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VISSEL KOBE , VW Golf2 , Bicycle , Mac , Digitals , food , etc...
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Knowledge Navigatorって知ってますか?
2007年11月30日 (金) 02:42 | 編集
まぁ、普通は知らないと思います。
自分も名前は最近まで知らなかった。
と言うのも、2chって便利ですな。
ずっと気になっていた動画の事を質問してみたんです。
すると、すぐ答えが。
厳密に言うと正確な答えではなかったんですが、
すぐに自分の思っていたものがわかりました。
そう、それがKnowledge Navigator。

もう何年前になるだろうか、
10年は軽く前、ある動画を見たんですね。
それには衝撃を受けました。
ある個人オフィスらしき所に男性が帰って来る。
すると、コンピューターが話しかけてくるんです。
「~さんから電話がありましたよ」
「メールが来てますよ」
「~に予定が入ってますよ」とか。
コンピューターが意思を持って、
その人の秘書をしてる。
ドラえもんの21世紀とこの動画が自分の未来予想図です。
で、その動画はアップル関係だと言う事は覚えていたんだけど、
なかなかお目にかかる事はなかった。
どうしても見たかったんで、質問したら、この動画を教えてもらいました。



自分が見たのとはこれは違うんですが、
内容はほぼ同じ。
電子ブック型のデバイスではなく、
壁に投影されたモニターと会話してました。
やはり、これは感動した。
1987年にこれが作られていたって事も凄くない?
まだ携帯電話すらあるかないかって時代で、
ここまで未来的な事が想定されてるなんて。
今では、かなりの技術が実現されてるよな。
後は、音声でのやり取りなんやろうね。
これが出来たら、すごいよな。
ロボットとかも最近は普通に二足歩行してるし、
未来はすばらしいなと改めて思ったね。
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サラリーマン御用達のあれを
2007年11月30日 (金) 02:27 | 編集
またやってしまい気味です。
今度もパソコン。
こないだeeePCって言うちっちゃいパソコンが欲しいって書いたんだけど、
その続きになりますか。

MBPを買う時、パソコンはたくさんあってもしょうがない思った。
結局使うのは一つだけで、後のはお飾りになってしまうからと。
そうして、1年。
特に問題もなく、それで過ごして来たんだけど、
少し思う所が出て来ました。
まず、MBPを酷使し過ぎ。
おそらく、自分は人よりコンピューターを使う時間が長いと思うんだけど、
その全てをMBPが担ってる。
いろいろ防護策は練ってるけど、
やはり物理的に痛むのが早そう。
せっかく保証の切れる前に、バッテリーやトップケースを新品にしてもらったんで、
これから長く使う為には、もう少し負担を軽くしてやる必要があるかなと思ったりする。
次にサブ機ってのはやはり必要かなと思う事。
こないだMBPを修理に出した時に、やはり困った。
日常的に調べものはするし、もし今度故障すると、
ソフマップ経由での修理になり、凄く時間がかかる。
これからMBPが故障しない保証はないし、
その時に数週間、一切自分のPCが無くなると言うのはやはり厳しい。
後、これもサブ機が欲しいと言う事に繋がるんだけど、
自室にもう一つパソコンがあってもいいかなと思う。
常時起動しておいて、テレビと繋いでおくのはいいかなと思うし、
NAS的に使ってもいいし、ミュージックプレイヤーにしてもいいし、
ビデオプレイヤーにしてもいい。使い道はいろいろある。

これも踏まえて、
eeePCみたいな外で文章の書けるスペシャルモバイルも欲しいなと思ってた所。
レッツノートの企業リース落ちが多数市場に出回って来ました。
Cele600MHz(実はPemtiumMだとの話あり)/512M/20G、
10.4inch液晶のモバイルモデルです。

10jl.jpg


ある程度の性能があってサブ機になる、
持ち運びは非常に楽、ファンレスだから常時起動してもうるさくない。
ものとしては自分にぴったりのパソコンです。
しかし、デザインが・・・・

とりあえず、通販サイトでポチッとしてしまいました。
しかし、入金はまだだからキャンセルできる。
正直悩んでます。
かなり悩んでる。
あって損をするものじゃないんだから持っておけばいいんじゃないかとか、
他にいいのが出たら買い替えればいいじゃないかと思う事もあれば、
現在、どうしても必要なものじゃないんだから、
必要になった時に買えばいいんじゃないかと思う事も。
こういう時、人はどうするんだろうね。
タイムリミットは迫ってるんで、早いうちに決断したいと思います。

尼崎・武庫之荘 イタリアン ドルチェ・モスカート
2007年11月28日 (水) 06:07 | 編集
久しぶりのフードエントリーです。

こないだ京都でイタリアンに行って以来、
ちょっとイタリアンが気になりまして、
武庫之荘にある有名店、「ドルチェ・モスカート」に
行って来ました。

メニューはパスタランチとピザランチ、その他アラカルト。
ピザランチとパスタランチと1つずつ注文しました。

バケット
CIMG08451.jpg


カルボナーラ
CIMG08461.jpg


海の幸と山の幸のピザ
CIMG08481.jpg


後、パスタの前にサラダ、
食後にデザートとドリンクがついて、
一人1350円程でした。

これ写真ではわかりにくいけど、結構な量。
味もまずますおいしいし、非常に満足できました。
少し値段が高いかなと思うけど、
これだけ食べられたら、いいかな。
こういうイタリアンのお店って結構あるけど、やはりいいね。
岡田ジャパン誕生?
2007年11月28日 (水) 05:46 | 編集
そう言えば、代表の話を書いてなかったなと思い、
備忘録として書いておきます。

