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VISSEL KOBE , VW Golf2 , Bicycle , Mac , Digitals , food , etc...
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My favorite musics #46 「風吹けば恋」
2010年07月25日 (日) 22:59 | 編集
おっさんがおすすめする曲ではないのは重々承知。
でも、この曲は素晴らしいんで紹介させてください。

チャットモンチーが流行った時にはすでに大人だったし、
初めて見た時は「ああかわいい女の子のバンドね」って感じでした。
なんのタイミングか忘れたんだけど、
この曲が耳に入って、ちょっと詩を聞いてみると、
なんだこれと。思いっきりロックじゃないか。



ロックの定義ってほんといろんなものがあって、
おそらく音楽を聞く人分の解釈があったりすると思うんだけど、
自分の定義としてはロックって魂の叫びなんです。
気持ちを表現する方法と言うのかな。
自分の中にあるものを吐き出す手段みたいな感じです。
で、そういう観点から言うとロックってやっぱ男のもののイメージ。
だって、普通は女の子が熱い思いを叫ぶってイメージないでしょ?
でも、このチャットモンチーはちゃんと女の子がロックしてる。
この詩を読んで、ライブを見ればそれはわかると思います。
人間一人で居たら、成長する幅って限られると思います。
でも、誰かと関わることで可能性がより大きくなるんですよね。
この曲の場合は恋することで人が変わることの素晴らしさや、
それを後押ししたいって気持ちが伝わってくる。
この曲を聞いて、少し勇気を出して前に進んだ女の子ってたくさんいるんじゃないかな。
そう思うとほんと素晴らしい曲だし、バンドだなと思います。
実はチャットモンチーの曲ってまだあまり知らないんで、
これからもっと聞いて行きたいと思います。

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My favorite musics #45 「SHOT GUN MARY」
2010年06月24日 (木) 13:31 | 編集
最近何よりもはまってるLucy。
中高時代のヒーロー、Buck-Tick今井寿と、
Hide with Spread beaver や MachineのKiyoshiのバンドです。

2004年頃から2年ほど活動したバンドなんで今更ですが、
たまたまiTunesで聞いて、これはやばいと。
当時、一応聞いてはみたんだけど、
どうもその時はピンとこなかったんだけど、
今更、ど真ん中でw
CDにDVDに買いあさってるに近いかも。

個人的には当然、今井寿のセンスが大好きなんで、
そこが魅力ですよね。
Buck-Tickに比べて、自由にやってると言うか、
悪い意味でのしがらみがないので、
気持ちよく聞けます。
曲を作っても、この曲はBuck-Tickっぽくないからボツとかあると思うんで。
今井寿のポップセンスはこの年になってもほんと魅力的。
それのわかる曲を。



サビとかいいよな。
高校の頃にこういうの聞きたかった。
後普通にギタープレイとかも懐かしいと言うか、
自分はこういうのをかっこいいと思って育ったんだなと再認識。
すごく不思議な気持ちになりました。
他にもたくさんかっこいい曲があるので、
興味がありましたらあさってみてください。
My favorite musics #44 「Let it be」
2009年09月15日 (火) 17:14 | 編集
最近ビートルズのリマスター版が出たと言うことで、
その記念にひとつ。

こないだNHKでリマスター版発売記念番組みたいなのをやってて、
久しぶりにまとめてビートルズの曲を聞いたんだけど、
改めて自分の音楽を聞く原点みたいなものを確認しました。
中学でBOOWYに出会う前の話、
小学生の時、何もわからずビートルズに接していたのが、
今の好きな音楽の趣向の土壌を作ったんだなと思います。
家には赤版(ビートルズ初期のベスト)があって良く聞いてたし
サンテレビで夕方やってたビートルズのアニメを
毎日見てたなぁ。

で、今回紹介する曲だけど、
王道中の王道にしました。
どれにしようかいろいろ聞いたんだけど、
ほんと選べない。マジで選べなかった。
だから、一般的に一番有名であろう曲にしようと。
もちろん、いい曲ですよね。



ビートルズ関連はこれじゃ終われないんで、
また違う曲を書きますよ。
My favorite musics #43 「The Lovers Are Losing」
2009年08月12日 (水) 21:28 | 編集
ミスチルエントリーの後で申し訳ありませんが、
今自分の中で旬な曲です。
おそらく、今一番好きなバンド「KEANE」の曲ですね。
これいつ出たんだろ。去年かな?
洋楽ってまめに新譜をチェックしたりしないんで、
気付いた時に聞くって感じになるんですよね。
これも広島に行った時、友人が新譜の話をしてて、
そうか出てたのかと気付きました。
それからしばらく経って、iTunesStoreで見つけて購入です。
では、1曲どうぞ。

