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西宮・山口 讃岐うどん 「いわしや」
2009年05月31日 (日) 02:05 | 編集
いつも、行きたいお店に行ってるんだけど、
今回は本当にずっと行きたかったお店です。
西宮で讃岐うどんの店と言えばここの名前が上がります。
そりゃ、行かなければと思ってたんだけど、
西宮と言っても北部の隔離エリアだったので、
なかなかいけずにおりました。
今回、ちょうどいいタイミングだったので、
行って来た訳です。

場所は176号線から西宮北インターへ向かう道の途中。
三田屋の向かいあたり、シャディの隣でしたね。

四国によくあるセルフサービスのお店で、
カウンターで天ぷらを取って、レジでうどんを注文するスタイル。
うまそうだったので、鳥天とまいたけ天を取って、
レジで冷たいうどんに冷たい出汁のひやかけの大を注文。
この近所でこのひやひやを食べられるお店はここだけだと思います。

R0012678.jpg

R0012681.jpg


鳥天もまいたけ天も普通においしくいただきました。
一緒に行った友人が頼んだしょうがの天ぷらもうまかった。

で、肝心のうどん。
まず、麺は結構腰が強くて、舌触りのあるタイプ。
つるっと行く感じではないです。
しっかり噛み応えがあって、宮武っぽい感じでしょうか。
出汁は四国でよく食べるいりこ出汁。
これも近所で食べられるのはここだけなんじゃないだろうか。
冷たい出汁にしたけど、いりこが利いててうまかったです。

ここはかなり本場四国に近い味なんじゃないかな。
是非、また行きたいと思います。
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生放送始めました。
2009年05月29日 (金) 10:03 | 編集
最近テレビについて書いたり、
メディアの話をすることが増えました。
とりたてて、メディア論みたいなものを詳しく知ってたり、
勉強してたりするわけじゃないんだけど、
個人的にはメディアを通じていろんなことを知ったり、
勉強したりする訳で、そりゃ興味が出ますよね。
今回はそんな話をだらだら書こうかと思います。

自分の考えに変化が起きたのは今年に入ってから。
モンハンを始めて、ニコニコ動画を見始めてからです。
ニコニコ動画ってのはほんと自分にとっては衝撃的でした。
もちろん以前から知ってたし、見てもいたんだけど、
単発で必要なものを見るだけだったんですよね。
きっかけはドルマ族。
モンハンのプレイ動画を面白く編集したものでした。
ゲラゲラ笑って、すぐ回りの人に紹介してたな。
ゲームのプレイ動画を使って何かをするって言う発想に驚いた。
そこから入って、いろいろ動画を見るうちに、
ゲーム実況動画ってのを見つけまして、
ニコニコ動画の本当の面白さに気付いた訳です。
前にも書いたけど、一番気に入ったのは、
何の前知識もなく、モンハンをプレイするシリーズ。
笑いあり、感動ありで本当に面白かった。
このシリーズはわからなかったら攻略サイトを見て解決する、
今の風潮への問題定義なんですよね。
壁にぶつかった時、自分の力だけで解決しようと。
人の生き方を感じるゲーム実況でした。
過去系で書いてますがまだ続いてるので、
興味がある方がいれば見てみてください。

このニコニコ動画の魅力の一つがこの自分でコンテンツを作る事です。
素人がパソコン一つでコンテンツが作れて放送(配信)できる。
面白いか面白くないかは作り手次第。
そして、正直素人が作ってるんだから面白くなくてもいいんです。
趣味の合う人しかわからないものでもいい。
そういう自由な感じがとても魅力的です。

もう一つはニコニコ生放送。
これにはほんと驚きました。
普通の人が普通に生放送してるんですよね。
で、コメントの有用性にようやく気付きました。
コメントってそれまでは大体非表示だったんです。
基本的にどうでもいいことしか書かないでしょ。
下品な奴も多いし。
でも、放送主とのやりとりなんかを見てると、
これがインタラクティブだ!!!!!!!!!って思います。
マルチメディアだとか今まで散々言われてたけど、
それが本当の意味で、ここで行われてる。
リアルタイムにいろんな人がコミュニケーションを取って、
楽しんでるんですよね。

それで自分もちょっとやってみようと思ったわけです。
でも、自分の場合、知らない人とコミュニケーションが取りたい訳じゃない。
友人や興味を持ってくれた人にただ何か面白いことができればと。
で、今回スティッカムって所で生放送を始めました。
ただ、デスクトップ画面を垂れ流す事から始めてます。
そういう今も垂れ流し中。
この文章を書いてる過程が左のサイドバーで見ることが出来てるはず。

生放送

別に何かがしたいって訳じゃなく、
まずは時間を共有してみようかなと。
生放送中には「ライブを見る」ってアイコンが出ると思うんで、
クリックしてみてください。
今やってることがライブで流れますよ。
ブログを書いてるかもしれなし、
ネットサーフィンしてるかもしれないし、
ゲームしてるかもしれないし。
何か動画を見てるかも。
よろしければ、どうぞ。
大阪・なんば ラーメン 「雷ラーメン」
2009年05月29日 (金) 09:57 | 編集
サッカー帰りは珍しくなんばで食事。
10時を過ぎてたんで、あまりお店が開いてないのに、
おなかが減ってたから、さっくり目についたラーメン屋へ。
ふだんは調べて狙い撃ちでうわさのお店へ行くんだけど、
こういう適当に入るってのもたまにはいいでしょ。

場所はなんば駅からちょっと東へ行ったとこ。
NGKとかの近くだと思います。
メニュー的には豚骨しょうゆラーメンと煮干ラーメンが売りだったのかな。
自分は煮干ラーメンのチャーハンセットを注文です。

