franken blog
VISSEL KOBE , VW Golf2 , Bicycle , Mac , Digitals , food , etc...
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再びダイエット報告
2006年06月30日 (金) 05:41 | 編集
またまたダイエット報告です。
前に書いた分と少しかぶるけど、改めて書き直しと言う事で。

初めて1ヶ月過ぎかな。約10kg痩せました。
今の所、成功やね。
まぁ元がやばかったんで、普通に戻った気分ではあるけど。

で、ダイエットのポイントを。
この前に記事では食べ物を減らす、運動するって事だったんだけど、
それからコンセプトを「脂肪を燃やせ!」に変えました。
当たり前なんだけど、これが一番の目標やもんな。
その為に食べ物を減らしたり、運動したりする訳なんだけど、
ただ漠然としている感じがしてたんで、
徹底的にそこを狙う事にしました。
ベクトルは2つ。
体を変える事と食事を変える事。

まず、体から。
筋トレなんかで体を鍛えてます。
基本的に胸と腹の脂肪を落としたい自分は、
腹筋・腕立てを毎日50回以上。
これで基礎代謝を上げてる。
そして、有酸素運動。
時間のある時は1時間半以上は歩きっぱなしかな。
これで一応かなりのカロリー消費になってると思います。
後、運動ってやっぱ元気になるよな。
10年くらいボード以外に運動らしい運動をしてなかったんで、
久しぶりに運動してて気持ちいい。
食べ物を減らしてるのに体の調子もよかったりするから、
変な気持ちです。
普段しんどいって事もほとんど無くなったし、健康っていいね。
何でも出来る気がする。

次に、食事について
基本は野菜をいっぱいで、
油分・糖分・炭水化物はほぼ取らないって感じ。
一日750キロカロリーを目指してる。多分実際は1000くらい。
筋肉をつけるために動物性のたんぱく質も少しは採ってます。
基本は蒸し鶏かな。もちろん油禁物なんで皮は無し。
きれいに痩せるためにもたんぱく質は重要らしいので、
豆腐や納豆なんかの豆関係はしっかり採ってる。
それプラス、ビタミンとカルシウムと鉄分のサプリメント。
そんな大層なもんじゃないんだけど、
足りない分を補う気持ちで少し飲んでる感じ。
エネルギーは手持ちの脂肪にお願いして、
他に必要なものはしっかり食事なんかで取るイメージかな。
後、運動前は必ず脂肪燃焼を補助してくれるドリンクを飲むし、
一日一本はヘルシアウォーター。
これを読んだ人は苦しいんだろうなと思うかもしれないけど、
正直全く苦しくないです。
確かに食欲を抑えてる事はあるけど、そんなん普通やもんな。
お腹減ったからと言って食べてたから太ったんで。
そこは矯正しないとね。

と言う訳でダイエット継続しております。
最近はダイエットと言うより、生活を変えたと言う感覚に近いかも。
食事に関してはこのままずっとと言う訳にはいかないけど、
運動は続けたいと思ってるし。
でも、そろそろペースを落として、
リバウンド対策を練る時期になりますな。
これが一番の問題やね。
今まで成功した事ない訳やから。
今回は意識改革が出来てるんで、
うまく行くと信じてるけど。
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友達バトン
2006年06月30日 (金) 05:37 | 編集
うっちゃんにまわしていただきました。
友達なんて、ちょっとこっぱずかしいですが、
書いてみます。

Q1:あなたにとって友だちとは?
貴重な時間を共に過ごしていただける、ありがたい存在です。

Q2:友だちは多い方?
少ないです。

Q3:イヤなことがあると、友だちと縁を切る人?
そのそもイヤなのとは友達にならないんで、
自分から縁を切ったことなんかないんじゃないかな。
許容範囲も広い方だと思うし。
まぁ、友達が人としてしてはいけない事をしたら、
あっさり切ります。

Q4:友だちとは広く浅く?せまく深く?
確実にせまく深く。(自分としては) 

Q5:異性の友だちはあり得る?
あり得る。
でも、こればっかりは結果的にあり得るとしかいえない。
男女である以上、どうなるかはわかりません。

Q6:あなたが性転換した場合、結婚したいと思う友だちは?
想像するのも気持ち悪いけど、みんな条件を満たしてると思う。
だから、友人でいられると思う。
結婚なんて縁だと思うし。

Q7:友だちの頼みは断れる?
断れる。出来る限りの事は聞くけど。

Q8:初対面ですぐ友だちになれる?
相当気が合えばなれる。過去に一人だけ。

Q9:親友は何人いる?
親友って定義が微妙やね。
前に書いた通り、狭く深くタイプなので、
普段会わない人も、みんな親友だと思ってます。

Q10:あなたの「友だち観」を一言で言うと?
「自然な物」
意識してなるものじゃないよな。
気が合うから、話が合うから、一緒にいて、
気付いたら友達になっている感覚。

Q11:バトンを渡して、友だち観を聞いてみたい人は?
シゲちゃんとnonkoさん、よろしければお願いします。
W杯日記 19日目
2006年06月29日 (木) 06:33 | 編集
ブラジル 3-0 ガーナ
開始早々、ロナウドが抜け出しゴール。
ガーナは追いつこうとチャンスも作り、
ゴールまで迫るが得点できず。
そして、前半終了間際、アドリアーノの2点目。
後半、ガーナは頑張るが結局ゼ・ホベルトの3点目で、
試合終了。
ガーナはラインを上げてディフェンスしてたんだけど、
あれが裏目に出たかも。
時間帯やその場の状況に合わせて、ラインの上げ下げが出来ていたら、
もう少し違った結果になったかもしれない。
しかし、ブラジルは強いです。
どうやっても点を取れる。
でも、未だに強豪と呼ばれるチームとやってないので、
ここからが本当の大会やろうな。
次の試合は絶対今まで通りには行かないんで、
力が試されます。楽しみ。

フランス 3-1 スペイン
何も言うことはないね。
ヨーロッパの強豪同士のガチンコ勝負。
前半、ジダンを中心に攻撃するフランスと、
華麗に中盤で繋ぎ、攻撃するスペイン。
どちらかと言うとフランスペースでのスタートだった。
しかし、どちらも守備が堅くゲームが動く様子はなし。
こういう時の得点はセットプレーから。
スペインがセットプレーのこぼれを拾った所を、
たまらず後ろからファールでPK。
ヴィジャがしっかり決めてスペイン先制。
ここでスペインペースで試合が進むかと思ったら、
前半の間にフランスが追いつく。
再三オフサイドにかかっていたアンリをおとりに、
2列目からリベリーが飛び出しキーパーをかわしてゴール。
これで、また振り出しにもどった。
このまま前半終了し、後半も時間が過ぎていく。
このまま延長かと思った後半38分。
やはりセットプレーから、ヴィエラ。
やはり強豪同士の戦いはセットプレーがポイントやね。
これで前掛かりになったスペインに、
フランスがカウンターからジダンが駄目押して、試合終了。
3点も入ったフランスだったけど、
目立ったのはフランスの守備の堅さだった。
これで勢いのついたフランスは次にブラジルと対戦。
かなり楽しみ。
スペインは残念ながらここで敗退か。
ラウルが最後かもしれないし、
魅力的な選手が多いチームだから残念。
でも、これがサッカーやな。
W杯日記 18日目
2006年06月28日 (水) 09:39 | 編集
イタリア 1-0 オーストラリア
後半しか見てないんで、少しだけ。
オーストラリアは頑張ってました。
イタリアが一人少なくなってからは、
もう一方的と言っていい展開。
でも、イタリアはさすが。
守備の文化があるよな。
大事な所では必ず止める。
結局、終了間際に右サイドから切れ込んだ所を、
オーストラリアがファールで止めてPKゲット。
トッティーが決めて、イタリア勝利です。
イタリアの強さを見せ付けられたな。
こういう試合が出来るチームってなかなかないよ。
これで勢いがつくんで、次も楽しみです。

