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改めて、LOUIS GARNEAU LGS-FIVE 紹介(動画付)
2006年08月31日 (木) 10:27 | 編集
ハンドル周りを変えて、一応カスタマイズも一段落と言う事で、
改めて、わたくしの自転車紹介を。

LOUIS GARNEAU LGS-FIVEです。

20060831091157.jpg


街乗りマウンテンバイクと言う中途半端なカテゴリーですが、
この価格帯の商品としては性能的にも妥当なもので、
しっかり入門者用のスポーツバイクです。

まず、ライト類。
フロント・リア共にCATS EYEのものです。
フロントはEL300。

l-ffl.jpg


リアはTL-LD250-R。

l-frl.jpg


どちらもこれと言った特徴はないんだけど、
取り外し可能で視認性も十分。
文句のないものです。

ボトルケージはTOPEAKのモジュラーケージ「WBC014」

l-fcage.jpg


500mlのペットボトルも、自転車用のボトルも使えます。
ついでに角ばったタイプの1Lペットも装備可能なので、完璧。

タイヤはPanaRacerのパセラ。
サイズは26-1.25。
少し細いくらいのタイヤだけど、
やはり街で乗るにはいいです。
パンクも心配していたんだけど、
最初の組み付けミスでのパンク以外は無し。
空気圧に注意しておけば、
多少細いタイヤでも全く問題ありません。

l-fpasera.jpg


ハンドルはBAZOOKAのストレートハンドルバー:25.4-580mm。
これを左右30mm、計60mm切って取り付けています。
6cmも切ったとなると、かなり切った印象なんだけど、
実際使ってみるとそれ程短くは感じません。
短くなりハンドルを切る作業がし難くなった為、
直進性がよくなりました。
街乗りではクイックな操作や悪路での安定性なんていらないので、
ちょうど肩幅のハンドルは非常に乗りやすくなってます。

グリップはVEROのエルゴグリップ。
人間工学を元に作られているので、
やはり握りやすい。
グリップは安価に交換できるのに、
自転車の乗り心地が一変するので、
気に入ったものに交換するのをお勧めします。

バーエンドはPROFILEのブリーフ-ショートタイプ
一般的な形だと思うけど、
今流行りの短いのに比べれば少し長いかも。
握った時にしっくりくる形で気に入ってます。

サイクルメーターは自転車に付属のもので、
速度・走行距離(含積算)・走行時間(含積算)時計
がわかります。
これは非常に便利だし、自転車に乗り甲斐ができます。
ケイデンスや消費カロリーが分かるともっといいんだけど、
こればっかりは値段の事もあるので、しょうがないね。

l-ffront.jpg


後、サドルポストに
無印のワイヤーロックを取り付けるブラケットを装着してます。
サドル下はサドルバッグをつける予定だったんだけど、
やはりつけたままで長時間離れるのが不安なので、
ロックを付けることにしました。
でも、このワイヤーロックは、
自転車から取り外して、ロックをし、
またロックを外して、自転車に取り付けると言う作業がめんどくさい。
だから、普段は使いません。

以上、自転車紹介でした。
最後に動画をどうぞ。



ちなみに後ろに少し写ってるのは、うちのさくらです。
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「MDMTV」と「カンブリア宮殿」
2006年08月30日 (水) 14:38 | 編集
こないだテレビの話を書いた時に思ったんだけど、
自分は部屋に居る時はずっとテレビを点けてる様なテレビっこなのに、
ここではあまりテレビの話を書かないよな。
前に書いた様に、大多数のくだらない番組の中で、
自分の琴線に触れる番組や、
ちゃんと志を持って作っていると思われる番組もあるんで、
そういうのは書いていこうかと思います。

一つ目は「モダンデザインミュージアムTV

これは偶然見つけたのかな。
画を見て一発、録画ボタンを押しました。
この番組は素晴らしいデザインのプロダクトを、
高画質なカメラで記録した環境ビデオの様なもの。
こういうのって、なんか見てしまう。
BGVと言うのか、なんとなく部屋で流れている感じ。
部屋に居る時にテレビが面白くなくて、
HDDに見なければいけない番組が無い時は、
このモダンデザインミュージアムTVかサッカーが流れてるね。
そして、この記事を書く為に番組を検索するまで知らなかったんだけど、
この番組ってフューチャーパイレーツ(高城剛さんの会社)の制作やねんな。
そう言えば、同じタイトルのDVDを昔に作ってたっけな。
繋がってますね。

次は「カンブリア宮殿

これは村上龍が経済界の旬な人を迎えるトーク番組。
一回目はトヨタの張副会長で、
そこから一度録画を失敗した以外は全部見てます。
ゲストに寄って、テーマが違うんで、
自分の好みによって面白い回、面白くない回があるんだけど、
やはり必ずゲストには興味深い人が出てくるんで、
見る価値はあります。
お恥ずかしい話、自分は世の中の偉いと言われる人と
直接話しをした事がほとんどないんです。
社長とか会長とか、人の上に立てる人がどの様な人かって、
ほんと興味がある。
サラリーマンの友達と話をしてると、
社長と何を話していいか分からないとか、
緊張するし威圧感があるから会いたくないだとかよく聞くんだけど、
自分は聞きたい事が山積みやねんな。
武勇伝も聞いてみたし、人生観とかも聞いてみたい。
人の上に立つ気分とかも聞いてみたいね。
そして、なぜその人が上に立てるのか自分なりに分析してみたい。
そういう意味ではこの番組はその自分の希望を、
村上龍が代わりにやってくれている訳です。
やっぱこういう番組は面白い。
バックナンバーから気になったのを思い出してみます。

「次世代ネットビジネスの主役たち」
ミクシィ社長 笠原 健治・はてな社長 近藤 淳也

このお二人は第3世代と言われるネットビジネスの社長です。
ネットって買い物や情報収集の面では、当たり前のものになっていて、
それが次にどこへ向かうかと言う方向性を示した人たちやね。
面白いのは、結局ネットでも行き着いたのは人間だったって事か。
デジタルだとかアナログだとか、二分化して話をしていたのが、
本当にばかばかしいことだったと言うのを証明してるよな。
媒介がデジタルであるかアナログであるかなんてどうでもいい事。
そこに人間があればそれでいいんだろうね。

「企業を変える、会社員への“生活指導”」
ゲスト:原田隆史 元体育教師

これは結構衝撃的な回でした。
元体育教師が生活指導をもとに社員教育をしてる。
中学生と同じ教育方針で大人も教育して成功するなんて、
むちゃくちゃ皮肉やな。
でも、そこに人や教育の本質があるのかもしれないと思ったね。

「ムダで儲ける経営術 ~社員の能力を最大限引き出す法~」
ゲスト:松浦元男(まつうら もとお)樹研工業(じゅけんこうぎょう)社長

これは今週の回です。
経営方針が無駄だらけなのに成功している会社の社長さん。
一番驚いたのは採用に関しては入社試験は無し早いもの勝ちって所かな。
これが一番この人の人間性を表している。
人間は誰もがみんな才能を持っていて、
それを引き出すのが自分の役目だと言う事らしいです。
これはなかなか言えないよな。
一見無駄に見えるものが無駄じゃないというのは良くわかるんだけど、
自分だったら、ここまで絶対に徹底できない。
すごい人がいるもんですね。

と言うことで番組紹介でした。
またぼちぼち書いていきます。

三宮でご飯
2006年08月29日 (火) 11:08 | 編集
最近、ちょこちょこ三宮に行く機会があったんで、
その時のご飯を少し書いときます。

まず、お寿司。
店の名前も場所もはっきり覚えてないんで、
かなり怪しい情報になってしまうんですが、
三宮でお寿司を食べてきました。
まぁ寿司と言っても、
高級店でもないし、昼でランチメニューなんで、
値段が高い訳じゃないんだけど、
ねたもしっかりしてて量も十分で赤だしが付いていて、
かなり満足なお店でした。

20060825.jpg


これで850円。
なかなか良さそうでしょ。
普段は寿司なんて回っているもんだけど、
こういうのもいいですね。
夜の値段を見ても、決して高くはなさそうだったので、
(回転寿司の3倍位の値段かな?)
気合の入った時にはいいかもね。
場所はハンズの前の交差点から、
一つ西の道を南に降りた所あたりにある、
ビルの5階でした。
たぶんこれじゃわからへんよな。


次はかなり久しぶりの深夜ラーメン。
上の寿司を食べた日に三宮のツタヤで、
近所には置いてなかったCDを見つけたんで、
迷わずレンタルしてしまってたんだけど、
それを自転車で返しに行ったついでに、
ラーメンを食べて帰った次第です。
自転車でうちから三宮往復した時の消費カロリーは約1000kcal。
ラーメン一杯でちゃらと言う事でやってしまいました。
この日食べたのは、ほんと久しぶりの一風堂。
赤丸新味を食べました。