まずは、オシムの病気の事。
脳梗塞と言う事で長島さんとかと同じ奴ですな。
血管に血の固まりが詰まると言う。
うちには心臓系の疾患持ちと、
脳神経系が少し分かる人がいるので、
このへんは少し詳しいのです。
脳梗塞で倒れたと聞いた時はまず命の心配をしました。
脳の大事な部分(呼吸を司る所とか)が詰まるの死ぬので。
やはり、オシムは日本のサッカーにとってとても重要な人で、
最高の恩人の一人です。
大げさではなくショックを受けた。
とにかく、命は取り留めて欲しいと思ったな。
現役復帰は不可能だけど、せめて見届けて欲しいと。
で、数日経ち命に関しては大丈夫だとわかると、
次の監督は誰なのかが気になった。

オシムのサッカーはボールも人も動くサッカー。
キーワードはホリバレント。
もう少し言うと、オシムのサッカーとは、
自由に自分の意思でその時に応じたプレイを、
高次元での実現を目指すもの。
自らを教師だと呼ぶオシムさんらしいサッカーです。
しかし、このサッカーはサッカー史的にはかなり古いもの。
トータルフットボールとかの時代のものなんじゃないかな。
それを現代版にアレンジしたものだと思う。
このサッカーについて、戦術マニアの人とかは、
これじゃ限界があるとか、世界は目指せないとか言うし、
実際はその通りだと思う面もあるんだけど、
日本はそういう人間の体力だとか判断力とかの限界に
チャレンジする様なサッカーを
一度目指して限界を見た方が良かったと思う。
オシムのサッカーで日本人の限界を見たかった。

次の監督と言うと、当然条件がある。
日本代表の監督になる人だから、
実績や能力は絶対に高くないといけない。
そして、基本的にW杯の予選まで時間がない。
少ない時間でチームが作れる人。
つまり、日本のサッカーや選手の特徴が分かる人でないといけない。
後、希望としてオシムのサッカーを受け継げる人。
この条件を完全に満たす人で現在フリーの人はいないと思う。
そうなると、やはりより理想に近い人じゃないと。
そこで考えてみた所、結局答えは一人しかいない。
岡ちゃんやな。

岡田監督と言えば、札幌を昇格・残留させ、
マリノスを優勝させた。実績的には問題ない。
ちょうど、監督を辞めて1年、時期的にも問題ない。
これしかないのかなと言うのが感想です。
個人的には岡田監督ってのは、
人間的には非常に素晴らしく頭もよい、
人心掌握術に長けたタイプ、
目指すサッカーや戦術は非常に現実的なもの。
はっきり言うと、面白くないけど
そこそこの成績を残す監督だと思う。
日本代表監督にふさわしいかと言うと疑問符が残るけど、
今考えられるのはこの人しかいないだろうな。

そういう訳で、現在協会もこの人にオファーしてるらしいです。
ギャンブル的に他の人と言う選択肢がない訳じゃなかっただろうけど、
妥当としかいい様がないな。
すごく、歯痒い気持ちなんだけど、
1年間岡ちゃんが成長してると信じたいと思います。
見事にオシムサッカーを継承し、
その上に岡ちゃんカラーを出せたら、
岡ちゃんは神になれるんだけどね。
うちの猫がぁぁぁぁぁぁ Part2
2007年11月25日 (日) 09:43 | 編集
まず、ノーマルバージョン。

CIMG0837.jpg


かわいいよく居る猫でしょ。

寝姿2発。

CIMG0823.jpg


CIMG0821.jpg


こいつは骨がぐにゃぐにゃなのか。

そして、極めつけ。

CIMG0800.jpg


なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ。
2007 J1リーグ 第33節 の話
2007年11月25日 (日) 04:33 | 編集
今日はヴィッセル以外の試合の事も合わせて書いときます。

まずは、ヴィッセル。
今日は万博でのアウェー戦と言う事で、
当然行く予定にしてたんだけど、
1、試合がちゃんと見たい(万博ゴール裏は試合を見れない)
2、自分が行かなくてもチケット完売しそう
3、アクセスが非常に悪い
4、他の試合も気になる
5、別にガンバ戦だから特別に見たいと言う訳ではない
と言う事で自宅待機しておりました。
(3・4の理由はおまけみたいなものだけど)

ゲームは思った通り、神戸がかなりやれてました。
シュート数はかなり少なかったけど、
内容的には問題なかったんじゃないかな。
前半終了間際の失点は戦術上の穴、
中にしぼったサイドバックの後ろから、
フリーの二川に中に折り返されて、
絶対決められてはいけない播戸に決められた。
うちの戦術は必ず逆サイドに大きなスペースが出来るので、
そこは気をつけないと。
これは上を目指すには対応策が必要だと思う。
後半はガンバにうまくゲームを運ばれたかな。
しかし、後半ロスタイムのラストプレー、
茂木がやってくれました。
達也のフィードからエモが競った所を、
嘉人が茂木に落として、ゴール。
今年一番興奮してしまったな。
茂木のゴールもうれしかったし、
ガンバに力を見せられたのもうれしかった。
ちょっと現地に行けばよかったかなと思ったね。
これで目標の9位が見えてきました。
最後、ホームゲームでは絶対勝利を。

