思ってます。
ただ、やはりブログの更新には時間がかかるなと。
来年は忙しくなりそうなので、その辺は兼ね合いですよね。

今年は自分にとって大きな転機になりました。
ぱっと見はかわりませんがw
2月から仕事の環境が変わり、
いままで出会わなかった人と接して、
いろんなことを学びました。
Twitterを通してもたくさんの人と接して、
自分の立ち位置の様なものがぼんやり見えたり、
自分と言うものを再確認できたと思います。
そんな中8月に今さんの遺書で涙を流せたことは、
本当に大きな出来事で。
ここ十数年に及ぶ、大人への道の
一つの大きな通過点に立てたと実感出来ました。
大きな失敗もした年でしたが、
やはり自分にとって今年は良い年だったと思います。

自分が今年感じた事はいろいろあるんですが、
一番大きかったのが積み重ねる大切さです。
とりたてて言うことはないけど、
これでも自分なりにこだわりというか、
自分らしくありたいというか、
辛いことがあっても、迷惑をたくさん掛けても、
妥協せずに過ごして来た日々があります。
それを感じることができたと言うか、
やはりわかってくれる人はわかってくれると言うか、
偶然かどうかapで聞いた、尾崎の僕が僕であるためにですよね。
僕が僕であるために勝ち続けてよかったなと。
一つ何かを得たなと感じる事ができました。
例えば、昔、10代の子に「どっか行きましょうよ」って
誘って貰える様なおっさんになりたいと思ってました。
そういう人間になれたんですよね。
足りない部分がたくさんあるのはもちろんわかってますけど、
大切なものを得ることが出来たと実感出来た瞬間でした。
ちょっと表現が抽象的過ぎるかな。
でも、なんか言葉で説明できないんですよね。
ずっと頑張って来てよかったってただそういう気持ちです。
あえて、言わせてください。
何も考えず好き勝手やって来た奴や諦めて妥協した奴には
絶対にわからない世界です。

ちょっと熱くなってしまいましたが、
来年は精神的にではなく、実際に必ず大きな転機になります。
でも、自分には自信があるんですよね。
来年の自分に乞うご期待と言うことでw



少し追記です。

今年の自分の変化のことを少しだけ。
これまでは、人はこうで無ければならないとか、
自分はこうありたいとか、
そういう基準で行動してたと思います。
例えば誰かに親切にするとして、
それは自分の自然な行動と言うよりは、
自分は親切な人でありたい。
だから、自分は親切な行動をするって決める感じ。
わかりますかね?
自然な自分に自信がないから、
そうやって自分を律して日々生きてきた感じです。
もしかしたら演じていたに近い感覚かもしれません。
でも今年、凄く自然な流れでいろんな行動が出来る様になりました。
ただ、自分の心の赴くままに行動する。
そうすれば、周りの人は理解してくれると信じられる様になった。
ここまで長い日々でした。
失敗もしましたし、それに関しては申し訳ない気持ちで一杯ですけど、
そこに込めた愛情が本物なのは間違いないし、
それ以上はもう自分がどうにか出来るものじゃないと思える様になりました。
ただただ、自分自身であり続ける。それだけですね。
心の底からそう思える様になったと言うことだと思います。
the pillowsのライブへ行って来ました。
2010年12月15日 (水) 08:03 | 編集
大好きなバンドをマイブームな状態で生で見るってのは、
ほんと人生で何度あっただろう。
今回はそんな貴重な機会。
毎日の様に曲を聞いて、ライブビデオ見ててってね。
本当に楽しみにして行って来ました。

と言っても、実はチケット取ったのは最後の最後、追加発売の時。
正直、発売日忘れてて過ぎちゃってたんですよねw
まぁ、自分はライブ至上主義ってほどでもないんで、
とりあえず、申し込みだけして取れればラッキー的な感じでした。
それが運良くかどうか取れたので行ってきたんです。

場所はなんばハッチ。
昔Jリーグのトークショーで、
カンジョから生でTシャツをいただいた所です。
そう、ステージに立ったことあったんやなw
会場前30分に着いてTシャツを買おうと思ってたんだけど、
なんと物販休止中で買えなかった。
しょうがないんで、ロッカーに上着や荷物を入れて、待ってると
なんと整理番号順に呼び出されるのに待つ場所が外で、
あの冬空の下、Tシャツ一枚で外に放置される人が多数出ると言う、
なかなかハードなことになってました。
自分はパーカー着てたけど、Tシャツはキツそうだったなぁ。
この時に客層を見れたんだけど、
ほんと幅広いのな。
おっさんおばはんと言ってもいい人から、高校生みたいなのまで。
ベースになってるのはやっぱロックライブ好きな人たちなんだけど、
それでも、他の所とは違う親近感がありました。
みんなpillows好きなんだなと思うとうれしくてね。
後、外人も多かった。
で、整理番号と言えば、追加でチケットゲットしたと言うことで、
一番最後でしたね。
初めてライブ仕様のなんばハッチへ入場。
一番後ろの方だったのに思ったよりステージが近かったな。