20060828.jpg


こってりしてたな・・・うまかったけど。
九州豚骨は久しぶりでよかった。
あのハリガネ麺もやっぱ豚骨には合うよな。
ダイエットにはならんかったけど、
なかなかいい夜でした。
J2リーグ 第36節 VS東京V
2006年08月27日 (日) 09:15 | 編集
今節、次節と上位との対戦。
バクスターが退任と言う事もあり、
またまた勝たなければいけない試合です。

前半はどうもいまいちやったな。
始めは良かったんだけど、
ヴェルディの方が気持ちが入っている感じで、
玉際を頑張ってたり、運動量も多かったり。
守備はまだしっかりしていて、
ヴェルディの攻撃を抑えていれてたんだけど、
27分、河本のミスからシウバに決められて、
痛い先制点を奪われた。
そして、前半終了間際。
丹羽が2枚立て続けにイエローをもらって、退場。
後半は10人でしかも1点ビハインドの状態で迎えることになったが、
最近の神戸を見ていると、
このまま終わるとはどう考えても思えなかった。
非常に不利な状況、バクスターのホームラストゲーム?、
大事な上位対決。
昇格するチームはこういう試合で必ず答えが出せると信じて、
後半開始を待ちました。

先週に引き続き、花火

20060826(011).jpg


後半、一人少ないと言う事で、
クリに代えて、ガビィ投入。
初出場でこの大事な場面。
頑張るしかないよな。
バクスターはやはり人心掌握術に長けてるね。
自分の予想通り、後半は一人少ない事を忘れるくらい、
みんなが動いていいサッカーを展開。
そして、後半開始早々にコーナーから河本がゴール。
さすが河本、得点感覚は抜群やな。
その後、ガビィのポスト直撃シュートなんかもあって、
神戸ペースで進むも点が入らない。
一人少ない状況で同点にしたんだから、
合格点やなと思ったロスタイム、
ヒデがやってくれました。2-1と逆転。
ほんとチーム一丸となった勝利でした。
昇格に向け、むちゃくちゃ大きな勝利です。

この後、車が混むのを避けて早くスタジアムを出たんだけど、
バクスターのセレモニー的なものがあったんやな。
これはかなり見たかったな。ほんと後悔しました。
とにかく、バクスターの娘さんの回復を祈りたいと思います。

そして、勝利の後はバッファローハンターですよ。

初めて頼んでみたチョリソー。

20060826(016).jpg


もちろんうまかった。ビールが飲みたくなります。

そしていつものステーキ

20060826(017).jpg


やはりうまかった。

次は横浜戦です。
この試合がバクスターラストゲーム。
3位との直接対決でもあり、絶対負けられません。
必ず、勝利を。
ハンドル・グリップ交換、バーエンド取付
2006年08月24日 (木) 13:29 | 編集
こういうのはハンドル周りと言うのかな。
あさひのネット通販で一気に購入し、
今日到着したので、早速交換しました。

最初は、自転車に乗っていて、
ずっと同じスタイルでいるのが辛いんで、
ポジションを替えられるバーエンドを
付けたいと思ったんだけど、
やはり乗れば乗るほど、要求は出てきます。
今回はハンドル周りと言う事で、
一番大きな問題はハンドルの長さ。
純正のハンドルは58cmでストレートバーとしては
オーソドックスな長さなんだけど、
MTBのものなんで、速く走る事よりも
不整地で安定して走る事を優先してるから少し長い。
ちょっと乗る位なら全く問題ないと思うんだけど、
10kmを超えると多少辛くなってくるから、
短く切る事にしました。
純正のハンドルを切ると後戻りが出来なくなるんで、
ハンドルも購入。
ついでではないんだけど、
グリップもバーエンドをつける時、
切らなければいけないんで、
以前から興味のあったエルゴノミクスグリップを購入です。
と言う事で、結局ハンドル周りを一新。

作業はライト、サイクルコンピューターのブラケットを取り外し、
ブレーキ・ギアレバーを外して、

20060824132728.jpg


ハンドルを交換。
後は元に戻して終了です。

20060824132801.jpg


グリップの取り外し、取り付けが大変やった。
こつはパーツクリーナーを遠慮せず掛けまくることやな。
中途半端にパーツクリーナーを噴いても意味無いです。

まだちょっとしか乗ってないんで、
レビューと言う程じゃないけど、
やっぱいいですよ。
これで多少の距離も問題なしやね。
J2リーグ 第35節 VSサガン鳥栖
2006年08月24日 (木) 09:39 | 編集
平日のアウェー戦。
普段なら家で携帯とにらめっこと言う感じなんだけど、
昨日は初めて三宮のスポーツバーでの
パブリックビューイングに行って来ました。

初めてで全く分からない状況だったんで、
エクセルシオールカフェで少し時間を潰して、
開店より少し遅れてお店へ。
それ程混んでいなかったので、
まぁまぁいい場所を取り、試合を待ちました。

20060823.jpg


なかなか位置づけの難しい試合だったけど、
今節は仙台を横浜が対戦と言うことで、
勝てば2位浮上も十分ありえる。
調子のいい鳥栖だけど、しっかり勝ちたいゲームだった。

前半は鳥栖の調子が悪いのか力がないのか(多分両方)、
圧倒的に神戸ペース。
しかし、キーパーと1対1になる決定的なシーンが3回もあったのに、
決められない・・・
昨日は「決める時に決めておかないと駄目」とか言うのを
通り越していて、笑えてくるくらいありえなかったな。
前半はこのまま0-0で終了。
ちょっと異常な状態でハーフタイムを迎えた。

後半は鳥栖が出てくるかと思いきや、前半と同じ展開。
しかし、少しずつ鳥栖がペースを握りだし、
チャンスも作り出した瞬間。
小学生サッカーの様な団子状態からアツ君がゴール。
サッカーってそういうもんやんなと思わせられるね。
その後は結構攻められるも、そのまま試合終了。

異常に運の悪い試合で、
決めなければいけない所で決められず、
かなり内容が酷い感じはあったんだけど、
しっかり勝利です。
最近1-0ばかりやな。
でも、こういう試合で勝てるのはほんとに大きいです。
優勝するチームってのは大体こういうもんだから、
昇格についてはかなり現実味を帯びてきたと思う。
勝っておごらず、次のラモス戦も次の次のキング戦も、
かならず勝利をお願いしたい。

試合後は何故だか抽選に当りレジャーシートをゲット。
かなり微妙でした。
帰りに三宮駅高架下?の第一旭に。
ここは神戸駅にある本店に昔に行ったっきりだったので、
かなり懐かしかったね。
味はこんな感じだったかな?
正直もう行かないと思います。

20060823(001).jpg


番外編
帰宅後、晩御飯を食べすぎと言うことで、
シゲさんといつものコースをサイクリング。
やっぱ夜の海沿いはまじで気持ちいい。
かなりの運動にもなったし、いいですね。
でも、少しシゲさんのR3を乗せてもらったんだけど、
自分の自転車との差にカルチャーショックです。
ちょっと今後の事を考えさせられました。
この話はまた後日。
最近見たテレビ番組を2つ
2006年08月21日 (月) 09:29 | 編集
普段ここにはテレビの事なんて書かないんだけど、
最近気になる番組が2つあったので、
書いておきます。

一つ目は、NHKで金曜日に放送した、
7年ごとの成長記録 21歳 ~家族、そして私~
この番組は人口数百人の島の人や、
中国残留孤児の家族の人、
歌舞伎一家の人等を7歳から、
7年毎に定点観測をする番組。
今回は3回目で現在21歳になった彼らを追っている。
実はこの番組、偶然7年前に見ていた。
7年前と言えば、自分は大学生で、
まだ自分の人生について悩み考えていた時。
そういう人生を考える時期に、
こういう7年毎の人生を見るという企画が面白いなと、
興味深く観たのを覚えている。
当時はまだ7歳から14歳になっただけで、
人生の深さみたいなものは全くなかったけど、
あの時期にある子供から大人への心境みたいなものが見えて、
どうしても次が見たいと思っていた。
そして、今回みんな21歳に。
それぞれの人でいろんな事があって、
総じて何かを言うことは出来なくなっていたな。
ある人は母親になっていたり、、
ある人は両親が大きな事故にあってたり、
ある人は父親が亡くなってたり。
それぞれの人生を進んでいる様が映し出されていた。
人の人生なんで、いいとか悪いとか思わないんだけど、
やはりいろいろ感じる事はあるよな。
心が動かされるいいドキュメントでした。
次、また21歳バージョンの続きがあるらしいんで、
興味があればまたどうぞ。