で、優勝争い。
レッズとアントラーズのゲームでアントラーズが勝ち、
優勝は次節へと持ち越しとなりました。
この試合はちゃんと見られなかったんだけど、
死闘と言えるゲームだったらしい。
レッズはACLとリーグとやはり大変なんやろね。
客観的にみると、ここでしっかり優勝出来るかどうかで、
レッズの真価が問われるだろうな。
これでしっかり優勝するとこれから数年はレッズの時代になるだろうな。

そして、残留争い。
これはほぼ決まりました。
贔屓の柏さんが甲府と対戦。
これに甲府が負ければ降格決定と言うことだったんだけど、
降格決定です。
甲府に関してはまぁしょうがないよな。
あの規模のチームが外人を外すとこうなると言う事やね。
面白いサッカーを信念を持ってやってたけど、
やはり勝ち負けは別のものですな。
レッズは面白くないけど勝つからね。
個人的な考えとしては、
面白いサッカーで勝てないなら、
現実路線に変更するべきだと思う。
甲府は偶然ではなく降格するべく降格したチームだと思います。
試合後は柏の日立台での映像を見てたんだけど、
やっぱ、あそこはいいね。愛があるよな。
チームを去る選手がゴール裏に行ってあいさつして、
コールする様なチームなかなか無いよ。
戦力外の選手はチームからいらないと言われた訳で、
複雑だろうしね。
でも、在籍してる数年間でちゃんと信頼関係が出来てるから
ああいうシーンが見られるんだろうな。
うちもそろそろ戦力外の告知がありそうで、
しかも、ちょっと今年はいろいろありそうだから、
他人事には見えなかった。
プロだから戦力外になる選手もいると思うけど、
次のステージに気持ち良く送り出せたらと思います。
後、入替戦は広島で決まりでしょう。
J2の方はまだわからないんで、
なんとも言えないんだけど、
来年も是非広島には行きたいから、
なんとか勝って欲しいな。

つう事で、Jリーグも終盤でほんと面白いね。
明日はJ2があって、来週もあるんで目が離せない。
楽しみです。
最近聞いた音楽をいくつか。
2007年11月23日 (金) 12:00 | 編集
音楽の話を。

最近またTSUTAYAに行きまして、
いろいろCDを借りて来ました。
日常的には行かないんだけど、やはり楽しいね。
レンタル店では最新の音楽を追う事はできないんだけど、
ずっと聞きたかった名盤とか、
聞き逃してた気になるアルバムとか、
そういうのを手当たり次第借りてしまいます。
今回はまず、OASIS。
自分が音楽にはまったのは中3でそこから高校3年間はずっと聞いてた。
しかし、受験が入って音楽から一度離れて数年のブランクがあったんだけど、
その時に大ブレイクしたのがこのOASISなんです。
OASIS,blurの後の、Prodigy,Radiohead,Verve等は
リアルタイムで聞いてたんだけど、
OASISをちゃんと聞く事がなかった。
今回はその穴埋めをしようと借りてみました。
どれが何枚目かもよくわからず、見た事あるのを借りたんだけど、
結局、1枚目と2枚目の
「Definitely Maybe」と「Morning Glory」
いやぁ、完全にはまりました。これがいいんです。
ちゃんと聞いていなかったとは言え、
知ってる曲もたくさんあって、OASISを堪能。
特に「Morning Glory」は名盤と言われるだけある。
時代を作った一枚やね。
10年前のイギリスの勢いを感じました。

次はイギリス繋がりで、
The Jam「Greatest hit」とThe Who「Live at Leeds」
2枚ともベスト的なものです。
Jamに関してはポストパンクの一番手。
後にスタイルカウンシルになって、ソロになったのかな。
(ポール・ウェラーの事ね)
その原点を聞き直そうと言う事でした。
(一枚目は以前に聞いてた)
TheWhoはモッズでベスパです。
ご存知の方はもうほぼ居ないけど、
自分はベスパに乗ってたんです。(陣内孝則に憧れて)
「さらば青春の光」のサントラ(四重人格)にしようかと思ったんだけど、
ベストっぽいライブアルバムにしました。
実はこれかなり昔のものなんだけど、
思ったより、かっこよかったな。
ちょっとびっくりしました。
もう一つ、「The Stone Roses」
これもポストパンクか、マンチェ系って言うんやったっけな?
音的にはゆるい系のブリットロックって感じです。
これまた実は以前聞いてたのを借り直しです。
当時それほど聞いてなかったんで、結構新鮮。
結構ポップやったんやな。

次はロックロックしてます、JET「Get Born」
「Are you gonna be my girl」が超有名なあのバンド。
これは予想通りなロックでした。いい感じです。

次はオーサカ=モノレールの「EYEWITNESS TO THE... [Live]」
これはTSUTAYAで紹介されてるのを見て、衝動借りです。
大阪発のファンク。説明はこれだけでいいかな。
ここ数年Jazzをちょこちょこ聞いてて、
その流れでFunkっぽいのも聞くんですが、
純粋なFunkは初めて聞いたかな。
やはりちょっと自分には違和感ありですが、
案外いけるもんかな。
ライブ版なんでのりもいいし、聞きやすかったな。

最後は、小沢健二「刹那」
オザケンがかの昔フリッパーズギターで
小山田圭吾ことコーネリアスと一緒にやってたって事を、
自慢げに若い奴に話したら、
小沢健二すら知らなかった、あの小沢健二です。
このアルバムは後期って事になるのかな。
痛快ウキウキ通りとか強い気持ち強い愛とか、ヒット曲満載。
やっぱ、これはこれでいい。
正直、男が聞くにはちょっと気持ち悪い所もあるんだけど、
素晴らしいポップスメーカーだと思う。
今は何をしてるんだろうね?