客電が消えて、いつものSEと共にメンバーがステージへ。
なんかいつもDVDで見てた映像が生で目の前に。
すごく不思議な感じでした。
MY FOOTからスタートだったんだけど、
一発目から興奮しちゃってましたね。
いつもライブとか行くと他の客とか気になったりするんだけど、
そんなことなかったな。
そして、2曲目の「New animal」でうるうる来てしまいました。

 何度も躓いてるうちに
 羽が無くても飛ぶ気になったのさ

 誰かになりたいわけじゃなくて
 今より自分を信じたいだけ

なんて聞いちゃうとね。
やっぱ、今年pillowsを聞く様になって、
めぐり逢った感がすごくあって、
近いけど違うところに居た存在とやっと出会えたって言うのかな。
いろんなものが凄くリンクして、
ほんとに大好きなんですよね。
それまでは音楽聞いて涙が出るなんてことは基本なかったんだけど、
pillowsに関しては何度もあったなぁ。
自分がまだ見えてないものを信じさせてくれる存在です。

その後も様々な良い曲達が続きます。
知らない曲もちらほらありながらも、
基本的にはほとんど知ってる曲だったかな。
途中、さわおさんのブラじゃなくモニターイヤホンの調子が悪くて、
特別にやってくれた「Funny Bunny」はほんとスペシャルだった。
サビの大合唱はやっぱね、最高でした。
後、イントロをジャムりながら曲に入って行くところとかマジでかっこよかったな。
あんなアレンジ絶対もう見れないからね。

ツアータイトルのMOVEMENTやカップリングの曲達もかっこ良かったし、
暗い曲が多かったってことだったんだけど、
個人的にはそれもpillowsでしょ?って事で楽しめた。
ラストに向かう盛り上がりもよかったし、
最後、Blue Drive Monsterまであっという間でした。

アンコール、ダブルアンコール合わせて3曲。
これもすごく楽しめました。
生pllowsは素直に音がかっこよくてね。
詩がどうこうってより音自体を楽しめたな。
と言っても、ステージングもかっこ良かったし、
MCも客との掛け合いもエロ面白くて文句なし。
ミスチルのドーム公演の様な、
しっかり作られたステージを鑑賞するってのもライブの醍醐味だと思うんだけど、
こういう生のバンドと演奏自体を楽しむってのも素晴らしいもんやね。

帰りはしっかり物販でFunny Bunny Tシャツをゲットしまして、帰宅です。

207033565.jpg

帰宅について、一言言っておくと、
阪神難波線は急行とか増やせぼけ。
あんなに普通ばっかりやったら意味ないやろ。

で、次の公演は新アルバムツアーで来年3月、4月。
4月のZepp大阪のチケットはもうゲット。
後はBigcat取れたらいいな。
また愛するBustersと楽しい時間を過ごしたいです。
「世界の終わり」のライブを観に名古屋へ行って来ました。
2010年12月06日 (月) 21:05 | 編集
かなり以前から決まっていた名古屋でのライブ。
なんでこの日やねんと、体が二つあれば浦和に行くのにと、
思いながらも、名古屋へ行って来ました。

あまり早く出てもと9時半とかに出発だったかな。
がっつり西宮から名古屋西までは高速なので、
名古屋には12時過ぎには到着。
3時間かからなかったな。
とりあえず、名古屋初上陸の後輩と出かけてたので、
一発目はみそかつでしょうと矢場とんです。

IMG_0500.jpg

まぁ、定番のうまさですね。
後輩もよろこんでました。

その後は車をライブハウス近くのコインパーキングへ置いて、
大須近辺を散策。
コメ兵本店とか、喫茶店なんか行って後輩と別れて、
自分の決戦の場、マクドナルドへ。

IMG_0502.jpg

サッカーについては下のエントリーで。

試合終了後は余韻に浸る間もなくライブハウス、
エレクトリック・レディ・ランドへ。
列に並んで中に入ってライブ開演をまちます。
と言うことで、ここからネタバレで。

























オープンニングは予想通り「ファンタジー」。
なぜライブをするのか?ファンに対する気持ち、
そういうのを素直に歌ってるいい曲です。
もちろん乗りも良くオープニングにぴったり。
2曲目はマイベストの虹色の戦争。
新しい形のテクノロックと言うと言い過ぎかな?
個人的に世界の終わりはテクノとロックの融合が魅力なんで、
この曲が一番それを表しているかなと。
apで朦朧とした意識の中で聞いた時もこれが一番よかったな。
続いて、アルバムの中の曲が続き、
まだ発表されてない新曲をやってくれました。
この新曲は詩がすごく好きでした。
世界の終わりって一般的には詩の世界観が魅力らしくて、
その世界観で人気が出た所があるんだけど、
やはりずっと同じことしてたらみんな飽きる訳で、
その次の世界をひとつ表現してくれた曲だったと思います。
夢についての曲だったんだけど、
すごく地に足が付いてると言うか、
夢見心地でありえない世界を描いてるのではなく、
ちゃんと自分の感じたことを素直書いてる。
しかも、面白いものになってる。
次のアルバムが非常に楽しみになりました。
この後もアルバムの曲、シングル、
アンコールも含めて発表されている曲、
全部で9曲やって、ライブ終了でした。