スイス 0-0(PK0-3) ウクライナ
どちらも今大会注目のチーム。
スイスは鉄壁の守備で今まで失点0。
ウクライナもいい守備力の好チーム。
しかし、スイスはセンデロスを欠き、
ウクライナもレギュラーのCB2人を欠く、
どちらも守備に課題のある試合。
どうなゲームになるかと思いきや、
予想通り、守備重視の試合でした。
もちろん点を取ろうとするし、
チャンスもあるんだけど入らない。
前半見ただけで、こりゃPKまで行くなと、
録画延長したくらいだから、
どちらも相当守備が堅く見えたということやね。
PK戦はウクライナの一人目シェフチェンコが
外した時には終わったと思ったんだけど、
蓋を空けてみれば、3-0。
でも、これは運だと思う。
スイスのセンデロスはまた見たかったんだけど、
これで敗退やな。
アーセナルの方で見る事にしよう。
ウクライナは次は厳しいかも。
W杯日記 17日目
2006年06月26日 (月) 06:36 | 編集
イングランド 1-0 エクアドル
だらだら見てたんだけど、実は開始30分くらいまで、
イングランドは10人しか確認できなかった。
と言うのも、今日のイングランドは伝統の4-4-2ではなく、
ルーニーの1トップ、ジェラード・ランパードの両センターMFの下に、
守備専のボランチを置く、4-1-4-1を採用。
余り攻められてなかった事もあって、
守備専ボランチを確認できなかったのだ。
エクアドルは南米チームが格上のチームとやる時の、
しっかり守って、チャンスで仕留めると言うゲームプランだったんじゃないかな。
イングランドペースでゲームは進み、
エクアドルは虎視眈々とチャンスを伺う感じ。
ゲームが動いたのは後半、ベッカムのフリーキックが決まり、
イングランドが先制。
しっかり守ると言うゲームプランが崩れたら、
もうエクアドルに勝機はなかった。
このまま、試合終了。
さすがイングランド。
苦しいゲームで今日の様にフリーキックで得点出来るのは、
やはりどこからでも点を取れる可能性があるから。
まだオプションとして、クラウチを残していたし、
ポテンシャルはもう少しあるんじゃないかな。
でも、これからどんどん強いチームと当るんで、
今のままでは少し厳しいかもしれない。
次は正念場やね。

ポルトガル 1-0 オランダ
1回戦屈指の好カード。
開始早々は1トップと3トップの対決と言うことで、
中盤の厚さから、ポルトガルがペースを握る。
しかしオランダもすぐに3トップを駆使し始め、
結局オランダペースで進んで行った。
しかし、得点を上げたのはポルトガル。
22分、デコからパウレタへ楔が入りマニシェへ、
マニシェがディフェンスをかわし、ゴール。
あれはオランダの懸念材料だったセンターバックの弱さが出たかな。
リカルド・カルバーリョなら止めてたと思う。
その後もオランダペースで進み、
終了間際、ポルトガルのボランチが無駄なハンドで二枚目のイエローで退場。
これで面白くなった。
後半はやはり圧倒的にオランダペース。
カウンターでポルトガルと言う展開。
守る事に専念し始めたポルトガルはなかなか崩れずに時間が過ぎる。
そんな中、オランダにも退場者がでて、同人数に。
しかし、ビハインドのあるオランダペースは続く。
この辺りから試合が荒れ始め、遂に遅延行為でデコが退場。
また数的優位を得たオランダは攻めまくる。
しかし、結局得点は奪えず、
終了間際には退場者を出し、終了。
ここでオランダが消えた。
今大会のオランダは結局ブレイク出来なかったな。
死のグループに入って、
グループリーグで力を使い果たしたと言う感もあるし、
ファン・ニステルローイの不調でフィニッシャーが居なかったのも、
辛い所だったんじゃないかな。
素人考えでは、マカーイが居れば違ったかもと思う。
ポルトガルは次に進めたけど、デコの出場停止は痛い。
クリスティアーノ・ロナウドも怪我をしたし、
次のイングランド戦はかなり厳しいものになるな。
W杯日記 16日目
2006年06月25日 (日) 17:40 | 編集
ドイツ 2-0 スウェーデン
開催国ドイツとイブラヒモビッチの復帰したスウェーデン。
接戦になるかと思われたが、
前半早い段階の得点でほぼ試合が決まってしまった。
前半5分に飛び出したクローゼこぼれをポドルスキがゴール。
12分、またクローゼが持ち込んでDFを引き付けた所を、
ポドルスキにパス。それをしっかり決めた。
それにルチッチにレッドでスウェーデンは数的不利になってしまった。
後半スウェーデンは早い時間にPKを手にするが、
なんとラーションがふかしてしまう。
これで完全に終わったと言ってもいいかもな。
後半最後は勝ってるのにドイツが圧倒的に攻めていた。
これは得点にならず、試合終了。
スウェーデンは悪いチームではないのに残念だな。
でも、やはりドイツの方が強かった。さすがやね。

アルゼンチン 2-1 メキシコ
地味に強いメキシコにどういう戦いをするのか、
楽しみにしていたゲーム。
さすが、粘り強いサッカーを見せ、
セットプレーから先制点を挙げた。
しかし、すぐにアルゼンチンもCKから同点に。
これはさすがとしか言いようがなかったな。
あそこで点を取れるってのが本当に強い証拠なんだと思う。
そのまま好ゲームを続け、遂に延長戦へ。
延長前半、マキシ・ロドリゲスが、
サイドチェンジのボールを胸トラップ、
そしてダイレクトに落ちるボールでゴール左上へ。
あれをやられたらしょうがないと言う事で、
メキシコは力尽きました。
こういう試合を決めるのはやはりあんなスーパーゴールやね。
あれの出来るアルゼンチンの方が強いって事やな。
W杯日記 15日目
2006年06月25日 (日) 08:20 | 編集
スペイン 1-0 サウジアラビア
スペインは全選手入れ替えての消化試合。
それでもセスクにレジェス、イニエスタなんかの
チャンピオンズリーグ決勝組もいるし、
ラウル、ミチェル・サルガド、ホアキンなんかもいる。凄いよな。
サウジは勝てば少しの望みはあったのかな。
前半からスペインが攻める。
35分過ぎ、セットプレーから先制。
さすがの展開。
後半はサウジの攻撃を受けるがなんとか受け流し、そのまま終了。
全員控えでも、このゲーム運びはさすがやね。
もう何点か取れていたら、もっとよかったんだろうけどな。

フランス 2-0 トーゴ
ジダン抜きでも絶対勝ちたいフランスに敗退の決定しているトーゴ。
点の取れないフランスは予想通り、序盤は苦労をした。
しかし、モチベーションも違えば、基礎能力も違う。
ビエラのゴールとアンリのゴールで勝利です。
ここはさすがに結果を出してきたね。

韓国 0-2 スイス
韓国もがんばったけど、スイスは強かった。
前半早い段階でセットプレーからセンデロスのヘッドで先制。
これが最後までのしかかる。
気持ちで戦う韓国は必死で攻めるも、
スイスのディフェンスは強い。
後半、より前掛かりになり攻めるが終了間際、
スイスがカウンターから引き離し、終了。
これで韓国も敗退なんでアジア全滅。
力がないんだからしょうがないよな。
今大会は実力通りの結果が出てるんで、
しっかり実力をつけなければいけないってことやね。
J2リーグ 第24節 VS横浜
2006年06月25日 (日) 07:53 | 編集
今日は久しぶりにシゲちゃんと観戦。
しかし、ゴルフにトラブルが・・・
異常に水温が上がり、クーラーが効かなくなる。
ボンネットを開けてみると、冷却ファンが動いていない。

20060624.jpg


やばいと思ったけど、ちょっと触ると回転開始。
どうもひっかかりがあるんだろうか。
ファンが回って、一度冷めたんだけど、
また同じ様に水温が上昇。
なんとか駐車場に止めて、不安を抱いたままスタジアムへ向かいました。

今日は勝ち点6差の2位横浜FCとの試合。
是非勝って勝ち点3差に縮めたいところ。
前半はどうもうまくいかない様子。
少しはチャンスを得るが、
横浜のディフェンスはえらい強い。
さすが失点が少ないだけの事はある。
向こうの攻撃は河本も含めて、結構落ち着いて対応できていたんで、
そこの心配はあまりなかった。
後半、栗原に代えて小森田を投入。
ワンボランチにして、攻撃の基点を抑える事により、
神戸ペースへ。
決定的なチャンスが3度くらいあったか。
決められず、0-0の引き分けです。

試合後のコメントでは「勝ち点2を失った」と言うのと、
「勝ち点1を得た」と言う2つの意見がでていたけど、
自分は前者やな。
勝てた試合だったと思う。
決定力ってのはなんなんやろうね。
やっぱ生まれ持っての才能なんかな。

これからもまだまだ負けられない試合が続きます。
頑張っていただきたい。

そして、帰り。
ゴルフは行きのトラブルがうその様に問題なし。
しかし要観察ですな。
そして、ひさしぶりにまともな外食。
今日はてんてこに行きました。

20060624(001).jpg


いやぁ、うまかったな。
お腹も減ってたし、久しぶりだしよかった。
たまにはうまいものを食べないといけないね。
再びW杯優勝予想
2006年06月25日 (日) 02:33 | 編集
グループリーグが終わったと言う事で、
もう一度、理にかなった予想をしたいと思います。