R0012673.jpg

R0012676.jpg

普通のとんこつラーメンに煮干の魚粉を混ぜたラーメンでした。
でも、これが結構いけるんですよね。
化学調味料いっぱいのジャンクフードなんだけど、
たまにはこういうのもいいって感じ。
チャーハンもこれがうまかった。
千日前の超好立地の店だから、
こんな感じでいいんだろうな。
立地と味のバランスを考えさせられたラーメンでした。
キリンカップサッカー 日本代表 VS チリ代表
2009年05月28日 (木) 22:37 | 編集
関西での代表戦。
普段、生で代表の試合は観れないですからね、
早めにチケットを取って、行って来ました。

残念なのはガチ試合ではなく、
調整試合だと言うことですね。
去年のホムスタでの試合も調整試合だったよな。
たまにはガチ試合も関西でやってくれ。

寝坊してしまったので、
キックオフ直前に到着でした。

R0012670.jpg

メンバー的には正直面白くなかったね。
嘉人も出てないし。
気になったのは本田がどれだけ出来るのかって事と、
サイドバックの駒野と今野がどうかって事かな。

では、感想を。
攻撃に関しては面白かったと思います。
ポジションを崩して、個々の能力を活かしての攻撃。
現にかなり早い段階で2点取ったからね。
本田はかなり良かったです。
以前はウイングバック的なイメージだったんだけど、
この日は前目のポジションでやりやすかったのかな。
岡崎はいい所を活かしましたね。
常にゴールを狙う姿勢ってのはFWの基本だと思います。
後、玉田の代わりに入った山田直輝も面白かったね。
ただ、やはり代表の経験をさせる枠かな。
守備に関しては、ほんとワーワーしてました。
とりあえず、近くに居る選手がわらわら取りに行く。
運動量が相当必要な守り方ですね。
アジアでは通用するだろうけど、
ワールドカップとかになると絶対駄目だろうな。
上手いチームだとあっさりかわされて、
ただただ体力を削られていくだけ。
ほんとにワールドカップ3位が目標なら、
こういうサッカーでは駄目だと思うけど。
まぁ、4-0快勝とこの試合はよかったです。
とりあえずはウズベキスタンに勝って、
南アフリカ行きを決めて欲しいと思います。

後、試合には関係無い話題を。
まず代表の試合の客層について。
まぁ、大体わかってましたけど、
なんとなく来てる人が多過ぎ。
サッカー好きなんて半分もいないんじゃないかと思うくらい、
ミーハー的な人やただ騒ぎたい人ばっかりで、
普段、Jを観てるものとしては、残念で仕方が無かった。
関西での代表のゲームなんだから、
神戸・G大阪・C大阪・京都のサポが集まるって感じにならんのかな。
代表とクラブが違うってのはわかるんだけど、
代表の基本はクラブだと思うし、
そこの繋がりみたいなものを確立して欲しいなと思う。

そして、はじめて阪神なんば線に乗りました。
感想を書きたかったんだけど、何にもないね。
新駅も地下だし、尼崎で乗換ないといけないから便利でもないし。
あれは微妙過ぎです。
一本で難波にいけるってのが売りだと思うんだけど、
直通が少な過ぎやしませんか?
路線を検索したら梅田経由の方が早いし。
これじゃ、意味ないです。

と言う事で代表戦の話でした。
「GOEMON」を観て来ました
2009年05月27日 (水) 16:12 | 編集
先々週の情熱大陸はウタダの元ダンナの紀里谷和明。
キャシャーンももちろん観て良かったし、
今回のGOEMONもぼんやり観たいなぁと思ってたんだけど、
情熱大陸を見て、絶対観ようと思い直しました。

当然、映画を観に行くのはガーデンズ。
手軽に映画を観に行けるのは至福ですね。
家から車で10分で映画館の目の前へ。
一歩入れば、あの映画館の雰囲気が味わえます。

今回のGOEMONは前知識なしで見に行きました。
石川五右衛門の話だろうから、
泥棒冒険活劇的なものかなと。
細かい感想は後で書くとして、
おおまかな感想としては、すばらしい映画でした。
まずは映像が凄い。
あれは絶対映画館で観るべき映画です。
なんて言っていいのかな、
情熱大陸では実写とアニメの融合みたいな事を言ってたけど、
自分としてはああいうものとして捉えるべきかなと思います。
実写とCGが融合して、一つの世界を作ってる。
これ以上は言葉で説明できるもんじゃないです。
まぁ、キャシャーンと同じ感じ、もしくわグレードアップ版なんで、
そこを踏まえるとわかりやすいかな。
映像に含まれるかもしれないけど、
今回、衣装が半端無く良かった。
出て来る人、出て来る人、衣装が楽しみな映画って初めてだったな。
まじでかっこいいですよ。
ちょっとファッションが好きな人はあれだけ観に行ってもいいくらい。
役者さんについてもよかったと思います。
江口さんの五右衛門ははまり役だと思う。
秀吉の奥田瑛二も雰囲気あったなぁ。
茶々の広末も良かった。
でも、他の人でもちょっと観てみたかったかも。
北川景子とか。
大沢たかおとか橋之助はやはり雰囲気がありました。
おそらくほぼ全編グリーンバックでの撮影だったと思うんだけど、
そういうの出来るのって凄いよな。
自分には想像できないんで尊敬しますね。
ストーリーに関して、今の時点ではノーコメントで。
これは観てのお楽しみですね。
ネタばれがあるので詳しくは後述します。