ライブのパフォーマンスとしては、
非常によかったと思います。
ほんと4人仲良しなんですよね。
それが伝わってくる。
プロのミュージシャンとしてどうとかこうとかあると思うんだけど、
やっぱ、バンドって人間が集まってやってて、
それが基本なんだろうなと。
で、苦言を呈すると、って言うか不満を言わせてもらえば、
やはり曲数が少なすぎる。
せっかく盛り上がってもすぐバラード入っちゃうとかね。
同じ曲を何度もやるってのは違うと思うんだけど、
真面目な話、誰か好きなアーティストの曲をカバーするとか、
なんとか曲数を増やしてもっと満足できるステージにして欲しかったかなと思います。
難しいのはわかるんだけど。

後、最後にひとつ。
彩織ちゃんめっちゃかわいかったです。

で、ライブ後は車に戻って台湾ラーメンの味仙へ。
ここへはかなり昔に行った記憶があるんだけど、
ほとんど覚えてませんでしたね。
とりあえず、神戸の残留もあってテンション上がってたんで、
台湾ラーメンとチャーハンと水餃子を注文。

IMG_0504.jpg

見た瞬間震えましたね。
やばいと。
で、スープを一口で咳き込みましたw
でも、こういう系って旨いんですよね。
辛旨系。
辛いのも大丈夫な方なんで、
ちゃんと完食ですよ。
写真撮り忘れたんだけど水餃子うまかった。
モチモチの皮にジューシーな具、
また食べたいなと思います。

帰りも順調で11時頃に帰宅出来たでしょうか。
実は酒を飲まない自分が帰りにジャガリコ買って
帰ってから少し晩酌したんですよね。
奇跡の逆転残留とライブとで素晴らしい一日でした。
2010年 ヴィッセル神戸J1残留しました。
2010年12月06日 (月) 02:19 | 編集
我らがヴィッセル神戸。
J1に残留しました。

正直、大宮戦が終わった後、
ほぼ降格が決まったと言ってもいい情況で、
「たぶんダメだろうな、心の準備をしておかないと」
「いや、まだわからない。ベストを尽くせばなんとかなる」
この2つの気持が交互に来て、
「諦めたくても諦められない」そんな感じでした。
清水戦も仕事があって、前半までの観戦。
やばいかもと思ってテレビ観戦してたんですが、
10人になってからのゴールで勝利。
ただ首の皮ひとつつながった状態で、
ほんと、後はただ浦和で勝利をと言う気持でした。

試合はずっと前から決まっていた名古屋へライブを観に行く日だったので、
名古屋のマクドナルドでマックを使って観戦。
世の中、ほとんどサッカーには興味がないので、
ひとりマクドナルドで手に汗握って。

IMG_0502.jpg

試合前の神戸ゴール裏映像ではガチで泣きそうだった。
試合中のことはほとんど覚えてません。
孝行のゴールで先制してもまだまだ安心出来ず、
後半2点目、3点目で、興味が京都VSFC東京に向いて来たでしょうか。
当然、京都が勝ってると言う情報はわかってたので、
ひたすら「このままこのまま」と。
ラスト、神戸4点目。
森岡と慶治郎のゴールですよ。
ほんと最高で最高で。
名古屋のマックでずっと拳を握ってました。
そして、歓喜の瞬間。

自分はライブハウスへ移動しないといけなかったんだけど、
そこまで歩く道すがら、なんど小さくガッツポーズしてたことか。
目立たない様にはしてたけど、
見られてたら明らかに変な人だったと思います。
まぁ、そんなこと関係ないけど。
うれしくてうれしくて仕方なかった。
J2もいいじゃないなんて思ったこともあったけど、
個人的にはやっぱ一緒に戦って来た選手達と、
降格って形でさよならは絶対したくなかったんです。
それが一番だったかな。

一日経って、少し冷静になって、
それでも喜びは消えません。
奇跡の残留って言われてるし、
現にそれも間違ってないと思うんですが、
神戸のやったこと自体は奇跡ではないと思います。
ほんと選手サポフロント、ひとつになってる事を感じてたし、
それがちゃんと結果に繋がったと言うことだと思う。
特に浦和戦を4-0と快勝したことはほんとの力だと思います。
神戸は強かった。だから残留出来たと言いたい。

今年はツイッターを初めて、
神戸サポのみなさんと一緒に戦ってる感じがすごくしていました。
今まではそういうのってほとんどなかったんですよね。
サッカーのことでも他のことでも空気を共有していて、
12月4日はみんなでひとつになって戦ってると感じました。
うれしさが何十倍何百倍です。
ほんと神戸クラスタのみなさんに感謝してます。

後、友人から残留おめでとうの言葉をたくさんもらいました。
これも素直にうれしく思ってます。

最後に来年に向けて。
この残留を絶対無駄にしてはいけない。
これからのストーブリーグ、フロントの出番です。
がんばって来期は本気で優勝争いを出来るチームを
作って欲しいと思います。
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