二つ目は土曜にBS日テレでやってた、
ジブリの風景・宮崎作品に出会う欧州の旅
この番組はタイトル通り、
宮崎アニメに出てくる景色のモチーフになったヨーロッパの街を、
タレントさんが尋ねる旅のドキュメント。
今やってて酷評されてる「ゲド戦記」関連の宣伝番組なんかな。
「魔女の宅急便」を尋ねて、スウェーデンへ、
「ハウルの動く城」を尋ねて、フランスアルザス地方への旅だった。
ほんとこういうの好きやねんな。
どうでしょうを尋ねる旅を自分がやるくらいやしね。
それにも増して、ヨーロッパで宮崎作品なんで、
そりゃもう興味津々。
いやぁ、これはほんと良かったです。
あのキキの世界、ソフィの世界がありました。
もちろん同じじゃないし、厳密に言えば全部違うんだけど、
空気と言うか、雰囲気と言うか、
そういうのがどことなくあるんやね。
それが一番大事なことやもんな。
ほんとすごく面白い紀行番組でした。
そして、やはりいつかは行ってみたいと思うね。

今回は珍しく面白い番組を2つも続けて見たんで
エントリーしてみました。
テレビってくだらないものが圧倒的に多いけど、
選んでみるとやっぱいいもんやな。
そういうのをしっかり見ていきたいと思います。
J2リーグ 第34節 VS愛媛
2006年08月20日 (日) 19:10 | 編集
前節、首位柏が負け、2位横浜が引き分け。
試合の無い神戸は引き離されずに済み、
同試合数で、
首位と勝ち点5差、2位と勝ち点2差まで追いついた。
休み明けとなる今節は下位愛媛と。
愛媛はメンバー的には苦しいがいいサッカーをする好チームなので、
油断は禁物。
今節もまたまた負けられない試合です。

前半はかなり厳しい内容だった。
守備面では全くと言っていい程不安は感じなかったが、
攻め手が無さ過ぎる。
トップでボールが収まらなかったり、
凡ミスを繰り返したり、工夫も全くないし。
得点の香りがするのはやはりアツ君だけやったなぁ。

ハーフタイムは隣の花火を見物です。
20060819(003).jpg


後半は前半の流れを受け、さすがのバクスターが動く。
栗原に代えて平瀬、田中ヒデに代えて丹羽。
よく見る、ダブルボランチからワンボランチへの変更で、
中盤のアツ君・ホルビィ、サイドのカンジョ・近藤、
みんなが活性化してくる。
そして、後半15分。
クニの折り返したボールを平瀬が前で潰れて、
後ろの近藤へ、それを確実に決め1点をもぎ取る。
後はチャンスもありながらピンチもありながら、
グダグダで試合終了。

内容は完璧なものじゃなかったけど、
しっかり勝利出来るのは
ほんとに強くなってきたからやろうな。
次は鳥栖。曲者松本育夫が相手なんでやり難いだろうけど、
またまたしっかり横綱相撲で勝利をお願いします。

で、勝利と言うことで、
帰りは虎一番で豪華な食事。
それは下のエントリーで。
虎一番で鳥塩ラーメン
2006年08月20日 (日) 18:15 | 編集
前述した通り、神戸が勝利と言うことで、
虎一番に行ってまいりました。

昨日は新メニュー?で気になった鳥塩ラーメン、

20060819(004).jpg


いつも気になるとろける唐揚げ

20060819(005).jpg


こないだ食べてうまかった、のり巻き。

20060820191334.jpg


を注文。いただきました。

いつも通りうまかったね。
でも、ここは注文の時ちゃんとオーダーが通ってるか、
常に不安やねんなぁ。
初めて行った時は間違えた訳やしね。
これがなければ安いしうまいし最高のラーメン屋なんだけど。
オニオンリングとナンタコス
2006年08月18日 (金) 12:15 | 編集
今日のお昼はモスバーガーで持ち帰り。

一番行くハンバーガー屋は安いんでマクドナルドだけど、
一番好きなのは、モスバーガーで間違いない。
モスバーガーと言えば、
ミートソース?の掛かったモスバーガーとか、
ライスバーガーとかサラダとかが有名なのかな。
しかし、わたくしの場合、大好物はオニオンリングです。
前にも書いたかもしれないけど、
数年前に行った1ヶ月ヨーロッパ旅行の思い出の味。
普通はヨーロッパに行けば、
もうちょっといろいろあるはずなんだけど、
ロンドンで毎日の様に食べてたバーガーキングの
オニオンリングが忘れられないんです。
今日は夏限定と言うことで、
ナンタコスとオニオンリングを買って来ました。



ビデオを載せる必要はないんだけど、
写真も同じ手間なんで、撮って載せときました。
ちなみにこれはみんな見れてるんかな?
もし見れない人がいれば、
原因を探りたいと思いますんで
連絡してください。
日本代表VSイエメン代表
2006年08月17日 (木) 08:38 | 編集
オシムジャパンの初公式戦です。
前の親善試合とは違い勝利が求められる。
まずメンバーから。
前回の召集から、ガンバ・ジェフの、
遠藤、加地、羽生、阿部、巻、佐藤勇人を追加。
センターバックが少なすぎるんですけどと思いながら、
相手がイエメンと言うことで、
守りを重視する必要がないのかなと思った。

そして、今日の試合。
メンバー的には前回を踏まえたもの。
右に加地を入れた4バックで、
阿部・鈴木啓太のダブルボランチ、
攻撃的MFに遠藤・アレックス、
巻・田中達也の2トップでスタートしました。
前半は難しい展開やったね。
熱さ・連携不足・緊張・気負いと、
やはりそんなに簡単には行かへんよな。
チャンスはあれども、なかなか点が入らない。
後半、羽生が入り動き回ってかき回すことで、
流れが一気によくなる。
しかし、なかなか点が生まれない中、
後半20分過ぎ、CKから阿部のヘディングで先制。
そして、後半終了前に佐藤寿人が2点目で、試合終了。

試合後、オシムは怒ってたみたいだけど、本心はどうだろう。
昨日はチャンスもある程度作れていたんで、
試合がうまく行かなかった大きな理由は決定力不足だと思う。
決定力不足は今に始まった事じゃないし、
昨日今日でどうこう出来る事でもないだろうから、
昨日オシムが怒る理由にはならないよな。
で、現にオシムは決定力ではなく、
後ろでのボール回しにケチをつけている。
つまり、決定力がないのはしょうがないんだから、
チャンスをより多く作れと言うメッセージだろう。
チャンスをある程度作れていたチームに、
チャンスをもっと多く作れと言う事は、
オシムの目指す方向に選手は
しっかり向いているという事だろうから、
及第点は与えられるんじゃないかな。
ちゃんと2点取って、結果は出している訳だしね。
上を見たらきりがないんで、
ここでは代表チーム成果を讃えたいと思います。

ここで始めに戻りまして、
ゲーム終了後、試合展開を踏まえて、
メンバー選考を考えると、さすがオシムだと思ったね。
やはりイエメン相手にはセンターバックは2人で良かった。
それ以上は全くもって必要なかったです。
もし2人が怪我をしても、
阿部や駒野なんかで十分対応出来るレベルやったな。
一方、DFの代わりに前に選手を多く呼んだ事も納得がいく。
やはりこの試合でのポイントは
いかにゴールをこじ開けるかだったと思う。
それを実行するにはやはりそこの部分を
トレーニングしないといけない。
その部分に人数を多く割くのは当り前やんな。

後、前半を見て正直ジーコを思い出した。
格下のアジアチームにはこういう展開が非常に多かったよな。
ジーコの時なら、凄く嫌な気持ちで後半を迎えていたと思うんだけど、
オシムは違った。
彼は何をやってくれるんだろうとワクワクしたね。
で、羽生を投入して見事にゲームを動かしてくれた。
やはり、彼はジーコとは違うな。

次は時間が少し空いて9月やね。
また新しい選手を招集しそうだし、
凄く楽しみです。
こんなに代表が楽しみなんは、
ドーハ組以来やな。
初の遠乗り(ビデオ付き)
2006年08月16日 (水) 09:45 | 編集
自転車を購入して、一つの目的、
ちょっとした遠出。
これを実践してきました。
昨日向かったのは、三宮。
初めて行くにはちょうどいい距離だし、
道もよくわかってるんで、
初めて行くにはベストな選択だと思います。