総じて、素晴らしい映画だったと言って間違いありません。
その証拠にこのブログを金儲けに使うのを嫌がる自分が、
左にブログパーツを付けました。
自分のブログでも宣伝したいと思ったって事です。
これで評価が分かってもらえるかな。
興味のある方は是非観に行ってください。
期待を裏切らないと思います。
興味の無い人は機会があればと言う事で。

以下、ネタばれの感想を書いておきます。























ネタばれって事で、まずはストーリーについて。
そもそも、泥棒活劇だと思ってたんだけど、
和風歴史SFファンタジーだったんやね。
信長をいいもん、秀吉を悪もんにする辺り、
なかなか前衛的な紀里谷さんらしい。
その他の登場人物も実在する訳で、
いろいろ歴史をかじってる人は
すごく面白く観れたんじゃないかな。
ただ気になったのは、この人の映画は2本とも救いがないんだよな。
「ハッピーエンドで、はい、よかったね」って映画がいいとは思わないけど、
なんでこんなに辛い映画を作るんだろうか。
最後のゴリはいらないでしょ。
そこまで客を裏切る必要はないよ。
才蔵が身代わりに死んだだけで十分悲しいんだから。
ドキュメントで本当の意味で人の心に伝えたいと思うんならそれでいいんだけど、
これSFファンタジーですからね。
SFファンタジーはあくまで娯楽だと思うから、
そこのギャップがしんどいなと思いました。
ちょっと批判ぽいけど、より良くするにはと言う事です。
軽い気持ちで観れば、特に気にならないのかもしれないけど。

とても気に入った衣装だけど、ほんとどれも良かった。
五右衛門はもちろん、茶々のドレスなんかも凄くよかったし、
地味に秀吉なんかも凄かったな。
普段着とは対局にあるオートクチュールのショーの服って感じ。
あの衣装を観るだけでも価値があるよな。
衣装を含めて、あの独特の世界観も凄いよな。
イメージ的にはブレードランナーからフィフスエレメントの流れなのか。
個人的には映画一本で終わらせるんじゃなく、
外伝とかいわゆるスピンオフものも観たいねんな。
あの感じを2時間しか味わえないのはもったいない。
それくらい作り込んであるし、評価に値すると思います。

とりあえず、今2回目を観に行けたらいいなと思ってます。
おそらく、また新しい発見あるだろうから。
尼崎 6×4ラーメン 「虎一番」
2009年05月25日 (月) 20:25 | 編集
一番行くラーメン屋と言えば、虎一番。
この日はスペシャル丼が食べたいと、
いつもの深夜より早い時間帯に行って来ました。

いつもはだいたいつけ麺を頼むんだけど、
この日はスペシャル丼が目当てと言う事で、
ラーメンを頼む事に。
どれにしようかなとメニューを見ると、
「魚6×鳥4でNo.1」との事で、
6×4ラーメンを注文です。

R0012634.jpg

普段いただいてるのもダブルスープなので、
どうなんだろうといただきましたが、
実は普段からつけ麺を食べているので、
あれ?普通のラーメンと比べるとどうだろうと、
ちょっと混乱。
スープ自体がちょっと違うのかな。
まぁ、何も考えずにおいしくいただきましたが。
今度は普通のラーメンと食べ比べてみたいね。

で、この日のメイン、スペシャル丼

R0012637.jpg

とろけるからあげにとろけるチャーシューがのった丼もの。
これで小になります。
いつも注文したいんだけど、
量的にかなり多いんですよね。
虎一に行くなら麺系は食べたいし。
この日は昼飯を抜いて参戦したくらいです。
味はと言うと、個人的には丼ランキング第1位。
甘辛でとろけるからあげとチャーシューがうまい。
大食いの人には是非おすすめの一品です。
西宮 カルピ丼 「スタミナ亭」
2009年05月24日 (日) 19:45 | 編集
近所にあるお店なんですが、
かなり前に一度行っただけで、
その後全く行ってませんでした。
前行った時の感想もいまいち思い出せないし、
近くにあるのに不思議なお店です。

今回もサッカー帰りに晩ご飯を買おうと、
ほか弁に寄ると、閉まってたので、
すぐ横のカルピ丼を食べてみようかと思った次第。
積極的に食べたいと思った訳ではないのです。

メニューは基本カルピ丼。
後、上カルピ丼とか地鶏丼とか、
店内では定食とかがある感じ。
値段は500円~とまぁまぁお安い感じですね。
お腹も減ってたので、カルピ丼の大盛りを注文です。

R0012660.jpg

ここのカルピは注文してから、
網焼きで目の前で焼いてくれます。
お店の中は炭火焼きの香ばしい香りが。
肉の質は値段相応でしたが、
思ったよりもおいしかったです。
やはり、たれの付いた肉を炭火で焼くとうまいわな。
これはおそらく癖になる系だと思います。
また食べたくなると思うんで、
次は上カルピ丼か地鶏丼をいただきたいと思いますね。

ちなみに野菜の部分に味噌だれが隠れてて、
がっつり味噌部分をいただいたのはマイナスでした。
罰ゲームみたい・・・
2009 Jリーグ 第13節 ヴィッセル神戸 VS 柏レイソル
2009年05月24日 (日) 05:59 | 編集
豚インフルの影響で開催も危ぶまれた中、
我らがホームゲーム、やはり行かないといけないでしょうと、
ホムスタへ行って参りました。
当然、常時マスクを着用して、
インフル感染には十分注意をし、
ほんとサッカーを見るだけでしたね。