やはり、たまにまとめて音楽に浸るのもいいですな。
もちろん、まだまだ一通り聞いたくらいなんで、
本当の良さはこれからわかるんだと思うけど。
TSUTAYAの回しものじゃなけど、
こういうのいいですよ。
最近欲しいものをいくつか。その2
2007年11月23日 (金) 11:56 | 編集
続きです。

次はデジカメ。
これはまた馬鹿な話なんだけど、
携帯のカメラがやはり物足りない。
これは負のスパイラルに入ったかもしれません。
普段は持ち歩いてる携帯で写真は撮るんだけど、
これはやはり撮るだけなんですね。
もう一つ上を望むととたんに物足りない。
綺麗に鮮明にとかは無理です。
でも、これは912SHがどうこうって話じゃなく、
それを求めるならデジカメが必要だと言う事だと思います。
始めはXactiでと思ってたけど、やっぱあれはビデオカメラ。
写真となるといろいろ使い勝手が悪い。
手ぶれ補正が付いてないし、撮る姿勢として、
ガシッと固定しにくい。
よく出来たもので、あれはビデオを撮るのに向いてるスタイルなんです。
そんな事を思いながら、最近ちょこちょこデジカメをチェックしていて、
気になるのがちらほらと。
今欲しいのはやはり専用機で綺麗に撮れるものなんで、
自然と要求も大きくなります。
まず、これは王道ライカ。
高い奴は50万じゃ効かないんで、
自分が買うとしたら、コンパクト機のこれ。

07620_04.jpg


でも、これで十分綺麗なんです。
しかし、高い。
で、同じくらいの性能のものがパナソニックブランドからでてて、
それがFX33とか。
現実的には一番いい選択肢だろうと思う。
後、嗜好性の強いものとして、このGR DIGITAL。

ricoh-gr-digital.jpg


実はちょっと憧れてました。
これまた綺麗に撮れるんですよね。
値段がこなれたら欲しいかも。
最後はまぁこれです。
デジタル一眼。
Nikon D40。

d40-right-950.jpg


入門機ですがここまで行けば、完全にはまってます。
いろいろ書きましたが、これは急務とかじゃないんで、
あくまで、妄想と言う事で。
写真にはまると非常に怖いからねぇ。
キリの無い世界ですから。
とりあえず、必要な時は母のエクスリムを借りるってのが答えかな。

そして最後、パソコン。
また馬鹿がパソコン欲しいなんて言ってます。
今回のはこれ、eeePC

asus-black.jpg


異色のモバイルパソコン。
7インチのモニターでSSD採用の1スピンドルです。
1Kg切る重さでフルキーボード。
そして、値段がなんと、4万ほど。(512M/4Gで)
「それ魅力」と。
モバイルに関しては正直touchが出て、もういいかなと思ってたんですが、
やはりキーボードが付いてて、文章が書けるってのは魅力なんです。
しかも、この値段。
外付けHDDの代わりにiPodを持っておけば、
何も怖いもの無しとさえ思える。
OSもWindowsじゃなく、Linuxだし、
すごく面白くて、気になるPCですね。
でも、これ日本での発売は未定で、まだ値段もどうなるか分からない。
夢物語だけど、黒で値段が4万、キーボードがまともなら、
本気で買ってもいいかなと思います。
後、おまけで噂のMacBookProのMiniノート。
都市伝説かの様にずっと噂はあるんだけど、なかなか出てきません。
最新の噂では正月のエキスポで発表と言う事らしい。
大きなiPhoneだとかいろいろ言われてるけど、
どうなんやろうか。
現状touchを使ってるんで、微妙ではあるんだけど、
ちゃんと快適に文字入力が出来るなら、
購入検討するかもしれません。
もし、ハイパフォーマンスモデルだったら、
MBPの買い替えも検討するかもね。

一応おまけとして、一番欲しいものを。
テレビです。
40~50型のどでかいテレビ。
最近はだいぶ安くなってきたと言っても30万程するので、
どう考えても買えませんが、正直一番欲しいものはこれです。

つう事で、最近の物欲でした。
多分、まともにここまで読んでくれた人はおらんやろな。
もしいたならば、心から感謝します。
ありがとう。
変な終わり方になってもうた(笑)

最近欲しいものをいくつか。その1
2007年11月22日 (木) 00:33 | 編集
人間、物欲は尽きませんなぁ。

今日は最近欲しいものの話。

まず、財布。
今使ってるのはエルメスのエールラインの2つ折。
エルメスらしからぬ安価な財布です。
札入れがない、ポケットが少ないと使う前に不安はあったんだけど、
これもう3年も使うと、非常に使いやすい。
財布になんでも入れておく癖は無くなったし、
丁寧に使う事も当たり前になった。
非常に気に入ってます。
でも、残念ながら毎日激しく使うものだけあって、
衰えは隠せません。
形が少し崩れてきたし、汚れやほつれも増えてきた。
基本的に駄目になってから買い替えると言うのはしたくないんで、
そろそろ後釜を探さないとなと思ってました。
財布選び。
実はこれほど面白いものはないかもしれない。
財布と言えば、日常毎日持ち歩くものです。
携帯と同じくらい、もしくはそれ以上に。
だから、最高のこだわりを持って選びます。
まずはブランド。
自分の財布のブランドは自分の顔と言ってもいい。
自分はこういうものが好きなんですよと言う象徴じゃないかな。
で、今回考えてるのがあの「ルイ・ヴィトン」
たぶんリアルで自分を知ってる人は「ええ????」って思うんじゃないかな。
根本的に自分は王道が好きじゃないんですね。
判官びいきな所もあるし、関西出身で巨人大嫌いだし。
その自分があえて、王道中の王道のヴィトン。
もちろんこれには考えがあって、
まずヴィトン自体には以前から興味があったと言う事。
鞄メーカーとしては世界屈指でしょ。
ただブランド戦略がうまいだけであそこまで大きくなる訳がない。
信頼出来る品質ってのがあると思う。
後、これわかりにくいですが、ヴィッセル神戸。
神戸はかの昔チームカラーは白黒だったんです。
ストライプや市松模様で。
市松模様ってのは個人的に大好きな、
無機質でミニマルを体現したデザイン。
ヴィトンにその白黒の市松模様に近い、
ダミエ・アズールと言うラインが出来て、気になってました。
持ってる人はやはりホスト系やチンピラ系が多くてうんざりだったんだけど、
こないだ、ふとストリート系のファンションの人が、
さりげなくダミエ・アズールを出してて、
それを見て、「これだ!」と思った訳なんです。