昼間は暑いし、夜勤明けと言うこともあり、
出発は夜8時過ぎ。
本来は何か目的を持って行くんだけど、
今回はとりあえずという事で、
実際行くとどんなもんかと行ってみました。
行きで通った道は43号線。
こちらは片側3車線の大きな道路。
大きなトラックやダンプなどが良く通るので、
車道を走るのは危ないんだけど、
横に大きな歩道があり、比較的走りやすいので、
こちらを選びました。
途中、歩道が無くなり遠回りを強いられる事もあったけど、
行きという事もあり、結構あっさり到着。
はっきりゴールを決めてなかったんで、
正確にはわからないけど、約1時間で着きました。
それ程疲れもなく、かなり拍子抜けな感じ。
もっと骨のある企画だと思ったんだけど、
自転車って、結構簡単に遠くまで行けるもんですね。

普通に駅前を通って、
いつも車で通る道を自転車で。
夜で車も少ないので、ほんと気持ちよく走れたなぁ。
自分の街になったみたい。
深夜ならもっとそういう感じが強くなるんだろうと思う。
三宮を超えて、元町へ。
南京町まで行きました。



ちょっと分かりにくいと思うけど、
これが夜の南京街です。
昼間しか行った事がなくて、
観光地のイメージしかなかったんだけど、
こうやってみると、凄くアジアな所やね。

で、次はセンター街を突き切ります。



夜はダンスとかやってるんやね。
昔からよく行く場所のこういう表情は、
やはり新鮮。
街にはいろんな顔があるってのは、
よくわかります。

帰りは2号線で。
こちらは走り難かったなぁ。
路上駐車が多すぎて、
歩行者と一緒に歩道を走る感じだった。
もちろん時間が遅いんで、
歩行者なんてほとんどいないんだけど、
本屋とかレンタルビデオ屋とかお店の前が酷いねん。
車は路駐してるから車道は走れないし、
自転車が歩道を占拠してるから、
自転車の通れる道はほんと1台分。
ああいうのは困るよな。
しょうがないと言えばしょうがないのかもしれないけど、
どうにかならんもんかな。
やっぱ車に乗ってるだけでは分からない事が多いね。
帰りは基本的に走りっぱなしだったんで、
住吉を越えた辺りから、ガクンと力が落ちた。
あれがハンガーノックって言うんだろうか。
一応、飲み物は常に切らさず飲んでいたんで、
水分不足ではないだろうけど。
後は、軽く流して帰りました。
その分、行きより時間はかかってしまったな。
結局帰りは1時間強くらいだった。

昨日の走行距離は39km、走行時間は2時間20分でした。
思ったより近かったし、しんどくはなかったかな。
もっと涼しくなったら、三宮くらいなら普通に自転車で行ける
ね。
今回は晩御飯のみ、補給食は何も食べずで行ったので、
最後は元気がなくなってしまったのが反省点。
今度はちゃんと食事もかねて行くことにしたいと思います。
Sony Myloを踏まえてiPod
2006年08月16日 (水) 09:05 | 編集
少し前の話になりますが、
ソニーがmyloと言う面白い商品を発表しました。

ソニー mylo:QWERTYキーボード搭載・Skype内蔵のパーソナルコミュニケータ

これはなんとも一言では説明できない商品やね。
2.4inchのディスプレイとスライド式QWERTYキーボードを搭載、
802.11b無線LAN接続に対応した端末。
機能を羅列すると、
・メッセンジャー機能(Yahoo,google,MSN等)
・Skype
・Webブラウザ
・音楽再生
パソコンの一部通信機能を持ち運べる様になった感じでしょうか。
でも、これかなりターゲットの狭い商品やんな。
普段からメッセンジャーを多用する様な
ビジネスマンやネット依存者だけじゃないか。
なかなか微妙なものですな。

で、話はここから。
これマニアックな端末だと思うけど、
確かに面白いし、あれば便利なもの。
これを見て、いいねんけどおしいと思ってたんだけど、
ふと気がつきました。
このMyloがアメリカ市場の欲するものなんだったら、
次期iPodはこれを踏まえたものになるんじゃないか?
と言うことは、HDD,wifi,BT搭載で、
ブラウザとメーラーとメッセンジャー、
これにビデオ・音楽再生機能が付く。
買います。絶対買います。
ずっと買おうか悩んでたiPodだけど、
第6世代が出たその日に買おうと決めました。(根拠が妄想だけど)
追加情報としては、
60Gと120Gのハードディスクを採用しそうと言う事なので、
機能アップに容量アップ、言うことないでしょ。
出荷はやはり年末商戦に間に合わせる位になるだろうから、
まだまだだけど、楽しみに待ってます。
ダイエット、その後
2006年08月13日 (日) 19:53 | 編集
自転車を買ってもう3週間くらいかな?
やはりそれ以前とは生活が変わりました。
それをちょこっと報告します。

自転車以前の生活と言えば、
食べ物を制限し、毎日約一時間歩き、
脂肪を燃焼させると言うダイエット生活。
先日報告した様に、体重もある程度減って、
スーツも普通に着れる様になったんで、
一応、このダイエット生活は終了しました。
で、次のテーマは、体を鍛える生活。

この体を鍛えるってのは、
実は病気になる前には実践してたんです。
でもそれは単純に筋肉を付けて、
代謝を増やそうなんていう安易なもので、
結局それ以上食べるんで意味が無かった。
で、今回はダイエット生活の流れを汲み、
そのまま健康な体作りを目指してます。
と言っても、ジムに通ったり、
特別なトレーニングをする様な大げさなものじゃないんだけど。
まず、食べ物から。
これはやはりダイエット生活してた時より食べてます。
それでも、一応目安は一日1500kcalくらい。
まぁ、厳密に測れる訳じゃないんで、
もしかしたら1800くらいは食べてるかも。
それでもいいと思ってるけど。
ある程度筋肉をつける為に、
動物性のたんぱく質は摂る様にして、
野菜は多目、炭水化物・脂質は少な目を目指してます。
家での食事なんで、徹底は出来ないけど、
出来る限りはこれを目指してる。
次は運動について。
筋トレは継続してやってます。
一日何回とか決めるんじゃなく、
時間が空いたり、思い出したらしてるかな。
大した運動でもないから、すぐ出来るしね。
後は、自転車。
今は昼間があり得ないくらい暑いんで、
無駄に夜走ってます。
買ってから20日くらいで200kmだから、
一日10km平均かな。
雨の日とか夜勤の日とかは走れないんで、
大体一回走りに出ると20kmくらい。
場所は、西宮浜と芦屋浜のコンボが多いですね。
後は用事のある所へ多少遠くても行ってる感じかな。
運動の負荷に関しては、結構頑張って走ってる感じ。
だらだら走ってても結局運動にならなくて、
時間の無駄なんで、乗る時には頑張ります。
ギアを軽めで多く回す方が持久系の有酸素運動になるから、
それを意識してる。

こういう生活に変えて20日そこらですが、太りました・・・
いやっ、太ったと言うのは違うかも。
体重は少しだけど増えました。
これはおそらくと言うか、
間違いなく筋肉がついたからだと思う。
自転車って、結構な運動やねんね。
乗ってみて初めて分かった。
なにかで調べてみたところ、
自転車にのるって事は大体ジョギングしてるくらいの運動らしい。
つまり、頑張って自転車に乗っているという事は、
がんばってジョギングをしてる感じになるのかな。
それは確かにかなりの運動やな。
それ以前に強い運動を全くしてなかったと言う事も大きいと思うけど、
太ももは結構太くなりました。かちんこちんやし。
後、腹筋とか胸筋とか背筋とかも増えてると思う。
自転車って、本気で乗ると前傾姿勢になるんで、
上半身も思ったより使うんやね。
これ自分でも衝撃的やったんやけど、
よくボディービルダーの人が胸の筋肉を動かすでしょ?
あれが出来るようになりました。
お腹なんてまだまだ脂肪がたんまり残ってて、
近くで鏡を見るとまだまだ太ってるなぁと思うんだけど、
少し離れてみるとマッチョ体型になりかけてる。
自転車に乗り始めると最初筋肉がついて、
乗り続けている内に落ちていくって言う話を聞くので、
多分、落ちていくと思うんだけど、
このまま、ボディービルダーの様になるのは困るなと言うのが、
正直なところです。