ベスト4は、
ドイツ 
やはり開催国は強い。しかもドイツだし、調子も上向き。

イタリア
このグループでは一つ頭が出ている。
もう一つ波に乗れていないところもあるけど、
ここでは負けないだろう。

イングランド
ここは強豪が多いけど、やりたいサッカーが出来れば上へ。
ポルトガルとオランダは1回戦に力尽きそう。

ブラジル
なんと言っても、格が違う。

もの凄く順当になったけど、
今大会は波乱が少ないんで、実力通り上に進みそう。
で、決勝は前大会と同じ、ドイツ-ブラジル
優勝はドイツと予想します。
W杯日記 14日目
2006年06月23日 (金) 07:19 | 編集
イタリア 2-0 チェコ
混戦のEグループ
前の試合でガーナに負けたチェコと、
アメリカと引き分けたイタリア。
決勝トーナメント進出には、イタリアは引き分け以上、
チョコは勝ちが必要なだけに、本気の戦いが見られた。
立ち上がりは勝たなければいけないチェコが攻勢を仕掛ける。
しかし、残念なことにチョコはコラー、ロクベンツと、
攻撃の起点になる長身FWを怪我で二人とも欠いているせいで、
トップがタイプの違うバロシュ。
今までのやり方を変えなければいけないチェコは、
どうもしっくりいかない。
ペースを握りながら点が取れないチェコに対し、
イタリアがセットプレーで先制。
勝ちが欲しいチェコにはかなり大きなビハインドになった。
そして、前半終了間際、ポラークが2枚目のイエローで退場。
後半はイタリア相手に1点ビハインド、そして数的不利。
後半最後は背の高い選手を二人入れ、
チャンスを作るも得点できず、
カウンターからピッポにやられ、2-0。終了。
コラーとロクベンツの怪我でチェコのサッカーが出来なかったのが、
敗因と言っていいんじゃないかな。
弱い国とやるなら、なんとか出来たんだろうけど、
イタリア相手に今までのやり方が出来ないとなると、
奇跡が起きない限り厳しい。
これでネドベドは最後の大会か。
もうW杯で見れないのは残念やな。
イタリアはまぁまぁいい感じになって来た。
次、勢いに乗れる試合を出来れば、上位もおかしくない。

日本 1-4 ブラジル
2点差で勝たなければいけない試合。
前半から行くだろうと思われたが、
ペース配分を考えたのだろう、
日本は積極的に前から行かないので、
チャンスはあるも少ない。
モチベーションのないブラジルは、
ぐだぐだ攻める割りに素晴らしいシュートを何本か打ち、
川口がスーパーセーブで0に抑えていた。
そして、34分。
稲本の素晴らしいアレックスへのサイドチェンジが決まり、
斜めに走り込んできた玉田へ縦パス。
それをダイレクトでニアに決めて、なんと日本が先制。
ほんとに欲しかった先制点を取る事が出来た。
そのまま、前半終了といきたかったが、
終了間際、ロナウジーニョが右サイドで余っていたシシーニョへ、
それをヘッドで中に折り返し、ロナウドのゴールで同点に。
絶対与えてはいけない時間帯に、
大事な得点を与えてしまった。
今思えば、これで勝負が決まったんだと思う。
後半、なんとか立て直そうと思う日本だが、
並みにのったブラジル相手に建て直す事が出来ない。
そして、ジュニーニョ・ペルナンプカーノの
アツ君ばりのミドルが炸裂。これで逆転。
一見川口はなんで止められへんの?と思ったが、
あれは絶対に止められない。
これでブラジル相手に後3点取らなければいけなくなり、
疲れも合わせて、日本のモチベーションが一気に下がってしまった。
後は左サイドからやられ、真ん中からロナウドにやられ、終戦。

実力通りの結果でした。
前半は非常にいい出来。
川口はスーパーセーブ連発に、玉田のゴール。
日本は行けるぞ!と言う雰囲気になってたと思う。
それがあの終了間際の1点で一変。
力が違う相手にせっかく先制したのに、
あの時間帯である意味ミスからの失点は致命的だったな。
これで日本のワールドカップは終わりか。
でも、あの玉田の先制点は次に繋がると思う。
W杯日記 13日目
2006年06月22日 (木) 06:07 | 編集
ポルトガル 2-1 メキシコ
ポルトガルはトーナメント進出を決めているので、
クリスティアーノ・ロナウドやデコを温存。
一方メキシコは負ければ、他の試合次第と言う事で、
負けられない。
前半、様子見で来ると思われたメキシコが前掛かりになる。
そこをカウンター一発でポルトガルのマニシェが先制。
出鼻をくじかれたメキシコは厳しい立ち上がりだった。
そして、ポルトガルのCKを
キャプテンのラファエル・マルケスがハンドで止めPK献上。
それを決めてポルトガル2-0。
メキシコにはかなり辛い展開になってしまったが、
前半のうちになんとか1点返して、前半終了。
このまま、負ける訳にはいかないメキシコが攻勢をかけ、
押し気味に試合を進める。
15分頃にはPKゲットもふかしてしまう。
その後すぐにまたPKかと思われたプレーは、
シミュレーションでイエロー。
これが2枚目で一人少なくなってしまう。
ここからもメキシコは頑張るが、なかなか点は取れない。
消化試合的な感じだったんで、あまり面白くなかったな。
ポルトガルは主力も温存できたし、比較的楽に勝てたから、
いい雰囲気で決勝トーナメントに進めるな。
次の試合での全開ポルトガルが楽しみ
メキシコはあんなもんじゃないかな。
力がもう一つ足りない。

アルゼンチン 0-0 オランダ
面白いと言えば面白いけど、物足りない試合でした。
オランダは全く勝つ気が無い感じで、
アルゼンチンも無理をするつもりがない。
どうもオランダは2位通過を狙っていた模様。
一回戦の相手がポルトガルかメキシコかと言われれば、
メキシコの方だけど、二回戦がイングランドかドイツかと言われれば、
イングランドの方がいいのかもしれない。
そういう判断をしていた様な気がする。
そういう試合だったんで、特に動きもなく、
スコアレスドロー。
この2チームの対戦はガチンコで見たかったな
日本代表VSブラジル代表 プレビュー
2006年06月22日 (木) 04:51 | 編集
今日の深夜にあるブラジル戦の自分の見方を書きます。
少し参考にしてもらえればありがたいです。

まず、この試合の位置づけから。
ブラジルはほぼ消化試合。
もう決勝トーナメント進出が決まってるから、
1回戦でどこと当るかが大きなポイントになる。
もしイタリアが2位通過と言う事になると、
1回戦で当らない様に2位通過の方がいいとも考えられる訳だから、
負けても大した問題にはならない。
もちろんわざと負けるなんて事は絶対にないが、
モチベーションが下がる事は十分考えられる。
一方、日本は絶対に2点差以上で勝たなければいけない。
リスクを背負い、勝利を目指す。
単純に得点をたくさん取って勝たなければいけないので、
考え方としては一環して、やりやすい。

システム、ブラジルは4-4-2、
日本も攻撃的にいかないといけないし、
宮本の欠場でDFがいないんで、
おそらく4-4-2だと思う。
まぁ、システムだけを語っても全く意味がないんだけどね。
とりあえず、日本は前半始めから点を取りに行くだろう。
日本はやはり前線の守備から
はやくシュートまで持って行く必要がある。
守備ではどこからボールを追うかが問題。
はじめはFWからボールを取りに行くだろうけどスタミナの問題があるから、
チームとしてどこでどう取るかが、時間帯毎の対応も含めて、
しっかり意思統一できているかは大きな問題になるだろうな。
速攻のポイントはやはりサイド。
ブラジルは両サイドバックが必ず上がるから、
そこを確実に突かなければならない。
そして、ブラジルはセンターバックは強いから、
ピンポイントのクロスが必要になる。
真ん中を使うなら、とにかく速く相手が混乱している間に
シュートまでいかないといけない。
遅攻に関してはかなり得点の可能性は低いだろうな。
しかし、ゼロではない。
みんなFWの得点が欲しいんだろうけど、
日本の強みは中盤の技術だと思う。
だから、コンフェデで見せた俊輔のミドル。
この前のクロアチア戦で見せたヒデのミドル。
あの辺が確実に枠に飛ぶようだと
こぼれ玉も含めて、得点の確立はかなり上がる。
個人的な注目はやはり中盤やな。
俊輔・ヒデ・小笠原・小野がゲームを作る役割だけじゃなく、
ゴールに近づけば自ずとゴールが生まれるでしょう。

守備では不安だらけ。
別に日本じゃなくてもブラジルの攻撃は世界一なんだから、
当たり前なんだけど。
ブラジルはどこからでも点が取れるんで、
どこを重点的にとはあまりいえないんだけど、
真ん中だけは頑張って欲しい。
予想では中澤・坪井のセンターバックだと思うけど、
坪井は宮本より優れている所も多い。
1対1で止める事に関しては坪井の方が上だし、
もし抜かれてもスピードで補える可能性もある。
二人の力で我慢強く真ん中でFWを抑えれば、
後は自然にリズムが出てくるんじゃないだろうか。
人で言えば、やはりロナウジーニョが一番怖い。
彼は絶対自由にさせてはいけないんで、
(勝手に自由にやってしまうけど)
必ず、一人か二人付けなければいけないだろうな。