lvn60019002.jpg


こういう使い方はありかと。財布自体に罪はないと。
もちろん高くて簡単に買えないんで、
まだ検討段階ですが、ある日いきなり購入報告なんてあるかも・・
もちろん、他にもボッテガヴェネタやロエベ等等いろいろ検討してますよ。

次もファッション関係で、冬のアウター。
これはお恥ずかしい話なんですが、
もう数年同じものを超愛用してます。
パタゴニアのフリースジャケット。
財布と同じく妹の海外土産。
これがむちゃくちゃ暖かくて使い勝手も良くて最高なんです。
他にも一応アウターって持ってるんだけど、
実際外に行く時になると、かならずこれ着てます。(今日も)
これに関しては自分でもいい加減まずいとは思ってます。
で、こちらも後釜を探してます。
めぼしいのは同じくパタゴニアのDASパーカー。

84096_668.jpg


これまた定番で、どうも数年前に窪塚が着て有名になったらしい。
そういうのに全く興味はないんだけど、ものは良さそうなんで気になってます。
根本的に暖かいものってのが前提になるんで、
なかなか難しいものがあるだけど、
パタゴニアの物は一度店に行ってチェックしようかなと思ってます。

もう一つ、パソコンの事を書こうかと思ったんだけど、
ここまでで結構長くなったんで、続きはまた後で。
ボーン・アルティメイタム
2007年11月21日 (水) 23:14 | 編集
自分の好きなドラマはどんなものなんだろうか?
なんてたまに考えたりするんですが、
やはり、リアリティなんじゃないかなと思います。
夢物語の絵空事より、実際現実に起きているかもしれない事の方が、
興味があると言うか、面白い。

このボーン・アルティメイタムはジェイソン・ボーンシリーズの完結編です。
実はこないだまでボーン・アイデンティティーとボーン・スプレマシーの
区別もままならない位、ボーンシリーズを知りませんでした。
アルティメイタムの噂がちらほら仕出した時に、
ボーンシリーズがリアリティのあるスパイものだと聞いてすぐにレンタル屋で借り、
続けざまに2作観て、ファンになったばっかりだったんです。
そして、この完結編。

まず、ボーンシリーズの事から。
1本目のアイデンティティーは面白かった。
ストーリーも面白いし、舞台もヨーロッパ横断と自分好み。
非常に満足出来た映画だったんです。
2本目のスプレマシー。
大体、1つ目がヒットしたので、無理に2作目を作るってのが常道なんだけど、
これも少しそういう感じが。
でも、決して面白くない訳じゃなく、1作目には劣るかなと言う感じ。
おそらく3作目も決まってただろうから、
物語の落としどころが難しかったんだろうなと思います。


最近は一人で映画を観に行く事はなかったんだけど、
仕事柄時間が不規則で友達と時間を合わしてたら、
いつまで経っても行けないと言う事で、一人で行って来ました。
場所はMovix六甲、いつものレイトショーです。
行ってみると10周年記念で20日は1000円との事。
告知しなさすぎ。

top_left.jpg


これ、まだ公開中なんで、感想はあまり言わない方がいいね。
面白かったですよ。
今回の舞台はパリ・ロンドン・マドリッド・モロッコ・ニューヨーク。
ロンドンでは正に自分が乗ったユーロスターが出てきます。
ウォータールー駅ももちろんそのまま。思い出したなぁ。
おすすめできる映画でした。
ただ観るなら絶対前の2作を観る事。
単体で観ても絶対面白くないです。
クールミントサイダー
2007年11月17日 (土) 17:29 | 編集
少し遅い情報なんですが、これ

Image0531.jpg


クールミントサイダーです。
文字通り、クールミントガムと三ツ矢サイダーサントリーのコラボ。
ロッテとアサヒ飲料サントリーやね。
(サイダーと言えば三ツ矢サイダーだと思ったんだけど違いました)
記念もので一応飲んでおこうかな程度に思って飲んだんだけど、
これが自分好みでびっくり。
味もクールミントガムとサイダーを混ぜた様なそのままな味なんだけど、
ミントの爽やかな感じとサイダーのすっきり感が相まっていいんです。
ミントはちょっと癖があるから、
誰もが好きな味ではないと思うんだけど、
自分は好き。
で、これもう無くなったと思ったんだけど、
昨日99に行ったらあったんですよ。
もし気になる人が入れば、
おそらく無くなり次第終了だと思うんで、
99へ急げ。