と言うことで現状こんな感じです。
しばらくはこういう生活を続けていこうと思ってます。
では、最後に体を鍛える生活をしようと思った訳を少し。
まず基本的には体重の維持と言うのがあります。
でも、これは言わずもがなやね。
で、もう一つの理由は本格的に体力をつけたいと思ったからです。
体力って事は速く走れたり、高く飛べたり、
そういう事を想像されると思うだけど、
自分には単純にそういう話でもない。
前に体力をつけると気持ちがやる気になると言うのを聞いた事があって、
その時はそういうもんなんかなぁ位にしか思わなかったんだけど、
ダイエットをして体が軽くなって、
動ける様になった時にそれをリアルに感じたんです。
人間不思議なものでフィジカルとメンタルは密接に絡み合ってる。
体が強くなれば心も強くなり、
体が元気になれば心も元気になる。
今、自分は人生の大きな分岐点に来てます。
ここで頑張れるか頑張れないかで、
自分の人生が決まると思ってる。
そういう時を乗り切る為には、
やはり強い体力・気力は絶対に必要。
そういう訳で、今頑張って運動して
体力をつけられる様に努力をしているんです。
まぁ、胸をピクピクさせる必要は全く無いんだけどね。
航空写真でタイムスリップ
2006年08月11日 (金) 21:20 | 編集
以前ここでGoogle Earthを紹介したんだけど、
あれのまた違うバージョンを見つけました。

それが国土省の提供している、
これ。

国土画像情報(カラー空中写真)閲覧機能

昔の航空写真を見れる様になってます。
自宅付近しか調べてないんだけど、
昭和49年、53年、60年のものが見れました。

1985nishinomiya.jpg


昭和49年にはまだ居なかったんで、
ちょっとよく分からないんだけど、
53年、60年と言えば、自分はバリバリの子供で、
近所を遊びまわったいた時代。
細かく分かる程、詳細が見える地図じゃないんだけど、
やはり懐かしい気持ちになるね。
わが小学校の体育館が古いし、
近くの公園はまだ田んぼ。
当時友達が住んでいて、
今は大きなマンションになってしまった社宅も写ってます。
西北の駅もまだ今津線と神戸線が交わってるなぁ。
Google Earthの時はパジェロに会えたんだけど、
今回はおそらくビートルとカリーナに会えました。
(白い塊しか見えないんで多分としか言えないけど)

年を取ったからだろうけど、
こういうのなんか泣けるなぁ。
この写真の下のどこかに
おばあちゃんがいるんだろうなぁとか思ったり、
子供の頃の自分とか、若い頃の両親とか思い出したりね。
ちょっとノスタルジックな気持ちになりました。
良ければ、自分の住んでいた所とか見てみたらどうでしょうか。
オシムジャパン初陣
2006年08月10日 (木) 12:31 | 編集
偉そうに布陣予想なんて書いてすいませんでした。
見事に外れてました。
絶対3バックだと思ってたのに、4バックやった・・・
それにしても、Jでやっているポジションとは
違う所でやっている人が多かったな。
この試合はオシムジャパンの1試合目と言う事で、
オシムのやり方を現したゲームだったと思います。
ある意味、南アフリカが見えた試合
と言ってもいいんじゃないかな。

まず、キーパーは川口でした。
おそらく大きな突き上げが無い限り(西川?)、
キーパーは川口で決まりじゃないかな。
プレー的にもピンチも少なく、安定してました。
ディフェンスは、
駒野 トゥーリオ 坪井(栗原) 隼磨の4バック。
全員普段とは違うポジションやったな。
これは相手に合わせたやり方だったのかもしれない。
バランス的には隼磨が攻撃的、駒野が守備的。
坪井の怪我での交代があったものの基本的に安定してた。
でも、この布陣ではトゥーリオの攻撃があまり出ないので、
少しもったいない気はしたね。
中盤は
    山瀬 
アレックス 長谷部
    鈴木
のダイヤモンド型に近かったか。
底の鈴木以外の3人はある程度自由に動き、
右サイドは比較的スペースを作って、
隼磨を上げ易くしてたね。
(駒野・トゥーリオ・坪井の3バックに、
アレックスと隼磨のウイングバックとの中間的とも言えるかも)
鈴木啓太は守備のユーティリティーとして、
素晴らしい働きでした。
両サイドが上がった時はスイーパーに、
隼磨が上がった時は右サイドをしっかりフォロー。
攻撃時もしっかり始めの一歩をこなしていた。
でも、あの働きは今野を想定したものに見えたね。
トップは、田中達也と我那覇、
点取り屋タイプとスピードタイプの組み合わせ。
こちらはあまり機能しなかったかな。
守備に関してはやはりプレッシングでしたね。
前から前からディフェンスで、奪って速攻。
攻撃もポジションチェンジを多用して、
コンビネーションやスピードで崩すタイプ。
会見なんかで言っていた通り、
あれが日本人の特性を活かした攻撃なんだろうな。

前半は完全に日本ペース。
運動量も抜群でオシムのやりたいサッカーと言うのがよく分かった。
1点目はトゥーリオの上がりからのフリーキック、
2点目はアレックスの長い距離を走った飛び出しから。
どちらも運で取ったものではなく、
チームとして取れた得点だと思う。
後半は運動量が落ちてしまい、
メンバーがかわった事もあって、
チグハグになってしまったな。
オシムが不満に思ったのはここだろう。

そして最後に感想を。
まず、少し気になったことを書いておくと、
オシムの選出には少し疑問が残った。
このサッカーをするなら、
日本人にはもっといいメンバーがいるんじゃないだろうか。
人間性や成長性なんかは素人には分からないんで、
もちろんオシムにはオシムの考えがあるんだろうけどな。
この点は制限のない完全なフル代表を見てみたいと思う。

この試合を見ていて思い出したのは、中田ヒデだった。
ワールドカップ前にヒデが言っていた、
気持ちだとか走る事だとかが、
この試合で完全に体現されていたから。
ほんと前の4年間は何をやってたんやろうな。
なんであんな奴に日本の監督を任せたんだろうか。
初めて世界で結果を出した日本人サッカー選手の一番いい時期を
日本代表としては無駄にしてしまった。
その点ではほんと腹がたった試合だった。
それと同時に4年後への希望、
引いて言うともっと未来への希望の見えた試合だった様に思う。
日本はスピードと運動量で勝負する。これがよく分かった。
正直まだこのサッカーが世界で通用するかわからない。
でも、この道を進む事は
もし限界見る事になっても無駄になる事は絶対にないだろう。
iPod購入宣言
2006年08月09日 (水) 14:27 | 編集
もうiPodを買おうと思います。

理由は2つ。
一つ目は、前から書いている通り、
車での移動が激減し、
徒歩と自転車での移動が激増してるから。
もうまじで512MBじゃ辛いです。
自転車なんか乗ってると、
ほんと気分で聞きたい音楽が変わるねんな。
海沿いと街中で、昼と夕方と夜で、
同じ音楽が聞きたい訳ないもんな。
Shuffleは毎日使う事を想定せずに買ったんで、
こういう問題が出るのは当たり前。
当然、生活が変わると必要なものも変わる訳です。

そして、二つ目の理由は、
「映像を持ち歩きたい」と言うこと。
正直、一つ目の理由に関しては、
まめに中身を入れ替えする事で、
Shuffleでも騙し騙し対応出来なくもない。
(現に今はそれをしてます)
でも、この2つ目の映像を持ち歩くと言うことに関しては、
全く別次元の話。
映像を持ち歩くなんて言うと、
ライブビデオとか映画とかドラマとかを
想像するかもしれないんだけど、違います。
自分が持ち歩きたい映像とは、ホームビデオ。
つまり、自分の撮ったビデオを持ち歩きたいんです。
ここのブログを見てくれてる人はわかると思うんですが、
自分の生活の記録は写真で残してます。
食べたものとか、行った所とか、買ったものとかいろいろ。
今まではある程度それでやってきて、
いろんなものが溜まってるんだけど、
それを本格的にビデオ形式で残していこうかと思ってる訳です。
こういう芸術系ではなく記録系の写真や映像は、
リアリティーが命だと思ってます。
いつか書いたと思うんだけど、
ここに載せている写真も基本的にリアリティーを追求してる。
自分の見たありのままを保存する感じ。
でも、なんだかんだ言って写真は一瞬を切り取るものだから、
リアリティーに関して言うとやはり難しいものがある。
一方、動画は違う。空気まで映してくれます。
自分の目的が人生の記録なら、(ちょっと大げさだけど)
残すものは動画の方がいいに決まってる。
よく結婚式で、父親が撮った新婦の子供の頃の映像が流れて、
なんか泣けるでしょ。あの感覚です。
空気も気持ちも伝わる。