スタジアムはこんな感じ。

R0012639.jpg

やはりガラガラでした。
入場者数は6000人くらいだったかな。
普段の半分くらいでしょうか。

R0012641.jpg

柏からわざわざおいでくださいました。
この時期に神戸まで来る本物の柏サポのみなさんです。

メンバー的にはCBにテルが入ったくらいで、
いつものメンバーって感じでしょうか。
カンジョがようやくレギュラーを掴みましたね。

R0012653.jpg

前半早い段階で、マルセウが競ったこぼれをカンジョが折り返し、
再びマルセウがヘッドでゴール。
ようやく、マルセウのゴールが生まれました(PK以外で)
この後は膠着状態だったでしょうか。
柏は勝ててないと言うことでチームがちぐはぐでしたね。
前線の4人が迫力のある攻撃をするんだけど散発。
1試合通じてそうだったけど、
どうもチームとしてのやり方が軽い感じがしました。
石崎さんの時はもっと一心同体って感じだったのになぁ。
後、菅沼が非常にこわかったけど、
そこは我らが松岡亮輔がきちんとケアできてました。
神戸は基本マルセウに当てて、そこからって感じ。
マルセウもそれほど競り勝てる訳じゃないから、
こちらも単調になりがちだったかな。
どちらかと言えば神戸優勢かなと言うところで、
このまま、前半終了。

神戸は後半から3トップ気味に。
この日は茂木が消えてましたね。
吉田もあまり存在感がなかったかな。
吉田に変えて、楠瀬投入。
あまりよくなかったけど、
エゴイスティックに仕掛ける意識は買いたいと思います。
ああいう選手は伸びるはず。
その直後、GKからのロングフィードをマルセウが競って、
落ちた所をカンジョが抜け出しゴール。
これだけシンプルにゴール出来ると非常に楽。
マルセウは当初から非常に微妙だったんだけど、
この試合ではワントップの仕事をある程度こなしてましたね。
真ん中で体を張って、ボールを味方にこぼす事は、結構出来てました。
カウンターの絶好のチャンスを潰すこともあったし、
キープしなければいけない所であっさり倒れるなど、
マルセウらしさは見れたけど、
ほんとすこしづつ良くなって来てると思います。
そのマルセウと我那覇が交代。
我那覇も基本的にはマルセウと同じ役割。
真ん中でターゲットになると。
こちらも怪我でコンディションが上がって来なかったんだけど、
ようやくらしいプレイが見える様になって来たと思います。
これでワントップの形が見えて来たかな。
その後、直接FKを決められて、1点差になるも、
試合終了間際、我那覇がキープした所をカンジョに、
カンジョのクロスを馬場ちゃんがしっかり決めて、
3-1で試合終了。

個人的には完勝に近いと思います。
得点シーンは、トップが体を張って、
こぼれた所からと言う事で、
カイオの目指す形だったと思うし、
失点はFKで守備を崩された訳じゃないし。
良い形で一旦リーグ戦は休憩ですね。
次はナビスコの決勝トーナメント進出を目指して、
がんばって欲しいと思います。

ちなみに柏は少し心配でした。
共に落ち、共に上がった仲間ですからね。
選手の質に問題を感じなかったので、
やはり監督の問題なのかな。
試合後のインタビューを聞く限り、
やばい監督の匂いがしました。
もっと一つのチームとして有機的に繋がれば、
必ず上へ行けるチームだと思いますので、
がんばって欲しいと思います。
つっても、またすぐに柏戦があるんですね。
盛り返すのは一試合待っていただきたいな。
マックのメガソーセージ
2009年05月22日 (金) 04:08 | 編集
以前、書いたマックの新メニューホットドッグ。
少し前になるけど、
そのホットドッグのメガ版が出たので食べました。
違いはソーセージがでかいだけと言うことだったんだけど、
それがどんなもんなのか検証です。

R0012606.jpg


ノーマルバージョンのホットドッグの評価としては、
ソーセージがなかなかでパンがいまいちと言うことでした。
そして、今回のホットドッグメガソーセージでもほぼ同じ感想。
ただソーセージが大きくなってよりおいしかったです。
これはよくわかりました。
このソーセージがマクドナルドの売りですね。
よく書いてる様な気がしますが、
ドイツで食べたソーセージはまじうまかった。
おそらく、マクドナルドの商品開発部の人も、
このドイツの本場っぽいホットドッグが狙いなんでしょう。
パリっとジューシーソーセージ。
パン屋で売ってるホットドッグとか、
露店系のホットドッグとは違いますよね。
焼きソーセージじゃなく、茹でソーセージ。
パンが柔らか系なのが残念なんだけど、
もし興味があればノーマルよりも、
是非メガの方を食べてみてください。
2009 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 第3節 ヴィッセル神戸 VS 京都サンガ
2009年05月21日 (木) 18:55 | 編集
近場のアウェーですが、
先週までは時期が時期なだけに自重しようと思ってました。
でも、気にしていたらいつまで経っても何も出来ないんで、
テレビ中継もないことですし、生で見たいと車を走らせる事に。

せっかく、京都まで来たんだからと、
通り道にある天天有の支店に寄り道してラーメンをいただき、
スタジアム近くへ。
前回と同じ様に、我らがホワイトチョコレートモカで、
勝利の乾杯をして、スタジアムへ向かいました。

R0012618.jpg

開幕戦の時も書いたと思うんだけど、
ほんとこのスタジアムは酷い。
見難いことこの上なしです。

R0012621.jpg

そして、見難いだけじゃなく、
スタジアム運営も褒められたものじゃない。
なんて盛り上がらない試合前なんだ・・・

R0012623.jpg

今時このビジョンはサポーターに失礼だと思います。
加藤久怖過ぎでしょ。
サンガサポのみなさんはよく我慢してるよな。

メンバー的には怪我のツネやナミルが抜けて、
河本、馬場ちゃんが入った感じ。
茂木が控えで、孝行が先発。
そして、竜平がビツのかわりにSBに入りました。
で、試合ですが、正直よくわかりませんでした。
最近はメインでの観戦に慣れてるので、
このゴール裏からの視点ではほんとわからないんですよね。
どれが誰かすらあやしいレベル。
なので、簡単に感想を言うと、
「勝つ時は勝つんだな」って感じ。
どちらもかなりグダグダではあったんだけど、
正直、内容では負けてたと思います。
決定的な場面も京都の方がはるかに多かったんじゃないかな。
ただあの得点シーンだけは完璧だった気がします。
テルはなんつうかFWみたいやね。