ついでにもう一つ。
これ。

Image054.jpg


ファイナルファンタジーのポーション。
以前にも瓶入りで発売された事があったと思うんだけど、
その時は飲みそびれてたんで、
今回は是非と言う事で、見つけ次第買いました。
味はデカビタCとかオロナミンC的な感じ。
HPが回復するんだから、そういう感じやね。
こちらはまずかったな。
200円だったんだけど、
ポーションって名前でなければ、買わないな。
11×10はできるが10×11ができない franken blogです。
2007年11月16日 (金) 03:54 | 編集
ちょっと面白いのを見つけたのでエントリー。

自己紹介工場

これです。

名前を入れると、勝手に自己紹介してくれます。
ちなみに、本名を入れてみた所、
「ギャルなのに仕事が出来る、~です。よろしく」
でした。

ついでに、もう一つの能力紹介工場では・・・

1067587320.jpg


みなさんもどうぞ。
2007 J1リーグ 第31節 ヴィッセル神戸VSヴァンフォーレ甲府
2007年11月12日 (月) 21:43 | 編集
ちょっと更新が遅くなりましたが、
土曜の甲府戦です。
この日、シーパス保有者は2枚の招待券を貰えると言う事で、
初めて両親を連れて、サッカー観戦です。(父親とはこないだ行ったけど)

前もって、駐車券を確保して、車でホムスタへ。
1時間程前に到着し、ほどなくスタジアムに入ったんだけど、
結構いっぱい入ってたね。
比較的空いてるアウェー側の上部で観戦です。

相手の甲府は降格圏に居て、
この日は絶対勝たないといけない試合。
一方、神戸も目標の9位以内達成もそうだけど、
前回対戦の3-1から逆転された事へのリベンジを絶対しないといけないので、
勝たなければいけません。
あんな悔しい思いをさせられた相手には、
同じく悔しい思いをさせないと。

メンバー的にはヒデの代わりに酒井が怪我から復帰。
後はいつものメンバーです。
甲府の事は正直わかりません。

Image098.jpg


前半、最初から神戸ペースと言ってよかったんじゃないかな。
甲府の特徴であるパスサッカーをさせながらも、
大事な所はしっかり押さえる、そして電光石火のカウンターと。
1点目はむこうのパスミスから左サイドの古賀が抜け出し、
絶妙のクロス。それにレアンドロが飛び込んでゴール。
かなり早い段階での先制で、楽になりました。
しかし、その後間もなく、ミスをした秋元にミドルを決められて同点。
綺麗なシュートであれはしょうがないかなと思う。
かなり入る可能性の低いシュートを決められたからね。
そのまま前半終了。

後半も早い段階で、カウンターからクリのパスを古賀が決めて、2-1。
茂木のフィードを直接クリが決めて、3-1。
前はここから逆転されたんだけど、この日はコーナーからクニがすらせて、
嘉人が飛び込んで、オウンゴールを誘発。4-1。

見事に実力を見せつけて、完勝と言ってもいい勝利です。
それにしても今の神戸は強いです。
うれしくてしょうがない。

一方、甲府はもう駄目かもね。
やりたいサッカーはわかるし、徹底も出来てるんだけど、
やっぱ決定力が無さ過ぎる。(個人能力が低すぎる)
言い換えると決定力がないのにあんなサッカーをしてると降格する。
夢を追うか現実を見るか。大きな問題がそこにはあるよな。
でも、優秀なストライカーがもしいれば残留出来てたと思うから
惜しいよなぁ。
是非また対戦したいね。

両親ですが、試合も非常に面白いものだったんで、
楽しんで帰ってもらえました。
そもそも親父はスポーツ好きやし、
母親は神戸の人だから。
帰りは直帰する予定だったんだけど、
神戸中央市場にある海鮮丼でおなじみの「駅前」に、
両親共に行ってみたかったらしく、そこで晩ご飯。

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普段は海鮮丼(並)しか食べないのに、豪勢にやっちゃいました。

で、帰宅。
試合も快勝、両親も満足してくれたみたいでいい日曜日でした。

おしゃれに京都
2007年11月09日 (金) 20:29 | 編集
こっ恥ずかしいタイトルですが、
昨日の京都に行ったのを思い返した所、
こうなりました。

実は京都にはずっと行きたかったんです。
やっぱり、京都って日本でも特別な街やんね。
せっかく近くにあるので、もっと堪能したいなと。

10時にこっちを出発。
それほど急ぐ必要もなかったんで、
下道で京都を目指しました。
1時頃だったっけ、まず最初の目的地、
イタリアン「イル・パッパラルド」へ到着。
近くに京都女子大があって、非常にいい立地でした。
ここは京都で超有名なイル・ギオットーネのシェフが居たお店だったかな。
他にも行きたい所があったのでお手頃なランチを注文です。

前菜の鴨のローストのサラダ
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オリーブオイルがいい感じでした。

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小エビのアラビアータだったかな。
唐辛子も七味を使い、ゆずの皮をのせたアイデアパスタでした。
正に京都のイタリアンでおいしいだけじゃなく、とても満足。
こういうちょっとしたアイデアっていいよな。

ピザの写真は撮り忘れた・・・
べたにマルゲリータを注文したんだけど、
これまたおいしかった。
ナポリピザで生地がモチモチなんです。
あんなピザ初めて食べたなぁ。

次はわたくしたっての希望で、龍安寺に。
日本史を勉強した人なら誰でも知ってるあの、
「龍安寺の石庭」を見に行ったのです。
場所は鹿苑寺金閣から少し行った所、立命館の近くですね。
拝観料は500円だったかな。