ゲーム展開的には、勝つ為にも絶対必要とも言えるけど。
まず早い時間に先制点が欲しい。
この試合の様に2点差で勝つと言う事を考えると、
得点は勢いで取ってしまうのが一番。
早い時間にあれよあれよと言う間に取ってしまって、
後は堅く堅く守備、そしてカウンターでやる気をそぐってのが、
ブラジル相手に2点差以上で勝つ唯一の形だと思う。

後は気持ちかな。
いつも言ってる様に気持ちとか気合とか嫌いなんだけど、
試合に入ってしまえば、やはり一番大事なんだと思う。
ブラジルはやはりむちゃくちゃ強い。
メンバーを落としてきても、十分日本より強い。
この相手に勝負するにはどうしても運動量が必要だと思う。
「諦めずに走れるか」が大きなポイント。
後一歩がゴールに繋がったり、
後一歩がゴールを阻止したりするんだから。
そして、先制点を取られても2点目を取られても、
気持ちを折らずに戦う日本代表が見たいね。
それくらいの気持ちのある代表だったら、
勝利する可能性もあるし、
決勝トーナメントに残れないけど引き分けも十分にある。
負けたら最後なんだし、
感動させてもらえる様な胸に日の丸を着けた選手達を期待したいと思います。
明日はもちろん勝利です。
W杯日記 12日目
2006年06月21日 (水) 19:46 | 編集
ドイツ 3-0 エクアドル
グループリーグ2勝同士の戦い。
どちらも決勝トーナメント進出は決めているんで、
1位を決める試合だった。
前半開始早々にドイツ、クローゼのゴールで先制。
もうこれでこの試合は決まったのかもしれないな。
前半終了間際にクローゼがもう一点。
後半12分にポドルスキのゴールで3-0。終了。
エクアドルはメンバーを落として来たこともあるけど、
かなりいまいちだった様に思う。
監督の策が裏目に出たのかな。
ドイツは開催国として、さすがの勝ち上がり。
やはり前の試合の劇的ゴールは大きかったんだろう。
これで弾みがついたと思うんで、
決勝トーナメントはいい戦いをしてくれるでしょう。

イングランド 2-2 スウェーデン
面白かった。
イングランドはスウェーデンに30何年勝ってないらしく、
是非勝ちたい試合だった模様。
一方スウェーデンは
決勝トーナメント進出を決めているイングランドとは違い、
引き分け以上の結果が欲しい。
自ずと熱くなってしまうよな。
しかし、前半始めはどうもお互いに様子見感が強かった様に思う。
スウェーデンは同時に行われているトリニタード・トバゴの試合に寄っては、
リスクを犯す必要もないので、
勝ちたいより負けたくないと言う試合展開。
そして34分、ジョー・コールの素晴らしいミドルが決まる。
あれ、2階から落ちてくる様なシュートだったな。
翼君のドライブシュート並みにすごかった。
そのまま前半終了。
この時点で、トリニタード・トバゴは0-1で負けている。
このままでもスウェーデンはトーナメント進出、
この組の2位は一回戦でドイツと当るので、
どちらが開催国と当るのかと言う戦いに代わった。
後半6分、セットプレーからスウェーデンが同点。
どうもここからお互いに勝ちたい気持ちが出てきた様に思う。
後半40分、ジョー・コールが右に開いた所からファーへクロス。
逆サイドに飛び込んだジェラードがヘッド決めて勝ち越し。
30数年ぶりの勝利を手にしたのかと思われたのだが、
終了間際、スウェーデンがスローインから
ゴール前キャンベルがクリアしきれず、
ラーションが押し込み同点。
これで試合終了。
正直、終了間際の時点でスウェーデンは1点入れる必要はなかった。
引き分けでも負けても2位での通過はほぼ決まっていたんだから。
でも、あそこでゴールへの執着を見せるってのは凄いよな。
国旗を背負ってプレーしているプロと言うのを見せてもらった。
もちろんイングランドも頑張ってたんだけどな。
「ヤバイぜっ!デジタル日本」
2006年06月20日 (火) 16:36 | 編集
V6010011.jpg


ここでエントリーした高城剛さんの新刊。
16日に発売されたので、早速買って読みました。

実は新刊の本(雑誌は除く)を発売日を待って買うのは
生まれて初めてかもしれない。
基本的には読みたい本しか読まないし、
読みたい本を探すこともしない。
でも、この本はかなり自然に入って来たよな。

内容はと言うと、本人曰く
「ITやデジタルの次に来るものは、なにか?
 我々のライフスタイルは、どう変わるのか?
 十年後の日本は、どうなっているのか?」
を書いた本。
まぁ、その通りなんだけど何かそう単純なものじゃない気がする。
技術の進化が人の生活をどの様に変えるのか、
日本と言う国はどの方向に向かうべきなのか、
その予想や方向性(進化論)が書いてあるんだけど、
やはりそこには「リアルに生きる」と言う事が入ってる。
つまり、一般常識と呼ばれる既成概念とは全く違う所にある、
人の本来の願望や欲望を基に、
ほんとにしたい事はなんなのかと言うのがベースになってると言う事。
それは小難しい過去を書いている本より、
確実に生々しいし、実生活を豊かにさせるんじゃないかな。

この本は最後にむちゃくちゃ長いあとがきがある。
そこにはエッセイ的な高城さんの気持ちが綴られてるんだけど、
そこで不覚にも泣きそうになった。
まぁ、どう考えても泣く種類の本ではないんだけど、
自分には辿り着いた感とか巡り逢った感があったから。
自分が漠然と描いていた理想の人がそこに居てんな。
もちろん1から100まで理想な訳はないけどね。

この本の答えはタイトルにも書いてある様にハイブリッド。
そのハイブリッドってのは自分が目指してた事に近いと思う。
1つを貫くんじゃなく、いくつもを貫く。そして融合させる。
正にこのブログがその一つの表現だと思う。
車・サッカー・デジタルモノ・映画・音楽等など、
自分と言うフィルターを通して、語られるここは、
一環した「芯」があるでしょ。
その「芯」が大事と言う事で、
育てなきゃいけないと言う事なんだと思う。
自分はそう受け取りました。

本を読んでもらえば分かるけど、
高城さんはここのエントリーを読んで本を書いたのか?
と言う部分が最後にある。
もちろん見てないと思うんだけど、
それくらいぴったり来たと言う事なんだろうな。
本の内容はデジタルマニア向けなんで、
万人にお勧めとは言えないんだけど、
読む価値は絶対にある本だと思います。
機会があれば是非どうぞ。
W杯日記 11日目
2006年06月20日 (火) 11:05 | 編集
ちょっと忙しくてなかなか見れないんで、
今日はスペインの試合だけ。

スペイン 3-1 チュニジア
前の試合で4-0と快勝したスペイン、
この試合も確実に勝ってくるだろうと、
勝ち負けより、いい内容を期待して試合を見た。
前半から入りはそこそこいい。
しかし、なんとチュニジアが一瞬の隙から先制。
面白い展開になった。
ここから当然の様にスペインの攻勢が続き、
ディフェンスを崩すが、なかなか点が奪えない。
後半に入り、ホアキンやラウルを投入。
そして、遂に後半25分、ホアキンが右から崩し中へ、
誰かのシュートをキーパーが弾いた所をラウルが押し込み同点。
これだけ我慢してやられるとやはり気持ちが切れてしまう。
まもなくフェルナンド・トーレスが勝ち越し弾、
そして、左からのクロスに飛び込んだフェルナンド・トーレスを
倒してしまいPK献上、それをしっかり決めて終了です。
最後はもうスペインショーだったな。
これでスペインは勢いに乗ったと思う。
次は決勝トーナメントを見据えて、
素晴らしい準備をして、素晴らしいサッカーを見せてもらいたい。

一応これで2回り目終了らしいです。
ここまでは毎日ちゃんと書いてきたけど、
ここからは気になった試合だけ書いていきます。
でも、ここから本当に負けられない戦いがあるねんなぁ。
気になる試合が多そうです。
W杯日記 10日目
2006年06月19日 (月) 13:31 | 編集
日本 0-0 クロアチア
勝てばまだまだ十分決勝トーナメントに
進む可能性が残る試合。
日本としては是非勝ちたい。
クロアチアとしては負けられない試合だった。

前半、お互い負けられない割には消極的な展開。
熱さを考えてのスタミナ温存だったんだと思う。
そして前半21分、
ペナルティーエリアの中に進入したプルショを
宮本が後ろから倒した形になり、PK。
宮本の対人能力の弱さが出てしまった。
しかし、このPKを川口がスーパーセーブ。
川口確変スタート。
この後、結構決定的なピンチを迎えるも、
向こうのミスやこちらのディフェンスで防ぐ。
ハーフタイムで岡田さんが言ってた様に、
クロアチアは「点が入らない日」である雰囲気だった。
後半、どちらも決定的な場面を迎えるが
結局スコアレスドロー。
最後はどちらもスタミナ切れでどうしようもなかった。