R0012627.jpg


一応これでナビスコも首の皮一枚のこった感じなのかな。
まぁ、あまり期待してないけど、
最善を尽くして欲しいと思います。

帰りはもちろんたこ焼きを。
今回は店内で食べて帰りました。

R0012631.jpg

やっぱり、できたてはあり得ないくらいうまいです。
ほんと是非みなさんに食べていただきたい!!!
勝利と勝利でなかなかいい一日でした。
京都 ラーメン 「天天有」(桂川街道支店)
2009年05月21日 (木) 18:54 | 編集
天天有と言えば、京都を代表するラーメン店。
もちろん本店も何度か行きましたが、
やはりうまいお店だと思います。
最近その支店が出来始めたと聞いて、
是非行きたいと思ってました。
支店が出来たと言っても、
ただあのラーメンがたくさんの場所で食べられるのかとおもいきや、
評判は非常によく無い感じ。
友人も別物だと言ってたと思います。
うまいって聞くと食べたくなるけど、
まずいって聞いても食べたくなりますよね。
まぁ、全ての判断は自分でしか出来ないと言う事です。

場所は171号線から桂方面に向かえる直角カーブの交差点を、
京都市内方面へ曲がらずに直進してしばらく行くと右側に見えます。

R0012616.jpg

メニュー的にはラーメンと各種サイドメニューとセットって感じ。
自分はビビン飯のセット、シゲさんはチャーハンのセットを注文です。

R0012608.jpg

R0012612.jpg

R0012615.jpg

ラーメンの感想としましては、
ああ確かに本店とは違うなと。
天天有のラーメンだけど、
似て非なる物って感じはしました。
基本あの鶏スープのラーメンなんですが
ちょっと薄くて甘みが少ない気がしたなぁ。
なんかおしい!って感覚です。
もしかしたら差別化なのかなとかちょっと思ったり。
個人的には別にまずいって事はないし、
これはこれで普通においしくいただけるので、
問題ないと思いますね。
こだわって、本店じゃないといけないって人もいると思うんですが、
自分はそれ程ではないかも。
まぁ、また行くかと聞かれれば、
本店に行きますと答えるけど。
吉野家の親子丼?
2009年05月19日 (火) 17:25 | 編集
こないだ吉野家に行った時に見つけた親子丼。
親子丼好きとしてはやはりチェックしとかないとと、
食べて来ました。

20090518043.jpg


並盛のみで500円ほどだったかな。
見てもらえばわかると思いますが、
結構本格派の親子丼でした。
適当にレトルトパック的な感じだと思ってたんで、
ちょっとびっくり。
レンゲの様なスプーンも付いてて、
食べやすかったし、これまたびっくり。
味に関してはまぁ普通でしたが、
これはまぁチェーン店ですからね。
親子丼好きなら一度食べてみるべきだと思いますよ。
My favorite musics #40 「卒業」
2009年05月19日 (火) 03:47 | 編集
卒業と言っても何曲かありますが、
今回は菊池桃子でもなく、尾崎でもなく、
斉藤由貴です。
月影を探すのに斉藤で検索したら、
斉藤由貴もヒットして、
懐かしいなとついでに聞いてみると、
なんだこれスゲーとはまったのは、
嘘の様で本当の話。

当時、自分は小学生。
別に斉藤由貴が好きと言う訳でもなく、
漠然とトップテンとかで見て、
「この歌いいなぁ」なんて思ってた程度でした。
つうか、そもそもほとんど覚えてないんですよね。
なんとなく頭に残ってる感じ。、

で、昨日。
懐かしいなと聞いてみたら、
ほんとびっくりしました。
これ名曲ですやん!!!
確かに「卒業」って曲の中では
斉藤由貴が一番いいって話をよく聞くから、
なるほど納得なんですが、
まさかこんな感じだったとはびっくりです。
メロディに関しては、当然以前から知ってたし、
筒井京平の作曲だから、再認識と言う感じなんですが、
本当の意味で驚いたのが歌詞ですよね。
松本隆の詩なんですが、
この人こないだ情熱大陸を見たばっかりで、
それが見事にリンクしました。
女心を書かせたら絶品だと言うことなんですが、なるほどと。
すばらしいです。
この歌詞を追いながらこの曲を聞いてると、
女でも無ければ、若くも無い自分がなんか切ない気持ちになりました。
青春映画をがっつり一本見た後の様な。
このメロディとこの詩と斉藤由貴の雰囲気、
全部まとめて、本当に名曲だと思います。
味わってみてください。



この曲を聞いて、やっぱ今の若い子って
どういう感じなんなだろうなぁって思います。
ガキの頃、耳に入る音楽ってすごく大事だと思うんですよね。
耳のベースを作る様な気がします。
自分が泣きのメロディが好きなのも、
やっぱ子供の頃の影響があると思うし。
大量生産大量消費される、
表面上だけ聞き心地のいい音楽ばかり与えられると、
やはりそういう耳になっちゃうんじゃないかなと。
当時の歌謡曲って質のいいものが多いと思います。
歌詞もプロが本気で書いてるものが多い。
売れればそれでいいって言う時代じゃなく、
プロがプライドを持って書いてる感じなのかな。
そういうプロの押し付けへのアンチテーゼとして、
シンガーソングライターが出て来て、
今は歌い手が言葉を直接伝えるのが主流になってると思うんだけど、
それはそれでいいとして、この曲を聞くと、
やっぱ言葉のプロとしての作詞家も必要だなと思います。