そして、記録する為という事の他にも、
動画を残そうと思った理由がある。
こないだふと夜中に目が覚めました。
(夜勤が絡むとよくあります)
こういう時は必ずテレビをつけて、
DVDレコの中の見てない番組を見るんだけど、
この時はどうも見たい番組が無いんですね。
で、自分の見たい番組ってなんなんだ???と思った訳です。
それを考えると、
「水曜どうでしょう」とか「タイガー&ドラゴン」とか
大好きな番組はあるけど、
めちゃくちゃ見たい!!!って思う番組ってほとんどない事に気が付いた。
ただ面白いかもしれないと思って見てるのが多くて、
実際面白いものなんて、ほとんどない。
じゃあ、作ってしまえと思ったと言うことです。
番組と言う程のものなんて作れる訳はないけど、
自分の好きなものを映してるだけのビデオとか、
行った所を映したものだとか、
そういうのを簡単に編集して、
自分や周りの人だけで楽しめたら面白いだろうなと。
本格的に動画の編集をしたいと思ったこともあって、
これはやってみたいと思ってます。
自分の作った映像を自分の部屋で見たり、
iPodで持ち歩いて人に見せたり、楽しそうでしょ。

そんで、こういう事を考えてて、
ある人を思い出しました。そう、高城剛さん。
この人、何年も前から自分や周りの人の為だけにDVDを作ってたり、
テレビを見るのをやめていたりしてるんです。
それを聞いた時はどういうDVDを作っているかも分からなかったし、
単純に変わってる人やなぁと思ってたんだけど、
今回「あぁ、そういう事か」と少し理解できました。


そういう事で話が戻りに戻って、iPod。
これまた前に書いたけど、
今は時期的にむちゃくちゃ微妙です。
次の第6世代iPodはかなり大きく変わるらしい。
非接触操作とか全画面とかwifiとかBluetoothとか、
メールとかブラウザとか、
噂ではとんでもないことになってます。
そして、発売時期予想は・・・・年末から年始。
どないすんねん。
欲しいのにこれじゃ今買えへんよ。
今日のWWDCでも何一つ発表がなかったしね。
とりあえず今は欲しい気持ちを抑えるだけ抑えて、
次期iPod発表までなんとか待てる限り待とうと思います。
我慢できなくなったら買うけどねw
青春映画を2本
2006年08月08日 (火) 15:30 | 編集
こないだ「WATER BOYS」「SWING GIRLS」をセットでやってたけど、
偶然、その前に連続して青春映画を観ていました。
昔から結構あったと思うんだけど、
「WATER BOYS」の大ヒット以来、
完全に一つのジャンルになった青春映画。
いろいろたくさんあるのは知っていたんだけど、
春にシムソンズを観た時、
面白そうなのがいくつかあるのを知って、
「ロボコン」と「リンダ リンダ リンダ」を
いつか観ようとチェックしてました。
少しねたばれがあるんで、これから観たい人は、
この先は読まないようにしてください。

まず、「ロボコン」

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長沢まさみ主演の高専を舞台にした、
ロボットコンテストに出場し、活躍する物語。
テーマが理系バリバリのロボコンだから、
ワンパターンなスポ魂的な感じじゃないのが、
かなり気になって観てみました。
そうやね、はっきり言うと長沢まさみのアイドル映画やった。
これは悪口じゃないよ、長沢まさみはかわいいから。
でも、映画としてはまぁ少し面白いかな程度でした。
キャストの配役や役割とかちゃんとバランスがいいし、
ロボットのギミックでの面白さもあるし、
しっかり「映画」である事は間違いないんだけど、
結局テーマが理系なだけで、後は典型的な青春映画やねんな。
長沢まさみ好きとロボコン好きの人には勧めるし、
これを見て時間の無駄だったとかまでは思わないけど、
何か残ったかと聞かれれば、何もないと答えてしまいます。

そして、「リンダ リンダ リンダ」

8773c4de.jpg


高校の学園祭で女子高生が
ブルーハーツの「リンダ リンダ」を歌う映画。
内容はこれだけと言えばこれだけで、
しかも、それを知っていて観ました。
でも、良かった。マジで良かった。
ブルーハーツの持ってるモノがわかるから、
この映画の伝えていることを受けとめられたんやと思う。
この監督は多分俺と同世代やろうな。
BOOWYではなく、THE BLUE HEARTS。
ここに大きなポイントがある。
劇中にも見慣れたBOOWYのスコアが出てくるんで、
監督も意図的にこの違いを伝えたかったんじゃないかな。
あの頃を知っている身としては、
BOOWYとTHE BLUE HEARTSでは間違いなく
BOOWYの方が売れていたし、技術もあったし、
音楽的に優秀だったと思う。
時代を象徴するのは正にBOOWYだった。
でも、THE BLUE HEARTSを選んだのは、
THE BLUE HEARTSにはBOOWYにない普遍的な何かがあったからで、
その何かを伝えたかったからだろう。
その何かは言葉では表現できないから
映画を観てくださいとしか言えないね。
後、映画としても結構好きでした。
全体から流れる空気が非常にリアルなんです。
大体映画って取り立てて作った虚構の世界なんで、
あまりリアリティーを感じないんだけど、
この映画には凄く感じます。
普通に高校であった出来事を記録した様にも見える。
出ている俳優さんが誰も分からなかったんで、
それも影響してるかもしれないけど。
とにかく、気持ちが入ってて雰囲気のある凄くいい映画でした。
ちょっと青春を感じたい人にはお勧めです。
今日はWWDCでした。
2006年08月08日 (火) 07:41 | 編集
本日未明にWWDCが開幕、
早速ジョブスの基調講演がありました。
WWDCは開発者向けのイベントなので、
あまり期待するのはどうかと思うけど、
やはりiPodに注目と言うことで、
リロード・リロードで実況を拝見。

で結局、発表があったのは、
Xeon搭載のMacProだけ。
後は次世代OSレパードのデモくらい。
まぁ、開発者向けのイベントなんで、
コンシューマーが喜ぶ発表をする必要はないんだけど、
やっぱ期待外れになってしまうよな。

と言う訳で発表した事が少ないので、
記事も少なめです。

来週に何か発表するって話もあるけど、
次は来月に何かあるのかな。
おそらくiPod関係のモデルチェンジだと思われるけど、
6GiPodの発表もお願いしたいね。

J2リーグ 第32節 VS仙台
2006年08月07日 (月) 21:38 | 編集
神戸は3位、仙台4位と、
直接対決は勝ち点6の意味合いがあるので、
昇格に向けどちらも勝たなければいけない試合だった。

前半は今まで見た試合の中で、
かなり上位に入るくらいの好ゲーム。
お互いどちらも気合の入った一進一退の展開だった。
地力に勝る神戸の方にチャンスが多かったが、
そこはゴールまで至らない。
ほんといい試合だった。

後半、仙台はいきなり選手交代で動く。
それの影響があったのか、
やや仙台にペースが行った5分、
左サイドで持ったアツ君がディフェンダーをかわしてゴール。
バクスター曰く、アツ君がバルサの選手でも
賞賛されただろうと言う事だから、
ワールドクラスのゴールだったと言う事やね。
しばらくはそのまま時間が過ぎるが、
最後は仙台が怒涛の攻撃。
やはり、このゲームに対する気持ちが違う。
いつも対戦してる下位のチームとは、
気迫が違う感じはすごくした。
しかし、荻君の好セーブもあって、
神戸が凌ぎきり、勝利。

素晴らしい勝利でした。
この上位決戦を勝てたのは大きいです。
最近神戸は強くなってきたけど、
この試合でまたそれを証明できたな。
後は一人使える外人FWが来てくれれば、
昇格が見えてくるね。
まぁ、そんなに簡単ではないだろうけどな。
自分なりのオシムジャパン分析
2006年08月06日 (日) 04:00 | 編集
昨日、追加メンバーの発表があって、
正式にメンバーが決まりました。
多分オシムはジェフやガンバの選手を呼びたかったと思うんで、
これが完全な代表だとは思わないけど、
とりあえず、これが現段階でのオシムの選択って事やね。
でも、やっぱりメンバー的には変な感じやな。
確かにJでは結果を出しているメンバーだけど、
全会一致で選ばれる様な代表選手じゃない。
オシムの好みや選ぶ戦術、オシムの選手を見る眼力で、
選ばれたのは間違いないね。

ではメンバーを見ながらコメントを。

GK 川口 能活/ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏/浦和レッズ

正GKはやっぱ川口かな。
昔からのスーパーセーブに、
年齢を重ねて経験を積み、
凄くいいキーパーになったと思う。
妥当な選考だと思う。
山岸は正直分かりません。
浦和では都築も結構出てるし。
やっぱ、DF陣にレッズの選手が多いんで、
連携を簡単に取れる山岸を選んだ可能性が
高いんじゃないかな。

DF 三都主アレサンドロ/浦和レッズ
DF 坪井 慶介/浦和レッズ
DF 田中 隼磨/横浜F・マリノス
DF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズ
DF 駒野 友一/サンフレッチェ広島
DF 栗原 勇蔵 横浜F・マリノス