クロアチアにとっては「最悪引き分け」だっただろうから、
次に繋いだと言う感じか。
日本にとっては痛いドローだったな。
これでブラジルに2点差以上で勝たないといけない。
それでもオーストラリアとクロアチアの試合次第。
奇跡がない限り無理だろう。
でも、ジーコは奇跡を起こして来たからな。
オーストラリア戦のゴールも川口のPKストップも、
普通なら絶対ありえない事。
もう勝つしかないから、気持ちも乗りやすいし、
相手がブラジルと言う事でモチベーションも高いだろう。
後は細かい事を考えず全力を出すだけやな。

オーストラリア 0-2 ブラジル
ちゃんと見れてません。
ちょこちょこ見た感想では、さすがブラジルって感じなのかな。
オーストラリアは頑張ってたと思うし、
かなりいい所まで行ってたんだけど、
最後の最後ではやはり堅いし、しっかり点も取る。
これが王者のサッカーと言う気がする。

フランス 1-1 韓国
こちらもちゃんと見れてない。
フランス苦戦と言った所でしょうか。
前のフランスなら絶対持ち堪えてたやろうから、
熱さが堪えたみたいやね。
ジダンを筆頭に高齢者集団だから、
スタミナが問題だったんだけど、見事に出てきたな。
一方韓国はお国柄が出てますな。今の日本にない物を持ってる。
試合の中では、強い気持ちが大事だと言う事を証明してくれてるね。
これで韓国は決勝トーナメント進出しそうやな。
差を開けられましたね。
W杯日記 9日目
2006年06月18日 (日) 13:29 | 編集
ポルトガル 2-0 イラン
ポルトガルにデコが戻ってきた。
前半、完全にポルトガルペース。
しかし、点が入るところまではいかなかった。
なんだかんだ言って、
イランのディフェンスが頑張ってたんじゃないかな。
後半、同じ様な展開で遂に20分前、デコのミドルが炸裂。
素晴らしいゴールだった。
それからイランが前掛かりになるも、
フィーゴのドリブルをペナルティエリア内でファールで止め、PK。
クリスティアーノ・ロナウドが決めて、終了。
ポルトガルはやはり面白いサッカーをしてくれる。
イランはもう一つ実力が足りない感じだったな。

チェコ 0-2 ガーナ
開始早々、まだ落ち着かない時間帯にガーナ先制。
早い時間帯だっただけに、
チェコもそこからは落ち着いてゲームを進める。
決定的なチャンスもありながら、点が取れない。
後半もチェコはいろいろ手を打つが点を取れない。
しかも、ディフェンスが安定せず、何度もピンチを迎える。
そして後半25分くらいかな。
ガーナがPKゲット、ウイファルシ退場。
PKは外れたものの、チェコはそこからは数的不利がありながら、
攻めなければならない展開に。
ここから攻めなければいけないチェコに
カウンターからガーナが攻勢にでるも、
チェフのスーパーセーブ連続でなんとか抑える。
しかし、終了5分前くらい遂にやられ、終戦。
チェコはいいサッカーをしていた。
でも、点にならなかった。
一方ガーナはいいサッカーをしていたとは言えないが、
身体能力を活かした素晴らしい守備があった。
今日のガーナは強かったな。
わたくし御贔屓のチェコはこれで危なくなった。
次のイタリア戦で頑張って欲しいね。

イタリア 1-1 アメリカ
前半、勝たなければいけないアメリカが前線からプレスを掛け捲り、
チャンスも迎えるが点が取れない。
そういう時にさすがのイタリアはセットプレーからしっかり先制点を取る。
ペースを握れていたアメリカには痛すぎる失点だった。
しかし、それでもがんばるアメリカはCKから、
オウンゴールを誘い、同点に。
そして、その直後デ・ロッシが肘打ちで一発レッド。
数的優位も手伝って、アメリカの時間帯が続いた前半終了間際、
今度はアメリカのボランチが
足の裏を見せてタックルに行き、一発レッド。
最初はバランスをとったのかなと思ったんだけど、
スローで見ると完全にレッドやね。
この審判はよく見ている。
そのまま、前半終了。
後半開始すぐ、またアメリカのセンターバックが後ろから悪質なタックルで、
2枚目にイエロー。これで10人-9人に。
ここからイタリアが押し気味にゲームを進めるも、
点を取りきれず、引き分けで終了。
アメリカは頑張ってたんだけど、やはりイタリア相手には厳しかったな。
イタリアは数的有利がありながら勝ち越せなかったのが痛い。
ここの組はチェコが負けて、イタリアが引き分けたんで、
面白くなったね。
なんだかんだ言って、順当な結果多かっただけに、次の3試合目が楽しみ。
W杯日記 8日目
2006年06月18日 (日) 12:30 | 編集
アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ
前半5分からもうアルゼンチンの試合。
ここまで一方的だと書くこともなくなるな。
前半の3-0でほぼ試合が決まり、
後半ケジュマンが退場になると確定。
そして、メッシ投入から3得点、
どうしようもなくなった。
セル・モンは完全に切れてしまったな。
あの国はピクシーを見れば分かる様に、
メンタルが弱すぎる。
まぁ、国民性だからしょうがないのかもしれないけど。
アルゼンチンは勢いに乗ったかな。
でも、大勝した後はいまいちいな事が多いんで、
次もしっかり戦って欲しいね。

オランダ 2-1 コートジボワール
オランダが前半20分に直接FKで先制。
そして25分、ファンニステルローイが追加点。
このままでは終われないコートジボワールも、
35分にミドルをぶち込む。
後半もコートジボワールは頑張るが点を奪えず、
そのまま2-1で終了。
オランダはさすがの試合運び。
決してよくはなかったんだけど、
しっかり勝ち点3を手に入れ、決勝トーナメント進出。
コートジボワールはほんともう一つだった。
アルゼンチン戦、オランダ戦と強豪相手に2-1で負けている。
ドログバ一人ではこれが限界なのかもな。

アンゴラ 0-0 メキシコ
見てないです。
アンゴラが偉く頑張って守ったみたいやね。
キーパーが凄かったらしい。
どちらかと言えばアンゴラ贔屓なんで、ちょっとうれしい。
J2リーグ 第22節 VS山形
2006年06月18日 (日) 07:36 | 編集
いつもの様に負けられない試合。
しかし、今日は一つ下の順位のチームとの対戦、
しかも今調子のいい山形との対戦と言う事で、
今後の事を考えても、いつも以上に負けられない。

今日はシゲちゃんが欠席、
モバイル会員の抽選でメイン自由のチケットが当ったので、
メインスタンドでの観戦となりました。

ひさしぶりのメイン観戦だったんだけど思ったより見易いな。
ウイングのゴール裏って普通に見易いと思うんだけど、
メインに行くと戦術的な動きがよく分かる。
来年もしシーパスが買えるなら、メイン自由にしたい。

20060617(002).jpg


ゲームは前半早々から動く。
左サイドに流れたカンジョから、
ファーへのクロスにクニエが合わせてゴール。
カンジョのクロスの精度も見事、
サイドバックのクニがあそこまで詰めていたのも見事、
素晴らしい得点でした。
開始早々に先制した事もあり、
落ち着いて試合を運ぶ。
そして、16分。
代表のオーストラリア戦、俊輔のゴールを思わせる様に、
ホルビィのFKからのクロスがそのままゴールへ。2点目。
そして、前半終了。
前半2-0で勝ってる試合は、
次の1点がポイントになるんだけど、
今の神戸の勢いを現している様にそれが奪えた。
右サイドカンジョがフリーで抜け出し、
中へ切れ込んだ来た所、たまらずファールでPK
アツ君がしっかり決めて、3-0。
本来これで試合が決まるんだけど、
ここから悪い癖が。
3-0で安心してしまったのか、ひたすら相手ペースに陥り、
ここから2失点。3-2へ。
もう1点取られたら終わりだと思った後半最後、
ヒデがやってくれました。
カウンターから得点で4-2。ヒデ最高。
これで試合終了。

2失点した時は、どうしたもんかと思ったけど、
今の神戸にはそれから1点取る力がある。
確かに内容は悪かったし、ディフェンスで決定的なミスもあり、
バクスターは不満たらたらだったけど、
こういう試合を突き放して勝てるのは強い証拠。
次から、ヴェルディ・横浜と上位との対戦、
必ず連勝して、本格的に昇格を目指してもらいたい。
W杯日記 7日目
2006年06月16日 (金) 13:16 | 編集
エクアドル 3-0 コスタリカ
見てないです。どうもエクアドルが強かった模様

イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ
やはりイングランドが押し捲る試合でしたね。
これを勝てば予選通過が決まるイングランドは、
スウェーデン戦の前に決めたかっただろうから、
勝ちに対する意識も強かった。
でも、がんばるトリニタード・トバゴから簡単には点が取れない。
そして、後半最後ベッカムからクラウチと言うパターンで得点。
ベッカムのクロスの精度にクラウチの高さで決められれば、
絶対に止められない。
そして、終了間際来ましたジェラードのミドル。
得点するのに時間はかかったけど、きっちり勝つのはさすがやね。
しかし、イングランドがトーナメントを勝ち上がるには、
もっと勢いが欲しいよな。
このままなら、強いチームには勝てないだろう。

スウェーデン 1-0 パラグアイ
好ゲームでした。
イングランドが勝ち上がりを決めている中、
トーナメントへ進出するには
両チームとも絶対に負けられない試合。
しかし、ゲーム内容は守備vs守備。
イブラヒモビッチとサンタクルス、両エースの調子がいまいちな中、
どちらも守備が凄く良く、点の入る気があまりしなかった。
決定的なチャンスはスウェーデンにいくつかあり、
結局、最後の最後ロスタイムだったか、
リュングベリのヘッドで勝ち越し、スウェーデンが勝ちました。
最終戦にトリニダード・トバゴ戦を残すパラグアイと、
イングランド戦を残すスウェーデン。
試合巧者なパラグアイは、
どこか引き分けでもいいと思う所があったかもしれない。
そこがウィークポイントだったんじゃないかな。
勝ちに対する意識はスウェーデンの方が強かった気がするね。
部屋バトン
2006年06月16日 (金) 02:00 | 編集
nonkoさんに回していただきました。
自分の部屋って、あまり人に見せるもんじゃないんで、
汚くしてるなぁ。
では、行ってみよう。

■あなたは実家?一人暮らし?