一応、フルコーラスバージョン。
こちらは年齢的にも落ち着いた斉藤由貴。
2番の歌詞が特にいいのでこちらがお勧めかも。
My favorite musics #39 「月影」
2009年05月18日 (月) 15:56 | 編集
年を取ると、昔のことを思い出すことが増えます。
自分はもしかしたら特に多いかも。
過去の自分も何も考えないで生きてた訳じゃないからね。
やはり、青年期特有の哲学的な悩みも人並みに持ってたし。
そんなことを思い出した歌です。



そもそもメロディが好きでよく聞いてたんだけど、
詩をしっかり読むと、これまたすごくよい曲なんですね。
10年前は何してたかなぁ。
「変わったもの 変わらないもの すべては胸の中に」って感じですかね。
この曲を聞いて思うのは、
あの頃大切だと思ったことって今でも大切だと思ってて、
そこは裏切らずに時間が経ってるなぁと思います。
足りないものやうまく行かないことばかりですが、
そこだけはちょっと誇れるかなと。
みなさんもちょっと10年前の自分と会話してみてはいかがでしょうか。
芦屋 バール 「プティ エミリオン」
2009年05月17日 (日) 01:15 | 編集
先日、あまから手帳の「神戸の100店」みたいな本を見ていまして、
一番気になったお店へ行って来ました。

バールって数年前にかなり流行りましたよね。
自分ももちろん行ってみたいとは思ったんだけど、
基本、車移動が多いし、
酒も飲まないのでそういう飲む所には、
なかなか行く機会がありませんでした。
でも、ここはお酒を飲むだけの所ではなく、
サンドイッチやコーヒーがおいしいと言う事で、
行ってみた訳です。

お昼はランチメニューがありまして、
サンドイッチとドリンクとデザートのセット。
自分はベーコンとトマトのサンドイッチ。
友人は生ハムとカマンベールのサンドイッチをセレクト。

R0012598.jpg

R0012600.jpg

食べさしで、ごめんなさい。

ここのサンドイッチは、
ベッカライ・ビオブロートのパンと、
メツゲライ・クスダのハムベーコンを使用しているとの事。
ベーコンとトマトのサンドイッチも、
生ハムとカマンベールのサンドイッチも、
どちらも素材の良さを最大限に活かしてる感じで、
非常においしくいただきました。
トマトは凄く甘かったんだけど、
フルーツトマトを使ってたらしいです。
おまけでピクルスですが美味でした。

ドリンクはコーヒーを。

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びっくりしたんだけど、
ここのコーヒーはおいしかった。
濃いのにえぐみがなくすっきりしてました。
ちょっと気に入ったので、
コーヒーだけ飲みに来てもいいかもね。

ちなみにアイスクリーム付きでした。

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どこのアイスクリームかわからないけど、
自分の大好きなレディボーデン系で、
こちらもおいしかった。

ただ、ラタトゥイユが味わえなかったのが残念だったな。
後、このセットで1000円になります。
やはり少しお高い感じですよね。
もの凄く上質でおいしいものなので、
値段相応と言えばそうなんだけど・・・
今度はラタトゥイユを味わいに行きたいと思います。
西宮 ラーメン 「我武者羅」
2009年05月15日 (金) 03:06 | 編集
以前から結構気になっていたお店へ行って来ました。
場所は市役所筋と山幹の交差点辺り、
こないだ書いた長寿うどん「つるかめ」の向かいです。

実はつるかめに行く予定だったんですが、
以前からこだわってるとの情報があり、
せっかく来たので行ったことのない所へ行こうと、
この我武者羅へ。

つけ麺の張り紙が大きくあったんだけど、
今回はとりあえずべたに
我武者羅ラーメン(角煮と煮玉子入り)
とチャーハンのセットを注文。

R0012591.jpg

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チャーハンは普通にうまかったです。
たまねぎが入ってるのがちょっと気になったくらいかな。
ラーメン屋のチャーハンでたまねぎが入ってるのって少ないよな。

ラーメンは豚骨鶏がら醤油って感じで王道の「こってりラーメン」だと思います。
味付け的には塩味を薄くしてるので、案外食べやすかったかな。
後、ポイントとしてはコラーゲンですね。
スープにもみじを使ってるのかな?
食べ終わった後のスープに、
ものすごい膜が出来てました。
女性の方にはたまらないはずですが、
あまり女性向けのラーメンではない矛盾を感じます。

とりあえず、すぐにまた行こう!とは思わなかったかな。
またしばらくしてよいタイミングがあれば行ってみよう。


2009 Jリーグ 第11節 ヴィッセル神戸 VS 名古屋グランパス
2009年05月12日 (火) 04:27 | 編集
一日置いちゃったんで、
あまり記憶が定かではありませんが、
名古屋戦の話です。

メンバー的には山形戦を踏襲した感じ。
右MFにカンジョが入ったことがサプライズで、
この試合のポイントになったと思う。
名古屋は4-4-2のシンプルなサッカー。
ただ玉ちゃんやらダビィやら、
個々の能力が高いので怖すぎですよね。

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前半、カンジョが名古屋のサイドバックの阿部翔平をきっちりマーク。
これでこの試合が決まったと言っていいかも。
名古屋の攻撃はこの左サイドからスタートするらしいんだけど、
そこをカンジョが完全に止めてたんで、
名古屋の攻撃が単調になってました。
そうなると、自然と神戸ペースになる訳ですが、
ボッティがいない為ゲームが作れず、
グズグズな展開と言った感じになりました。
前半は0-0で終了。