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もちろん初めて見ました。
やはり、本物はすごかった。
庭の前にはたくさんの観光客が居て、
がやがやしてたんですが、それを全く感じないくらい
目の前の石庭は静寂でした。
こればっかりは言葉で説明してもわからない気がします。
興味のある方は是非観に行って欲しい。
間違いなくやられます。

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こちらは石庭横にある、苔の庭。
これはこれで個人的には好きです。
苔が波うっていて、水みたいに見えるねんな。
枯山水もそうだけど、水がないのに水を感じる。面白いね。

次はThe京都、四条河原町へ。
お土産店をちょこちょこ見ながら、八坂神社を横切って、
今発売中の関西1週間に載ってる抹茶チョコレートフォンデュのある、
カフェに行きました。(名前は難しくて失念。ごめんなさい。)
場所は高台寺の近くです。
当然、抹茶フォンデュを注文。

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これ、正直それほど期待はしてなかったんです。
まぁそれなりだろうなぁと。
しかし、とてもおいしかった。
抹茶の苦みとチョコの甘さをそれぞれの具材に絡める訳ですよ。
個人的にはわらび餅がおいしかったなぁ。
1200円程と決して安くはないんだけど、
おすすめできます。
近くに行く事があれば、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。

と言う事で、門限もありましてこれにて帰宅です。
イタリアンに行って、庭園を鑑賞、そしてカフェでスイーツ、
これは「おしゃれに京都」でしょ。
とても充実して、楽しかった京都でした。
Mac OS X 10.5 Leopardの感想
2007年11月05日 (月) 18:07 | 編集
パソコンを買うって言うと、
普通はMacBookを買ったとか、iMacを買ったとか、
Vaioを買ったとか、ThinkPadを買ったとか言います。
でも、個人的にはそれは正確な表現じゃないと思うんです。
マックで言うなら、スペックはと言うと、
CPUは何で、メモリは何GBで、HDDは何GBでという事になる。
でも実際はそういうのって、OSを使う為の条件でしょ。
そう、大事なのはOS。
CPUが何でもメモリが何Gでも、
快適か快適じゃないかは別にして、基本的な使い勝手や出来る事は同じなんです。
だから、本来はiMacを買ったと言うより、
MacOSを買ったと言った方が正確なんじゃないかと思う。
(VaioやThinkpadはWindows)
で、そのMacOSが2年半ぶりに大幅アップデート。
これはハードを買うのと同じまたはそれ以上の価値があるかも。
MBPを買った時新しいMacを買った。
そして、Leopardを買った時も新しいMacを買ったと言える。
簡単に言うと、今は1年ぶりに新しいMacを買った気分なのです。

では、いろいろ感想を。
まず、根本的な話として、
なんだかんだ言ってMacOSXなんで、
偉そうに新しいMacを買ったなんて言って申し訳ないですが、
基本的には同じです。
それを踏まえると、いろいろ変わってる。
もちろん進化です。

まずはFinderとかQuickLookとかの基本系。
ファイルをブラウズしたり、表示したり、移動したり、探したり。
この辺は普通に進化してると思います。
QuickLookなんてやっぱ凄いよな。
ファイルを指定してスペースを押すと表示してくれるんだから。
まだ全部のファイルに対応している訳じゃないから、
これが対応してくれると、最強になると思う。
カバーフローもまぁまぁ便利です。
ただ、全てのファイルをカバーフローでブラウズしたい訳じゃないから、
その点は不便。だから、カバーフローはたまにしか使いません。

TimeMachine。
機能としてはただのバックアップ。
だけど、復元する方法が素晴らしいんです。
TimeMachineで過去に旅してる感じを味わえる。
起動するとバックが宇宙になって、ウインドウが浮き上がり、
そして、過去にさかのぼれる。検索も出来る。
まださかのぼれる期間も短いし、
でかいファイルの移動を頻繁にしてたんで、
すでに過去のバックアップが消えていってるんだけど、
日常的に使い出すとなかなか面白いかも。
間違えて消してしまった音楽ファイルを復活させた時は、
ほんと便利だったなぁ。

Spaces
自分にとってはこれが一番大きなアップデート。
これもただの仮想デスクトップと言えばそうなんだけど、やはり便利です。
簡単に言うと、外付けのディスプレイをいっぱい買った気分。
ワンクリックで全部表示出来て、画面を選べる。
ブラウザ、メール、iTunes、動画、いろいろ振り分けて使ってます。
今までExposeでしてたんだけど、より使いやすくなりました。
人に寄ってはExposeの方がいいと思うかもしれないけど、
自分は併用して、ほんと便利に使ってます。
これを使ってみて、実は1つ大きな外付けのディスプレイが欲しくなった。
大画面でSpaces使ったら、作業領域は無限だと思うね。

後、BootCampについてはまだあまり使ってないんで、
なんとも言えません。
新OSでもっとも不安な所、「不具合」ですが、
これは今のところ一切出てませんね。
どうもある文字を入力するとフリーズすると言う不具合があるらしいんですが、
さすがに試してみる訳にはいかないんで、
これもわかりませんね。
今のところ、普通に使えています。

大きく変わったのは大きくは上に書いた3つになりますか。
Tigerと比べると、同じものであって同じものではないと言う感じです。
おすすめかどうかと聞かれると、胸を張っておすすめですと言える。
第一弾のアップデートがもうすぐあると思うんで、
そのタイミングで導入が一番かしこい様な気がします。