もちろん実家。
 
■あなたの部屋に写真はありますか?

最近の写真は全てパソコンの中
昔遊びでファッション写真を撮ったんだけど、
それはファイルにして大事に置いてあります。

■あなたの部屋の壁に何か掛ってる?

何も掛かってないかな。
ギターとスノーボードは場所を取るんで、
壁に掛けて保管したいとずっと思ってる。

■あなたの部屋にぬいぐるみはありますか?

そんなもん無いと言いたいが、
モービー(ヴィッセルマスコット)と、
onちゃん(HTBマスコット)はあります。


■あなたの部屋に漫画はありますか?

ワンピースが少しだけ
 
■あなたの部屋にある機械は?

32型液晶テレビ
DVDレコーダー(東芝RD-XD71)
iBookG4
ThinkPad X30
自作機
SE/30
ONKYOのアンプ
BOSEの天井吊りスピーカー
PS2
ビデオデッキ

こんなもんでしょうか。

■あなたの部屋でこれだけは人に負けない!!ってゆうのはありますか?

特にないかも。
強いて言えば、コストパフォーマンスはかなりいいと思う。
 
■寝るときに必ず周りに置くものは?

ThinkPad
昔の携帯(V601SH・目覚まし時計と簡易ゲーム機)

■あなたの部屋は何畳ですか?

8畳だったと思う。
 
■あなたの部屋は全体的に何色ですか?

壁が白で、家具はイレクターか木目 

■あなたの部屋にはどんな家具がありますか?

机(めちゃでか1.8m×3.2m位?)
折りたたみベッド(しょぼい)
カラーボックス(木目)を6個段々に並べてます。
テレビ台(黒)
服もろもろ収納用のイレクター×2

■あなたの部屋で一番多いものは?
 
CDは400枚くらいある。
でも、全部iTunesに入ってるんで、
車に持ち込んでるもの以外、聴く事はないです。
パソコンは使わないのも含めて6台ある・・・

■ポスターなどは貼ってありますか?

トレインスポッティングのポスターを額に入れたのが2枚あります。  

■あなたの部屋で一番目立つものは?

テレビか机かな。
どちらもでかいから。
 
■あなたの部屋にこだわりはありますか?

これをこだわりと言うかわからんけど、
より良い生活の為には貪欲になりたいと思う。
今より便利にならないか?とか、
もっと楽しくならないか?とかいつも考えてます。

■部屋を教えてもらいたい人を10人紹介して下さい。

いつもの如く、10人もいないです。
うっちゃんとシゲさん、
時間があればよろしくお願いします。

一応、撮れる範囲で写真を撮りました。
机の写真以外はクリックで大きくなります。

05-01-19_15-52.jpg

でかい机。


V6010010.jpg

テレビ
DVDレコ
アンプ
ビデオ
PS2


V6010009.jpg

カラーボックスには本・雑誌
黄色と青のボックスは全部CDです。
ポスターはトレスポ
上にスピーカー


V6010008.jpg

onちゃんとモービー(白黒スタイル)
W杯日記 6日目
2006年06月15日 (木) 06:04 | 編集
スペイン 4-0 ウクライナ
少し実力差があるヨーロッパのチーム同士の戦い。
じりじりスペインがペースを握り、
前半にセットプレーから2点を取る。
こうなるとスペインはペースを落として、
ウクライナの攻撃を受け流す形に。
そして後半早々、ウクライナのミスから一発で
フェルナンド・トーレスが抜け出し、
それをファールで止めたDFが一発レッドで退場、PK。
この後、ウクライナも頑張ってたけど、得点は出来ず、
そして、むちゃくちゃ綺麗な4点目。
プジョルがハーフェイライン付近で相手パスをインターセプトし前へ。
そのままマルセイユルーレットで相手を交わし、
ボランチとのワンツーで前に出たボールを、
中のフェルナンド・トーレスに折り返し、ズドン。
今大会一番綺麗なゴールやったな。
そして、そのまま試合終了。
スペインよかったね。
相手が10人と言うこともあるんだけど、
後半は素晴らしい内容。
このグループは恵まれてるんで、
しっかり予選リーグで準備をして、
ベストの状態で決勝トーナメントに上がってくるなら、
上位に行っても全くおかしくないね。
ウクライナはアンラッキーもあって、しょうがない感じかな。
しかし、決して力がない訳じゃないんで、
後2試合、この試合を忘れてしっかり戦えば、
予選突破してもおかしくない。

サウジアラビア 2-2 チュニジア
予選リーグ最後の試合なんだけど、一番興味の無い試合でした。
一応前回大会で日本と戦ったチュニジアと、
アジアの大会でよく見るサウジなんで、
知ってる選手はいるんだけど、全然見てみたい選手がいなかった。
なんで、完全に早送り観戦。
前半セットプレーでチュニジアが先制。
後半、サウジが良くて逆転するも
終了間際パワープレイから同点で試合終了。
全く期待してなかったんだけど、
試合としては面白かったね。
サウジは案外いいんじゃないの?
チュニジアは取る所はちゃんと取るね、
って感じでしょうか。

これで、一応一通り全チームを見ました。
調子に乗って頑張ってみたけど、
2回り目からは、さすがに見ないんで、
面白かった試合だけ書いていきます。


ドイツ 1-0 ポーランド
素晴らしい試合でした。
眠たいのに寝られなかった。
開催国のドイツと初戦負けて後の無いポーランド。
前半からどちらも気持ちの入った試合。
実力通り、ドイツが押し気味でチャンスもあるんだけど、
ポーランドの気合がそれを上回ったのか、点が入らない。
もちろんポーランドもカウンターを仕掛けたり、チャンスを常にうかがう。
後半ポーランドの選手に二枚目のイエローが出て10人で戦う事に。
そうなると、ドイツの一方的な展開になる。
しかし、必死に耐えるポーランド。
そして、最後の最後89分か、オドンコルのクロスを
ノイビルが押し込みゴール。終了。
間違いなく今の所、今大会ベストゲームでした。
両チームから感じられる気持ちは半端じゃなかった。
根性論とかって、基本的には嫌いだけど、
試合中に限っては大事やな。
あのポーランドの守備は凄かったし、
ドイツの勝ちに対する執念も凄かった。
多分、今日再放送があると思うんで、
もし見れるなら見てみてください。
またヘッドフォン買っちゃいました。
2006年06月14日 (水) 19:21 | 編集
最近、ダイエット関連でかなりの距離を歩いているんだけど、
いつも耳にはヘッドフォンがついている。
よく聴いてるのは「松本人志の放送室」なんで、
音質はどうでもいいんだけど、遮音性が大問題。
前に買ったSpark Plug改の改造部分が
ちょっと駄目になってしまったんで、
今はShuffleを買った時に付いてきた純正のヘッドフォンで、
聴いてるんだけど、横でうるさい車が走ると全然聞こえなくなる。
やはり大きい道を通る事が多いから、どうしても聞き取りにくいんで、
なんとかしないとと思い、今日買ってきました。