後半早い時間に試合が動きます。
ナミルがスーパーゴール。
と言っても自陣のゴールへ。
まぁ、誰がなんと言おうとミスですね。
ただあれだけわかり易い単純なミスだと
ナミル以外はあっさり切り替えられたと言うか、
事故が起きただけの様にしか考えなかったんじゃないかな。
それより、ナミルのケアをしてたのが良かったと思います。

ここで少し脱線してナミルのことを。
日本人で本格的にサッカーを観てる人は、
正直韓国って好きじゃない人が多いと思います。
日本が負けて喜んだことや、
レーザービームのことをみんな知ってるからね。
カンジョは別として、自分も韓国サッカーにいい印象は持ってなかった。
そんな中、キムナミルが神戸に来たんですよね。
現役韓国代表キャプテンで戦力的にすごく期待したね。
去年の初めは日本に慣れるのにかなり苦しんでたんですが、
後半はとんでもない力を見せ付けてくれました。
あだなが真空掃除機って言うんだけど、
ほんとちょこっと足を出してボールを取るんです。
ナミルとすれ違うとボールが無いって感じ。
あれはお金を取れるプレーだと思います。
人間的には詳しくわからないんだけど、
ヒョン(兄貴)と呼ばれてる事からもわかる様に、
みんなから慕われてるようです。
このオウンゴールでも、みんなに声を掛けられてたから。
後、神戸と言う街を選んで来てくれたというのは、
ただただうれしいな。神戸は故郷の仁川に似てるらしい。
仁川って空港のあるところだから、
韓国に行くときはちょこっと寄ってみよう。
はじめは韓国人と言うことで、
ちょっとどうかな?ってのがあったんだけど、
今ではもう仲間って感じです。
俺たちのヒョンですね。
ちなみに奥さんは韓国の有名アナウンサーなんだとか。
毎試合の様にお子さんを抱いて観戦してるのを見かけます。
綺麗でしかもかわいい感じの人ですね。
確かに芸能人オーラが出てます。
ナミルに限らず、そういう家族の方も近くで一緒に見てると、
なんか他人とは思えないというか、
いろいろ含めてヴィッセルファミリーなんだなと思います。

ちょっと話がそれましたが、
このナミルのオウンでゲームの空気が変わった様に思います。
神戸はやはり絶対このまま負ける訳にいかないって感じになりました。
そして、茂木のゴールですね。
うちにこんな凄いFWいましたっけ?(5回目)
DFからボールを奪ってゴール。
すばらしいFWが加入してくれたものです。
しばらくして、茂木がPKをゲットしたのを、
マルセウが決めて逆転です。
PKの判定は微妙だったな。ラッキーって事ですね。
マルセウのPKはなんでマルセウが蹴るんだ???って事で。
モギーニョに蹴らせてて決めてれば、ゴールランキング2位ですよ。
で、このまま終わるかと思いきや、
終了間際に津田に決められて同点で試合終了です。
現場ではよくわからなかったんだけど、
ビデオで見直すとあれはすごいね。
胸トラップで股抜きしてゴールでした。
さすが上位のチームはこういう試合で勝ち点を取りますね。

始めに書いたけど、阿部を抑えたことが大きかったな。
最後の方で阿部を自由にやらせてしまった時間帯があったんだけど、
攻撃に迫力がありました。ミドルも怖かったし。
あの選手は代表に呼ばれてるんだったっけ?
是非呼ぶべきでしょう。
と言うことで、この試合もカイオのすばらしさを見れました。

次は新潟戦ですか。
魔境と呼ばれてるビッグスワンですね。
行きたいんだけど、ちょっと今年も無理っぽいかな。
来年は是非行きたいね。
My favorite musics #038 「Do You Remember Rock'n'Roll Radio」
2009年05月08日 (金) 20:25 | 編集
今回は珍しくサッカー関係での音楽エントリー。
今年から神戸のホームゲームの選手紹介で使われている曲です。
元はラモーンズの曲で、KISSがカバーしてバージョンです。

「Do You Remember Rock'n'Roll Radio」



サッカーの選手紹介って見たことのない人は、
よくわからないと思うんだけど、
選手紹介ってスタジアムの雰囲気を作りだすものなんです。
神戸は川崎の選手紹介をモデルにしてるんだったっけな。
コンサートで言うオープニングみたいなもの。
大体試合開始の10分ほど前に始まるんだけど、
まず、2001年宇宙の旅のサントラの様なクラシックが流れて、
その試合のチームとしてのテーマをタイポグラフィで表した後、
クラブの歴史の写真バックにこの曲がスタートし、
選手紹介に入っていくんです。
音楽を聴いてもらうとわかると思うんだけど、
やっぱ、テンションが上がって試合開始を迎えられます。
ほんと、すばらしい演出だと思う。
一度、体験して欲しいね。



で、それとは別に音楽の話ね。
オリジナルのラモーンズの方は、
祖父の様なものなんです。
と言うのも、自分の好きなアーティストは、
ラモーンズを好きな人が多かった。
一番当てはまるのはジュンスカの純太ですね。
だから、自分にとっては2世代前の音楽と言う感じになります。
音を聞いてもやはり自分の好きなタイプです。
初期のパンクになるのかな?
こうやって繋がっていくんだなと改めて思います。
KISSの方は実は聞いたことがありませんでした。
(何気なく耳に入ってた事はあると思うけど)
KISSって自分の世代にはださいんです。
何あのメイク???って所からスタートですよね。
あれだけでまぁ「無し」ですし、
音楽的にもハードロックはやはり自分たちの世代には古い音楽。
カートがリアルな世代だからどうしてもそう感じてしまいます。
でも、月日が経って、いろいろ音楽を聴いて、
今は、なんかこういうのもいいねって感じます。