では、Leopardのムービーを堪能してください。

Mac OS X Leopard ガイドムービー
2007 天皇杯 4回戦 ヴィッセル神戸VSアビスパ福岡
2007年11月04日 (日) 20:26 | 編集
因縁の対決と言っていいんじゃないかな。
昨年のJ1J2入替戦は2試合連続で引き分け。
選手・監督いろいろ行き来のあるチームの対決です。
去年にきっちり白黒つけられなかったし、
今年J1で戦って来て成長した証を見せるためにも、
絶対負けられない。勝たなければいけない。

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メンバーは達也、ボッティ、レアンドロがアウト、
徳重、マーカス、ユースケがイン、
まぁ、カップ戦の1戦目なんでこんなところでしょうか。

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試合は前半から福岡がパワープレイ。
すごく不思議で変な感じで試合が進みます。
意表をつかれた神戸はなかなか対応出来ず、
福岡ペースで試合が進む。
ピンチもたくさんあったけど、
むこうのミスに助けられ、なんとか0-0で終了。
後半は神戸も慣れてきて、まず嘉人のゴールで1点。
そして、待望のカンジョのゴールで2点。
カウンターからチャンスもあったんだけど、
これで打ち止め。2-0で勝利です。

はっきり言って、よく無かった。
ボッティがいないとほんとチームとしての動きが悪くなる。
ボッティのいない時にどうするかってのが、
最大のウィークポイントやね。
大きな怪我をしたらどうするんだろう。
でも、こういう試合で勝てた事は大きい。
強いチームはよく無くても勝つ。
こうやってチームは成長して行くんやね。

次はリーグの甲府戦ですか。
アウェーでの悲劇の逆転劇のリベンジは必ずしなければ。
MacBook Pro 復活
2007年11月01日 (木) 14:39 | 編集
次はこの話題。

東京へ行く前の火曜日、修理に出したMBP。
土曜日には修理完了の連絡がありました。
さすがジーニアスですな。
ピックアップは東京から帰って来た足でそのまま行きました。
東京→神戸→大阪と渡り歩いたね。
以前書いた通り、今回修理してもらったのは、
電源ボタンの陥没によるトップケースの交換、
バッテリー異常のチェック、
MightyMouseの交換です。

トップケースは交換していただきまして、
トラックパッドもボタンも完全に新品です。
もしかしたらキーボードも新品にしてくれたかも。
それくらい綺麗になって帰ってきました。
バッテリーは完全に新品。
情報を見ても充電回数が0で、
満充電の状態が5123mAh。
MightyMouseも交換で、新品同様状態です。

アップルのサポートについてはいろいろ問題は聞くけど、
ジーニアスバーは素晴らしい対応をしてくれます。
アップルストアってやっぱりブランドショップやね。
あそこは特別です。

家に帰って、早速レパードのインストール。
修理に出す時にCarbonCopyClonerで
外付HDDにバックアップを取ってあったので、
MBPにレパードをクリーンインストールして、
移行アシスタントで外付HDDから
データを引き継ぐ方法を選びました。
iTunesの中の音楽ファイルに問題があって、
一度失敗したんだけど、
音楽ファイルを別途コピーする事で
無事インストール完了です。
少しだけ問題があったけど、
結構簡単にできましたね。

しかし移行アシスタントってほんと完全に移行するんやね。
壁紙や各種設定等、ほぼ今まで通りの状態でレパードになった。
普通にすごいよな。

と言う訳で、現在生まれ変わったMBPで更新中です。
素晴らしいの一言。
MBP買ってよかった。
レパードを買ってよかった。
と思ってます。
レパードの詳しい話はまた今度で。

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2007 J1リーグ 第30節 ヴィッセル神戸VS柏レイソル
2007年11月01日 (木) 12:45 | 編集
台風大雨の中、わざわざ柏まで行って観戦です。
実は、前日の時点で大雨は予想されてたんで、
もういかんとこうかなと弱音をはいたんですが、
これで柏に行かなかったら、
何をしに東京まで来たのか分からないと言う事で、
自分を奮い起こし、チケットを購入したんです。

試合以外の事は日記の方に書いたので、
ここでは試合の事だけ。

つうか、サッカーじゃありませんでした。
監督の言う通り別のスポーツだった。
あそこまでなると中止にしてもいいのかもしれないね。
蹴ったボールはどこで止まるか全くわからないし、
わーわーサッカーに近かった。
とは言っても、フランサは凄かったなぁ。
前半終了間際の1点目は正にフランサの技術で、
キーパーとディフェンスラインの間に見事に落とし、
そこに太田が飛び込んでのゴール。
こういう試合は技術なんて関係ないと思ったんだけど、
それは違うねんな。

後半から神戸はマーカスとユースケを投入、
後、早い段階でガビィも投入、
これが当たったかな。
中途半端な技術なら無くてもいい、力のある選手、
そしてしっかりした技術のあるブラジル人が有効と言う事だった。
見事に采配が当たり、同点弾はガビィのFK。
超ロングシュートだったけど、
これはまぐれに近いね。しかし、運があるって事はいい事です。
2点目は古賀の技術とレアンドロの得点感覚、
後、柏が一人少なくなった事で生まれた。
3点目は近藤のアイデアとレアンドロの技術か。
見事なループやったね。

いや、ほんと面白いものを見せてもらいました。
運良く勝てたし、よかったね。

しかし、あのびしょ濡れ感は
その時点では行かない方が良かったと思えるほど酷かった。
屋根付きスタジアムをこれほど味わった時はありませんでした。
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