このメンバーを見ると、3バックやね。
真ん中にトゥーリオで左右に坪井と栗原で決まり。
バックアップがいないのが気になるけど、
召集の問題があったからこうなったんだろう。
一応、今野はDFが出来るんで、
怪我が大丈夫ならオプションにするんだろう。

MF 今野 泰幸/FC東京
MF 長谷部 誠/浦和レッズ
MF 小林 大悟/大宮アルディージャ
MF 中村 直志 名古屋グランパスエイト
MF 鈴木 啓太  浦和レッズ
MF 山瀬 功治 横浜F・マリノス

FWの人数やタイプを見ると、2トップかなと思うんで、
MFは5人か。
左右はDFから駒野or隼磨、アレックス、
ボランチは長谷部と今野、今野が駄目なら鈴木啓太やな。
トップ下は大悟か。バックアップに中村直志。

FW 我那覇 和樹/川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
FW 田中 達也/浦和レッズ
FW 坂田 大輔 横浜F・マリノス

2トップは一人が点取り屋、
一人がスピードでかき回すと言う戦術でしょう。
おそらく、寿人と田中達也やろうね。

で、これをふまえて、先発予想は、

  田中  佐藤
    大悟
 アレ    隼磨
  今野  長谷部
  栗原  坪井 
   トゥーリオ 
    川口

トップは田中が左右自由に動いてスピード勝負、
真ん中で寿人が飛び込む。
左右のウイングバックはアレが攻撃的、
隼磨がバランスを取る感じ。
トップ下の大悟は自由に、
セカンドストライカーと言うより、
やはりジダンの様なチャンスメイカー的トップ下。
後ろで持って、組み立てにも参加やな。
ボランチは今野(鈴木)ががっつり守って、
長谷部がアクセントに。
長谷部は攻撃の仕事も多くなるだろう。
3バックは2人のストッパーとリベロやな。
リベロのトゥーリオは間違いなく、
上がりまくりでしょう。
ここのフォローはしっかり約束事を決めるだろうね。
こんな感じか。
こうやって冷静に見ると、
かなり役割分担がはっきりしていて、
しかもそれにあったメンバー選考になってるな。
専門職の集まりって感じがする。
やりたいサッカーが目に見えるね。
さすがオシムやなぁ。

メンバー的にはちょっと物足りないと思うけど、
こうやって、フォーメーションを予想して、
どういうサッカーをするのか考えると、
やっぱり面白そうやな。
このメンバーで全てが有機的に繋がれば、
凄く強いチームになると思う。
ここにはまだガンバ・ジェフ・鹿島・海外勢加わる訳やし。
最後に一つ。
このメンバーを見て思ったけど、
これクニエの代表はありえるな。
3バックのストッパーとしては、
かなり優秀な選手やからな。
神戸はしばらく4バックで行くと思うんで、
チャンスは少ないかもしれないけど、
なんとかオシムの目にとまって、
神戸から代表に行って欲しいね。

(追記)
多分この追記に気付く人もいないと思うんだけど、
少し追加しときます。
今回のメンバーをふまえて、ガンバとジェフから選ばれる選手の予想を。
メンバーを見ると基本的に、
1ポジション2人づつ呼んでる気がするよな。
追加召集された5人は多分ガンバやジェフから選べなくて、
しょうがなく呼んだと思うんで、そこを考慮すると、
ストッパーが3人、リベロが1人、左サイドが1人、
攻撃的ボランチが1人、守備的ボランチが1人、
トップ下が1人、トップが1人。
ストッパーは山口智、結城、水本、
ちょっとここはわからんなぁ。
鹿島から岩政もありかも。
リベロは宮本、左サイドは家長かなぁ。
ボランチの2人は遠藤と阿部勇樹、(佐藤勇人)
トップ下は羽生、(小笠原)トップは巻。
完全にタイプも合わせる事は出来なかったけど、
大体こんな感じでしょうか。
最初の13人で浦和からたくさん選んでたこともあって、
なんだかんだ言って、当たり前だけど、
Jで結果を出しているチームから、多く選ばれそうやね。
オシムジャパン始動
2006年08月04日 (金) 15:40 | 編集
最初に大分前に書いてたんだけど、
アップしてなかった記事を載せときます。

ここから。

ワールドカップ敗退と言う事で、
まず、ジーコについて。
戦術ガチガチのトルシエの後を受けて、
自由を旗印に日本代表監督就任したジーコ。
恥ずかしながら、初めての試合で黄金の中盤(中田・中村・小野・稲本)
を並べた時はこれが機能すれば代表は強くなると思った。
しかし時が経ち、彼が良い言い方をすれば選手の自主性に任せる、
簡単に言うと何もしない監督だと言う事が露呈した。
ブラジル代表のサッカーを日本代表にさせようとした。
彼がブラジル代表監督ならうまくいったかもしれない。
でも、ここはプロが出来て10年ほどのちっさな島国。
「選手を信じるジーコ」とも言われていたけど、
結局の所、フィジカル的・メンタル的・技術的に選手の実力が、
直接結果に反映する監督だった。
さっき書いた様に日本はプロが出来て10年ほどの小さな国。
民族的にも決してフィジカルの強い国ではない。
経験もない、力もないのに、
選手の個の力で世界と勝負して勝てる訳がない。
彼がいい監督かどうかはわからないが、
日本代表監督としては、最悪だった。
彼を選んだ協会(川渕会長)は責任をとらないといけないと思う。

そんなジーコが去って、オシムが代表監督に内定との報道が出ました。
オシムと言えば、ジェフ千葉の事が一番に思い出されると思うんだけど、
自分は1990年のW杯イタリア大会のユーゴスラビアのイメージが大きい。
オシムは自分にとって、初めて見たワールドカップでサプライズを起こした監督。
最近は世の中結構オシムオシムで報道されていて、
オシムのサッカーは「走るサッカー」と形容されてるけど、
実際は決して「オシム=走るサッカー」ではない。
結果的に走るサッカーになっていると言う事。
つまり、あの走るサッカーとはジェフに合ったサッカーで、
彼はそのチームに合ったサッカーをする。
同じ日本人ベースのチームなんで、代表も基本は同じだと思うけど、
単純に何も考えず、「オシム=走るサッカー」と言うのはおかしい。
彼はいろんな引き出しから、
それに応じたサッカーの出来る素晴らしい監督だから。
オシムの逸話はたくさんあって、
巻の両親の話(あなたがお子さんを最後まで諦めずに走る様に育てたなら、
私が責任を持って育てましょう)が有名だけど、
自分は一昨年のファーストステージの大詰め、
優勝を掛けたジュビロ対ジェフの試合を思い出す。
あの試合は死闘と言うにふさわしい試合だった。
ジェフは勝てば優勝の可能性がかなり高まる試合だったと思う。
その試合、同点で迎えた最後の最後、ボランチの佐藤勇人が、
ゴール前で決定的なシュートを外してしまう。
「決まれば優勝と言うシュートを外す」これは正に戦犯、
試合後「お前が決めてれば優勝出来たのに」
「お前のせいで優勝出来なかった」と
責められてもおかしくないのに、
オシムは「あの時間帯にボランチの佐藤勇人が
ゴール前にいた事がすばらしい」と褒めたんです。
つまりオシムはぶれない軸を元に選手のした事を、
正当に評価できる監督。
サボれば怒られる、頑張れば褒められる、そういう監督やねんな。
これを上司と考えると最高の上司やろうね。
見ていてくれると思うと頑張れるやろうからな。

こう書いた様に、オシムはサッカーの監督としてだけではなく、
一人間として、尊敬できる人です。
母国が内戦になったり、分裂したり、いろんな事を経験して、
絶対変わらない現実を前にして、いかに戦うかと言う事も知ってる人。
そういう人に率いられる日本代表は応援しないといけないでしょう。
トルシエ・ジーコと心の底からは応援できなかった日本代表だったけど、
オシムは違う。
これからは本格的に本気で日本代表を応援したいと思います。