普段、音楽の判断基準ってほんと自分が好きか嫌いだけじゃないですか?
でも、こういう公共の場でいろんな趣味の人に向けた音楽って、
やはり特別なものだと感じます。
たくさんの人が同じ感情を持てる音ってことなんですよね。
また違った音楽のあり方を考えさせられたな。
2009 Jリーグ 第10節 ヴィッセル神戸 VS モンテディオ山形
2009年05月06日 (水) 12:25 | 編集
前節は磐田に完敗に近い内容の0-1、
マリノス戦を思い出させるような負けっぷりだったんだけど、
ホームでどう立て直すのかが課題のゲームでした。

この試合でカイオのサッカーってのが
自分の中でようやく理解できて来たと思います。
まず哲学とし、相手を知ることから始まり、
その相手に勝つ為にはどうするかと言うアプローチをするんです。
孫子の兵法の「己を知り、敵を知れば・・・」って奴ですね。
自分たちのサッカーをやれば勝てると言う松田サッカーとは、
全く違うアプローチです。
そして、選手個々を大切にする。
カイオのサッカーは誰が出ても同じサッカーが出来る様なものじゃない。
出る選手の組み合わせで、サッカーが変わる。
相手チームによってもサッカーが変わる。
もちろん基本的なところでの約束事はあったり、
チームとしての狙いがあったり、
それぞれの役割はあるけれど、やはりそれは個々を尊重した上でのもの。
ゴールを決めた後、選手がベンチに駆け寄ることが多いのもうなづけます。
後、サッカー自体について言うと、
個々のコンビネーションをベースとしたチーム作りですよね。
チームとして動くというより、グループ単位で個々に判断し連動する。
チームとしてのやり方はあるけれど、
人と人を組み合わせて、その結果として一つのチームになるイメージ、
試合や練習を重ねることによってあうんの呼吸を生み出す感じでしょうか。
わかりやすいと思うんで松田神戸と比べると、
例えば試合で大きな問題があったとしますよね?
その時、松田神戸ではどうすればいいか監督に聞くと思うんです。
でも、カイオ神戸はどうすればいいか自分たちで話し合うんじゃないかな。
もちろん、練習を見てる訳じゃないので本当にそうかはわからないけど、
試合を見た感じだとそう思います。

前置きがかなり長くなりましたが、
それを踏まえて昨日の試合の話を。
メンバー的には大きく変えてきました。
まず、4バックになってウッチーが先発。
今までサブにも入ってなかったのにいきなり古巣との対戦で先発。
人身掌握術を感じましたね。
中盤はナミル・松岡のダブルボランチにヒデ・ボッティ、
マルセウが先発、後はいつものメンバーでした。
山形のサイド攻撃を抑える為に4バックを敷き、
いつもの3バックとのバランスを考えダブルボランチを採用したんでしょう。

R0012550.jpg


前半スタートして、2,30分はお互いにぐだぐだな展開。
山形も2トップが不在で攻撃の形ができないし、
神戸も山形の守備にしっかり押さえられてましたね。
そして、事件が。
前半30分で、松岡が吉田に交代。
向こうの攻撃が怖くない(CMFが)と感じたら、
ボランチを一人下げて、攻撃的な選手を投入。
4-3-3って感じになったのかな。
そして、それが的中したのか、
茂木が抜け出してDFをかわしてゴール。
うちにこんな凄いFWいましたっけ?(4度目)
完全に覚醒したと言っていいんじゃないかな。
次は研究された後も同じ様に活躍できるかですね。
そのまま、前半終了。

ハーフタイムをお楽しみください

R0012570.jpg

左から2番目は明らかに作りが雑
一番右は相変わらずの罰ゲーム感

後半も同じ様な展開が続いて、
マルセウの怪我でカンジョが登場。
カンジョはほんと人気があるね。
そして、そのカンジョが美しいループを決めて2-0。
ちょっと感動してしまいました。
ボッティが怪我で馬場ちゃんに交代し、
最後は孝行がダメ押しの3点目。
最後余計な失点をしたけど、見事勝利です。
前半早い時間で4-3-3に移行したのが勝因でしょうか。
あそこで点が取れて、主導権を握り、勝利に結びついたね。

今までカイオの評価は保留にしてたんだけど、
昨日の試合で、名監督だと感じました。
あの決断力は異常だと思います。
あそこで決断できるということは、
やはり自分のやり方に確固たる自信があるんだろうなと。
普通、前半のうちに怪我以外で選手を交代させるってのは
監督としては失敗ですよね。
でも、あっさり失敗を受け入れて、対策できるってのは本物の証拠。
後、選手のコメントやインタビューを読んでいると、
監督として選手全員に気を配り、個々を尊重し、
愛情を持って接していると感じます。
スタメンやサブの選手の選定なんかも、
ネームバリューは関係なしに
練習を見て決めるらしいので、
選手は監督を信用できますよね。
サッカーへのアプローチも、個人的には好きです。
ゲームとしてのサッカーと、
人間がやるスポーツとしてのサッカーをうまく融合させてるというか、
人を活かしつつ、勝利を目指すスタイルと言うのか、
なんか人間的なんですよね。カイオのサッカーは。
やっぱ人間は駒じゃないんだから、
将棋やチェスとサッカーは違うと言うことなんだと思います。

次は名古屋ですか。
強い相手ですが、決して勝てない相手ではないと思うので、
是非勝利を。
カイオの名古屋対策も楽しみに見てみたいですね。
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