どういうのにするかかなり悩んだ。
高いものになると何万円、安いのだと1000円。
音質やデザイン、評判を見て、これにしました。

06-06-14_19-02.jpg


VictorのHP-FX77です。

装着感はソニーのイヤーパッドの方がいいので、交換して使ってます。
まだまだ使い始めなんで、なんとも言えないけど、
こういうのって、結構大事やね。
実際買って聴いてみて、初めて分かる。
普通みんなウォークマンとかを買った時のヘッドフォンを、
そのまま使ってると思うんだけど、
こういうの代えるだけで、全然違う。
それ程高いものでもないし、毎日使うものだから、
ある程度いいのものを使うのはかなりお勧めです。
W杯日記 5日目
2006年06月14日 (水) 06:00 | 編集
韓国 2-1 トーゴ
前半は結構ぐだぐだな展開だったんじゃないかな。
トーゴの得点も一瞬の個人技。
組織がどうこう言う得点じゃなかった。
後半、韓国はアン・ジョンファンをトップ下に入れて、
4バックにして4-2-3-1へ。
これで試合が動いた。
孤立気味だったチョ・ジェジンと
パク・チソン、なべやかんをうまく繋げて、
いい攻撃をし始める。
そんな中、ペナルティーエリア手前でパク・チソンがファールを受け、
トーゴのセンターバックにイエロー二枚目でのレッドカード、
そしてそのフリーキックをなべやかんがゴール。同点。
その後、トーゴも少しペースを取り戻したが、
後半30分前にアン・ジョンファンのミドルがゴールへ。
これはよく見たパターン。アン・ジョンファンさすがやね。
終了10分前からはトーゴも前掛かりになるんだけど、
疲れや10人と言う事、韓国の守備が堅い事もあって、
うまくいかず、そのまま終了。
韓国の後半は結構よかった。
なんだかんだ言ってタレントが揃ってるし、
点を取れる選手がちゃんといる。
メンタルも強いし、悔しいけどいいチームだった。
日本に足りないものを持ってるな。
トーゴはどうなんやろう。
アフリカンと言う事なんだけど、
監督の交代があったりごたごたしてるんかな。
10人になったという事もあり、評価保留か。

スイス 0-0 フランス
ヨーロッパの国同士の戦い、しかも予選で同組だったので、
お互いの事をよく分かっている試合だった。
お互いのストロングポイントを消しあい、
チャンスはかなり少ない。
そんな中さすがジダン・アンリはチャンスを作るが、
前半は0-0で終了。
後半も同じ様な展開。
お互いに少ないチャンスを活かせず、終了。
面白くない試合やったな。
フランスはアンリが爆発しても良さそうやけど、どうも今一歩。
ジダンも年を感じさせる動きだった。
ディフェンスは強かったけど、ちょっと厳しいね。
スイスはよくわからない。
いい所消されていたんだろうな。
まぁ、微妙なチームやった。

ブラジル 1-0 クロアチア
ブラジルは余裕、クロアチアは必死な試合だった。
それでも前半終了前、カカが綺麗なミドルをぶち込む。
でも、あんな所でカカを前向いた状態でフリーにしたらあかんね。
絶対入れられる。
後半はさすがにクロアチアが攻めたが、老獪な守備で0に抑え、
1-0でブラジルの勝ち。
今後、日本と当るチーム同士の対戦だったんだけど、
先が思いやられるな。
ブラジルは凄いよ。文化が違うとか思ってしまった。
今までW杯の試合を見てきたけど、次元が違うとは正にこのことやね。
日本の3戦目は絶対に2勝で来てもらって、手を抜いてください。
クロアチアもかなりいいチームだったな。
ブラジルを1点に抑えた訳だし、結構チャンスも作れていたからね。
後半はゴールまでもう少しって所まで行けていた。
次、日本と当るんだけど、これかなりやばいな。
とりあえず、トップの2人はかなり怖いんで必ず抑えなければ。
W杯日記 4日目
2006年06月13日 (火) 00:24 | 編集
日本 1-3 オーストラリア

前半はややオーストラリア優勢と言った所。
開けっ広げのジーコに対し、
しっかり情報戦を仕掛け、相手対策をして来たヒディンク、
そりゃ、オーストラリアの方がいい準備をして来たんだろう。
3バックをどうやって崩すのか、
誰をどの様に抑えるのか、
オーストラリアはちゃんとやってる様に思う。
日本は相手がどうこうより、
自分達のサッカーをやるって言うスタンスかな。
得点シーンはまぁ普通に考えればファールやね。
これがジーコマジックか。
それにしても、ディフェンスはやばかった。

後半はやはりオーストラリアが前に出てくる。
熱さの中、疲れながら前に行かなければならないオーストラリアは、
かなり厳しい状況だった。
そんな中、試合巧者的ディフェンスで日本が
無心に攻撃してくるオーストラリアを
川口のスーパーセーブ連発もあり、0に抑える。
そういう時は必ずカウンターから大きなチャンスを迎えるんだけど、
決められなかった。これが後から効いてくる。
そして、なんとか耐えに耐えていた後半最後、
1点・2点・3点とやられてしまった。

この試合どう考えてもジーコが悪いと思う。
坪井の怪我での交代は別にして、
小野を入れた時間が遅いし、柳沢に代えて?意味分からん。
もっと早い時間帯、
オーストラリアが疲れながら前がかりになってる時に、
動ける選手を何故投入しなかったんだろう。
カウンターするにも、俊輔も高原も柳沢も疲れていたのに。
あそこで動かなかった事で負けたと思う。
あそこで動いていれば、とどめを刺すことが出来た可能性が高い。
選手はみんながんばっていた、
でも人間の力には限界があるだろ。
そこをフォローするのが監督やのにな。
正直これで終わったと言ってもいいと思う。

昨日はショックで終わりなんて書いてしまいましたが、
可能性は0ではないです。
あきらめたらそこで終わりですからね。
気持ちを切り替えて、クロアチアには大量得点で勝利を。


アメリカ 0-3 チェコ
チェコ強過ぎ。
今回はW杯だけど、リーグ戦の首位VS中堅の様な、
磐石な展開で勝ちを収めた。
決してアメリカは弱くないのに、
早めの先制点、しっかり追加点、そして駄目押し、
守備もしっかり0に抑えて、この勝ち方は凄いよな。
コラーの怪我は残念だったけど、
ネドベドもロシツキーもガラセクもよかったね。
今後かなり楽しみなチームだと思う。
アメリカは完全にやられてしまった。
でも、あれはしょうがないと気持ちを切り替えて、
次に行けると思う。

イタリア 2-0 ガーナ
思ったよりガーナは強かったな。
アフリカの国だけど、
コートジボワールをもっと洗練させた感じで、
しかも身体能力のアドバンテージを活かしている。
相手がイタリアだったから負けてしまったけど、
次は勝っても全く不思議じゃない。
一方イタリアはさすがやね。
ある程度攻められても、
カンナバーロ・ネスタでしっかり抑える。
そして、前半終了間際、ピルロの素晴らしいゴール、
終了間際に駄目押しと、完璧に近い内容。
やはり上に行く雰囲気のあるチームだった。
W杯日記 3日目
2006年06月12日 (月) 06:38 | 編集
セルビア・モンテネグロ 0-1 オランダ
前評判では、「守備のセル・モン、攻撃のオランダ」
だったらしいんだけど、
それほど、そういうのは感じなかった。
どちらが勝ってもおかしくない、
一進一退と言っていい展開だったと思う。
試合終了後、大喜びしてたオランダが
それを表してるんじゃないかな。
試合を決めたのは、一瞬の隙。
オランダはそこを突く力があったんだと思う。
オランダはやっぱロッベンがよかった。
突破しまくりやったからね。
チームとしてはセル・モンの守備にかなり抑えられてた。
まぁ、ヨーロッパの強豪同士の対戦なんだから、
やりたい様にはやらせてくれる訳ないか。
後、センターバックの2人は誰?って感じやったな。
クーマンとかスタムとかオランダって
屈強なセンターバックが居るイメージなんだけど、
これが懸案事項なんだろう。
セル・モンは中盤の守備が特徴って言ってたのに、
あんまり機能してなかったんで、いい所がよくわからなかった。
選手としてはジョルジェビッチ?11番のハゲは良かった。
どこにも顔をだして、組み立てて、なかなかいい選手だと思ったね。

メキシコ 3-1 イラン
あんまり見てないんで、少しだけ。
さすがメキシコってゲームだったと思う。
中南米系のサッカーの我慢して取れる時に必ず取ると言う。
注目選手はメキシコのラファエル・マルケス、
イランのカリミだったんだけど、
見た時にはカリミはいなかった。
メキシコもボルヘッティがいなかったんで、
ちょっと残念な試合だったな。
後、マハダビキアは結構良かったね。

ポルトガル 1-0 アンゴラ
開始早々はあまりにも実力差がある様で、
アンゴラは何点取られるんだろうと思ったんだけど、
1点取られてしばらくすると、なんとか落ち着いて、
ちゃんと試合になった。
アンゴラは実力的にそうなったんだろうけど、
完全にカウンターサッカー。
でも、昨日のコートジボアールとは違い、
アフリカン爆発でかなり魅力的やった。
雑さをスピードとパワーでカバーしようとする。
ポルトガルは力も経験もあるディフェンスだったんで、
通用しなかったんだけど、見てる分には面白かったな。
ポルトガルは最後の所での決定力の無さが気になった。
ほんと決める所を決めておけば、もっと楽な展開だろうし、
5-0とかでもおかしくなかった。
アンゴラを乗せてしまった事も含めて、反省材料やね。
でも、チームとしてはやはり面白い。フィーゴは健在だし。
後、デコが出てきたらもっと面白いんだろうけどな。