で、オシムサッカーの予想を。
基本的にはジェフのサッカーが見本になるだろうけど、
代表となると、選手は選び放題なんで、
日本人に一番適した戦術を取ると思う。
日本のストロングポイントは分厚い中盤。
これだけは世界に誇れると思う。
だから、この中盤を活かすサッカーは土台になるだろう。
まずシステムは3-5-2か3-6-1じゃないだろうか。
3-5-2の場合、
FWは1トップ1シャドウで、
ポストの出来るCFと衛生的に動けるFWとの組み合わせ。
MFは左右のウイングバックとダブルボランチ。
そこに自由に動ける選手を一人真ん中に入れる。
DFはストッパー2人とリベロ。
3-6-1の場合は
FWはポストの1トップに2シャドウの形。
かなり自由に攻撃をすると思う。
ポジションチェンジを繰り返し、
どこからでも上がっていくスタイル。
リスクの管理はしっかり決め事を作って対応するだろうな。
守備はやはり、プレッシングサッカー。
前から取りに行き、速攻で仕留める。
でも、中盤でボールを落ち着かせる事出来るから、
速攻至上主義を取る事もないだろう。
まぁ、こんな感じだと思います。
まんまジェフみたいになったけど(笑)
選手の選考はどうだろうな。
オシムは人を見る目はあるんで、
年齢を問わず、いい選手を招集するだろう。
注目株はオランダの平山。
彼は次の代表の柱になると思う。
後は、地味に広島の服部とか東京の今野。
この二人は個人的に好きなんで選んで欲しい。
もちろん代表レベルの選手だし。
でも、今回はジーコなんかと違い、
しっかりJリーグを見てる人が監督になるから安心やな。
もちろん、好き嫌いはあるんだろうけど、
しっかりした軸を元に選考するだろうから、
信頼して見てられます。

今日はここまで。
次はオシムジャパンの初陣、
トリニタード・トバゴ戦を楽しみにしたいと思います。
どんなメンバーで戦うんかなぁ。

以上、ここまで。


で、今日ですが、
トリニダード・トバゴ戦のメンバーが発表されました。
GK 川口 能活/ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏/浦和レッズ

DF 三都主アレサンドロ/浦和レッズ
DF 坪井 慶介/浦和レッズ
DF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズ
DF 駒野 友一/サンフレッチェ広島

MF 田中 隼磨/横浜F・マリノス
MF 今野 泰幸/FC東京
MF 小林 大悟/大宮アルディージャ
MF 長谷部 誠/浦和レッズ

FW 我那覇 和樹/川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
FW 田中 達也/浦和レッズ

この13人。
これに今A3をやってるガンバとジェフの選手、
海外でやってる選手が加われば、
ちゃんとしたメンバーになるのかな。
アレックスのDFでの選出には驚きだけど、
はやりJリーグをしっかり見ている人の選出やね。
ジーコとは違います。
今野が入ったのはうれしい。
後注目はトゥーリオと大悟と我那覇か。
でもこの3人はJでしっかり結果を残しているから、
全く問題はないと思うけど。
それにしても、バランス的に攻撃的過ぎるメンバーやなぁ。
今野が真ん中で徹底的に抑えられるかどうかって言うのが
かなり大きなポイントになりそう。
オシムは今野に対する期待が大きいんやろうな。
早速9日は試合か。
むちゃくちゃ楽しみです。
格闘家は大変やねぇ
2006年08月04日 (金) 13:40 | 編集
ハニカムの藤原ヒロシさんのブログで紹介されてました。
マレーシアでの、マーシャルアーツのトレーニング。
むちゃくちゃ面白いです。
久しぶりに大爆笑しました。
これを笑える人は、わたしと笑いのセンスが合います。
つっこみながら、大爆笑してください。

MALAYSIAN MARTIAL ARTS - SHOCKING "TRAINING" (?) METHODS!
芦屋 自家焙煎珈琲店「いりたてや」
2006年08月02日 (水) 17:45 | 編集
自転車に乗って一番したかった事、
それは昨日の様なことかもしれない。

昨日、自転車で向かったのは、
阪急芦屋川駅の少し西にある、
自家焙煎の珈琲を飲ませてくれるお店「いりたてや」。
ここはネットで結構有名でいつも行きたいと思っていたんだけど、
なかなか入り組んだ所にあるので、
車では無理だと思い、ずっと行けずにいた。
そして、やっと昨日。
ちょうど時間が空いたので、行って来ました。

家を4時頃に出て、4時半頃にはもう着いてたから、
30分位で着いたことになるのかな。
実質30分もかかってなかった様に思う。

20060802(001).jpg


おいしいコーヒーを飲みたいと言うことで、
ホットを頼もうと思っていたんだけど、
暑くて暑くてアイスコーヒーを頼んでしました。

20060802(002).jpg


アイスコーヒーと言えば、大体どこのお店でも、
作り置きをしていたのを、入れてくれるんだけど、
ここは一からアイスコーヒー用の豆で淹れてくれて、
それをその場で冷やしてくれる。
コーヒーの横にはフレッシュとシロップではなく、
コーヒーの花の蜜と黒砂糖。(写真の左右に見える小さい器)
簡単に言うと、この花の蜜とか黒砂糖をつまみにコーヒーを飲む感覚。
こういう風にコーヒーを飲むのは初めてやったな。

お店の方といろいろ話をさせてもらったんだけど、
ここはその日に淹れるコーヒーはその日に生の豆から炒って、
飲む直前に入れてくれる。
変な言い方だけど、新鮮なコーヒーを常に出してくれるんです。
昨日はアイスコーヒーを飲んだんだけど、
お世辞でもなんでもなく、むちゃくちゃおいしかったです。
正直、お店の方と話なんかさせてもらうと、
悪口を書けなくなって、いい事しか書けなくなるんだけど、
ここはそういうの無しで本当においしかった。
花の蜜を口に含んで、コーヒーと口の中で混ぜる飲み方を、
教えてもらったんだけど、
いやぁ、凄く新鮮でした。
蜜の独特の風味と甘みに、
苦味や酸味のないスッキリとしたコーヒー。
ほんと癒されました。
次回は必ず、ホットを飲みに行きたいと思います。

ちなみに駐車場完備で車でも行けました・・・
今更、映画「メッセンジャー」
2006年08月02日 (水) 08:25 | 編集
自転車つながりと言うことで、
昨日「メッセンジャー」のビデオを借りて来ました。

B00005FPLS.01._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg


今時DVDがないなんて・・・とは思ったけど、
どうも廃盤になっている模様。
ツタヤとかもDVDが調達できひんねやな。

この「メッセンジャー」って映画の事を書くと、
必ず避けられないのが、
「私をスキーに連れてって」
「彼女が水着に着替えたら」
「波の数だけ抱きしめて」、
のホイチョイ3部作。
年齢的にはズレてるんだけど、
高校の時ビデオで観た、
「私をスキーに連れてって」にどっぷりはまり、
スキーが楽しくてしょうがなかったなぁ。
後の2つは少し時間が経った大学時代に観た。
「彼女が水着に着替えたら」はそれ程何も思わなかったけど、
「波の数だけ抱きしめて」は、
今まで観たエンタメ映画の中ではトップ3に入る。
ホイチョイと言えば、バブル時代の象徴の一つで、
金を掛けたこだわりの遊びを、
あり得ない展開のストーリーに乗せ、
映画にしたグループ。
くだらないとか意味が無いとかいろいろ言う人がいるけど、
個人的にはこの映画達は大好き。
こういう映画にはリアリティーなんて無くていいし、
演技力も必要じゃない。
こだわりと楽しいライフスタイルがあればいい。
そういう意味では、この3部作に自分は少なからず影響を受けてると思う。

で、「メッセンジャー」
実は映画館へは行かなかったが、
ビデオが出た時にこれはチェックせねばと、
すぐレンタルして、一度観ていた。
その時はそれ程何も思わなかったな。
今回は自転車購入後と言うことで、
気合を入れて観てみました。

まぁまぁでしたな。
まずは映画として。
初めて観た時にも思ったけど、世間の評価通り、
時代とずれてる感じが強かった。
設定やストーリーはバブル崩壊後なんだけど、
感覚がバブル。
時代を切り取った3部作の面影はなかったね。
遊び感覚+サクセスストーリーだから、
しょうがないのかもしれないけど、
この辺は大きなマイナスかもしれない。
後、舞台が東京限定である事とか、
メインが自転車と言うマイナーなものだと言う事も、
駄目に思えた要因やね。
やっぱ、ホイチョイの映画って感情移入ができないと。
東京に住んでいて、自転車に興味のある人なんて、
何人居るんだろうか。
あまりにもターゲットが狭すぎるよな。
一方、自転車感ってのは見事だと思う。
この辺を見てください。
草薙の自転車はMTBのTREK8000を
街乗り最速仕様にカスタマイズしててたまらんね。
飯島直子のは、スペシャライズドのフルサス。
こちらはアクロバットっぽい感じか。
京野ことみはジャイアントのクロスっぽいモデル。
とてもいいです。
後、このホイチョイ特有のディテイルも素晴らしい。
細かい所に気を抜いてない。
というか、大きな所より細かい所に力が入ってる。
そういうのは伝わるんで、
自転車に関してだけじゃなく、
モノに関しては凄くリアリティがあるよな。

時代とずれてる感がマイナス、
細かいこだわりがプラスと言う事で、
まぁまぁと言う評価にしました。
でも、なんだかんだ言って面白いエンターテイメント映画だと思うんで、
興味があれば、是非どうぞ。
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