で、今日は遂に日本vsオーストラリアですな。
楽しみやね。
W杯日記 2日目
2006年06月11日 (日) 10:19 | 編集
イングランド 1-0 パラグアイ
いやぁ、イングランドいいですな。
こんなにいいとは思わなかった。
中盤、左はスピード突破力抜群のジョー・コール、
右はクロス職人のベッカム、
真ん中のランパード・ジェラードはいわずもがなでしょ。
トップのオーウェンとクラウチもタイプが違って、
守る方は嫌だろうな。
センターバックもテリーとリオで鉄壁。
サイドバックはもう少しだけど、
チームとしてほんとバランスが取れている。
相手がパラグアイで守備が堅いから苦戦したけど、
結果しっかり勝てているし、上々の発進だと思う。
こりゃ、うまく波に乗れれば優勝もあるかも。
パラグアイはサンタクルスがいまいちなんが気になったな。
バルデスとパラデス?は良かったんで、
アクーニャか彼が良くなるともっともっと怖くなる。
南米チームのいやらしさはもちろん持ってるしね。

スウェーデン 0-0 トリニタード・トバコ
前評判通り、
イブラヒモビッチにラーションにリュングベリを擁する
スウェーデンが圧倒的に強かった。笑えるくらいの実力差。
しかし、トリニタード・トバコは頑張ってたな。
初めてのワールドカップでモチベーションの違いも感じた。
一人を残して守るトリニタード・トバコに襲い掛かるスウェーデン。
しかし、得点が入らない。
運も悪ければ、相手キーパーも大当たり。
こうなったらどうしようもないのかもしれない。
スウェーデンがどうのこうの言うより、
初出場で必死に頑張って結果を出した
トリニタード・トバコを評価したい。

アルゼンチン 2-1 コートジボアール
ドログバのいるコートジボアールって
アフリカン爆発、絶対的な身体能力で戦ってくるのかと思っていたら、
結構普通でした。
つうか、アカデミーとか持っていて、
近代的なサッカーを英才教育してるねんな。
試合を見てると、ヨーロッパのチームみたいに
技術的にも戦術眼もしっかりしてる。
そんなチームなんでアルゼンチン相手にも、
ひるむことなく互角の戦い。
しかし、さすがアルゼンチン。
リケルメから2得点で、
後半押されながらもドログバの1点に抑えて勝利。
しかし、アルゼンチンは簡単に言うと、
リケルメと仲間達って感じやったな。
攻撃は必ずリケルメ経由だから、
あそこを完璧に抑えられるとやばすぎる。予想失敗したかも。
でも、そんな事分かってたことやからね。
リケルメのファンタジーに期待したいと思います。
W杯日記 1日目
2006年06月11日 (日) 07:50 | 編集
本格的に生でサッカーを見出して、丁度4年。
多少、見る目も出来て来たと思うんで、
今大会は日記を書いていこうと思います。

まず初日、
ドイツ 4-2 コスタリカ
日本戦でどうなるかと思ったドイツだけど、
蓋を空けてみたら、さすがやね。
オーソッドクスなスタイルだけど、
いい選手が揃ってる。
目立ったのはシュバイン・シュタイガー。
加地さんを怪我させた奴。
攻撃に変化を付けられるし、
決定的な仕事が出来るいい選手やな。
クローゼもさすがやね。しっかり2点。
後、フリングス。
ワンボランチ的に居たんだけど、効いてる効いてる。
危ない所に必ずいるのは凄いよな。
最後のゴールはおまけやけど、凄すぎ。
ただ守備は少しやばい。
センターバックにミスが多すぎる。
現にワンチョペは2点取ってるし。
あれは修正しないといけないけど、
どこまでできるか。
コスタリカはいいとこ無しに近いね。
ワンチョペ頼みのカウンターサッカー。
南米系のいやらしさはあるけど、
それ程こわくないと思う。

ポーランド 0-2 エクアドル。
あんまりちゃんと見てないんで少しだけ。
これは正に南米のいやらしさが勝ったゲームだろう。
決して、ゲームを支配している訳じゃなく、
危ない時間帯にしんぼうし、チャンスで必ずしとめる。
ああいうサッカーは嫌いやな。
いよいよ、W杯
2006年06月09日 (金) 18:52 | 編集
とうとう開幕ですな。
日本が出るのは3回目か。
去年W杯出場決定の時、
うれしい気持ちはあまりなかったんだけど、
やはり本大会は別もの。
昔初めて見た、イタリア大会でのサンシーロスタジアムは、
なんてったって、もの凄い衝撃だった。
またあの場所に日本が出ると思うと
わくわくせざるをえない。

折角なんで、予想を書いておこうかと思います。
まず、日本。
報道ではやれるみたいに言ってるけど、
冷静に考えるとほんと厳しいと思う。
でも、私は日本人ですので、いい予想をしたい。
1戦目、オーストラリア。
選手を見ると聞いた事のある選手ばっかり。
あぁ、あの人オーストラリア人なのかと思うよな。
ヴィドゥカやキューウェルはもちろん、
エマートンやブレシアーノやアロイージ。
ほかの選手もみんなヨーロッパで活躍してる。
戦力的には日本より上だろう。
でも、このオーストラリアチームはワールドカップ初出場に近い。
今のメンバーでW杯の経験がないってのは大きなマイナスだと思う。
かと言って、二戦目にブラジルが待っている以上、
この初戦、勝ちに対する執念は大きいだろう。
経験が無いのに結果を出さなければいけない状況では、
自滅する可能性が大きい。
と言う事で、初戦は日本の勝ちです。
2戦目のクロアチア。
ヨーロッパ予選で負け無しも、ここ最近調子が悪い。
でも、ここは強いだろうな。
しかも、ブラジル戦を終えての2戦目。
おそらく、絶対に負けられないとのプレッシャーの中、来ると思う。
しかし、オーストラリア同様そこが落とし穴になる。
経験があるので、自滅はしなくても、
あせりを生み、自分達のサッカーができなくなるんじゃないかな。
と言うことで、予想は引き分けです。
そして、ブラジル戦。
予想的にはブラジルは2連勝でこの試合へ。
もう決勝トーナメント進出を決めてるので、
ブラジルにとっては調整試合になるだろう。
かと言って、トーナメントの組み合わせがあるので、
ブラジルが弱くなる訳じゃないんだけど、
ここで勝負の日本は実力を大爆発する気がする。
ジーコの超能力までも駆使して、
このジーコジャパンの集大成を魅せてくれるはず。
それでも、引き分け予想です。
これで決勝トーナメントに進出。
決勝トーナメントでは、
一回戦でイタリアにチンチンにされて終戦だと思います。

次に優勝予想。
これはほんと難しいよな。
まずは4強を決めようかな。
やはり筆頭はブラジル。力的にはここで間違いない。
そして、開催国ドイツ。力は少し劣るけど、
経験と開催国のアドバンテージは大きいだろう。
アルゼンチンはなんだかんだ力はあるし、
名将ペケルマンは結果を残しそう。
最後もべたにイタリア。
くそ面白くない予想になったけど、
こんなもんじゃないかな。
意外な伏兵が出るかもしれないけど、
こればっかりは大会を見てみないとわからないからね。
(追記)
優勝予想忘れてた。
開催国ドイツにします。
かなり外れそうやねんけど、
ほんとわからないんで。
ブラジルはこけそうな気がするな。

では、今日の日記はここまで。
4年に一度の開幕やからね。
夜はサッカー三昧で行きます。
J2リーグ 第19節 VS柏
2006年06月08日 (木) 02:27 | 編集
先週土曜のいい試合を続けたい首位との対戦。
勝てば、勝ち点3を縮められるので、是非勝ちたい。

スタメンは前節と同じ。
いい流れを引き継ごうと試合開始を迎える。
前半はいつもより堅い感じで、
向こうペースで始まるが、
いつもの様に実力差が無いので、
一進一退って感じだろうか。
それでも、柏は外人任せ、神戸はチーム全体で、
得点を取ろうとしていたんで、
内容は神戸の方がやや上と言った所だったかな。

後半も前半同様の展開でスタート。
そして53分、ディフェンスラインから抜け出したカンジョが、
DFの前に上手く入り、しっかりゴール。
待望の先制点だった。
その後、堅く守るも残り10分を切った83分、
セットプレーから失点。
その瞬間は見てなかったんで、詳しくはわからないんだけど、
いいボールをいいタイミングで合わされた
仕方ない類のゴールだったらしいから、
セットプレーを与えてしまった事が反省点になるだろうか。
そして、そのまま試合終了。
勝ちたかった試合を勝てたのに引き分け。
残念ではあるけど、最低限の結果だろうか。
失点は残念だったけど、勝てなかったのは、
やはりチャンスでもう一点取れなかった事だろうな。
でも、こればっかりは今の戦力ではどうしようもないのかもしれない。

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