The Lovers Are Losing



やはりKEANEはいいですね。
このポップ感はなんなんやろね。
個人的にはこういう曲って日本でバカ売れしても
おかしくないと思うんやけどなぁ。
ほんといわゆるロックファンしか聞かないよな。
歌詞が日本語なら売れるんやろか?
よくわかりません。
で、ちょっと今オリコンのランキング見たんだけど、
知らないアーティストばっかりだった。
マジでびっくりしたな。
ただ1位はB'Zでしたが・・・
周りにB'Zファンって一人もいないんだけど、
誰が買ってるんだろうか。
My favorite musics #42 「talk」
2009年07月02日 (木) 14:51 | 編集
先日スカパーでColdplayのライブをやってまして、
もちろんそれを見た訳ですが、
どっぷりはまりました。

まぁ、Coldplayと言えばもう超有名バンドで、
もちろんちょこちょこ聞いてたし、
こないだVava da Vilaもここで紹介したほど。
でも、今回はもう一歩はまってしまったんですね。

バンドってCDって形で音楽を発表する訳だけど、
ライブバンドであればライブ映像が本来の姿だと思います。
このバンドはCDでも十分聞かせてくれるんで、
ライブがどうのこうのってタイプじゃないと思ったんですが、
やっぱ、ライブは格段にいいんです。
特にヴォーカルのクリスのステージングが最高にかっこいい。
この人、マジでかっこいいですよ。
立ち居振る舞い全てが画になる感じ。
声もいいし、音楽もいい、ステージングもいい、
そりゃ売れるはずだ。
と言うことで、自分ががっつりはまった曲をどうぞ

My favorite musics #41 「モラトリアム」
2009年06月10日 (水) 03:28 | 編集
ちょっと昔流行ったバンド、レミオロメンの曲です。
実は一時期結構好きでよく聞いてました。
粉雪の流行る前くらいかな。

音楽シーンってすごく面白いんですよね。
大爆発する前触れってのが必ずあるんです。
たぶん、いわゆる音楽を使う側の人
(CM作る人とか音楽番組製作の人とか)の
目に留まる曲があるってことなんだと思います。
このバンドを紹介したいとか応援したいとか使いたいって思わせる曲。
レミオロメンは粉雪で大ブレイクする訳ですが、
その前にやはり前触れになる曲があると思います。

おそらく、普通に考えると「3月9日」がその前触れになると思うんだけど、
個人的にはこの曲を押したいんです。



ロックっていつも書いてる様に音楽のジャンルではあるんだけど、
それだけじゃないと思うんですよね。
自分の存在意義を証明する手段っていうのかな。
自分をさらけ出して自分を表現する手段ですよね。
その点でこの曲はすばらしい。
これもラブソングなんだけど、心の奥に突き刺さる感じ。
3月9日よりもこちらの方が自分は好き。
最高のラブソングだと思います。
ちょっと歌詞をかみ締めて聞いてみてください。
たぶん、3月9日よりいいですよ。
My favorite musics #40 「卒業」
2009年05月19日 (火) 03:47 | 編集
卒業と言っても何曲かありますが、
今回は菊池桃子でもなく、尾崎でもなく、
斉藤由貴です。
月影を探すのに斉藤で検索したら、
斉藤由貴もヒットして、
懐かしいなとついでに聞いてみると、
なんだこれスゲーとはまったのは、
嘘の様で本当の話。

当時、自分は小学生。
別に斉藤由貴が好きと言う訳でもなく、
漠然とトップテンとかで見て、
「この歌いいなぁ」なんて思ってた程度でした。
つうか、そもそもほとんど覚えてないんですよね。
なんとなく頭に残ってる感じ。、

で、昨日。
懐かしいなと聞いてみたら、
ほんとびっくりしました。
これ名曲ですやん!!!
確かに「卒業」って曲の中では
斉藤由貴が一番いいって話をよく聞くから、
なるほど納得なんですが、
まさかこんな感じだったとはびっくりです。
メロディに関しては、当然以前から知ってたし、
筒井京平の作曲だから、再認識と言う感じなんですが、
本当の意味で驚いたのが歌詞ですよね。
松本隆の詩なんですが、
この人こないだ情熱大陸を見たばっかりで、
それが見事にリンクしました。
女心を書かせたら絶品だと言うことなんですが、なるほどと。
すばらしいです。
この歌詞を追いながらこの曲を聞いてると、
女でも無ければ、若くも無い自分がなんか切ない気持ちになりました。
青春映画をがっつり一本見た後の様な。
このメロディとこの詩と斉藤由貴の雰囲気、
全部まとめて、本当に名曲だと思います。
味わってみてください。



この曲を聞いて、やっぱ今の若い子って
どういう感じなんなだろうなぁって思います。
ガキの頃、耳に入る音楽ってすごく大事だと思うんですよね。
耳のベースを作る様な気がします。
自分が泣きのメロディが好きなのも、
やっぱ子供の頃の影響があると思うし。
大量生産大量消費される、
表面上だけ聞き心地のいい音楽ばかり与えられると、
やはりそういう耳になっちゃうんじゃないかなと。
当時の歌謡曲って質のいいものが多いと思います。
歌詞もプロが本気で書いてるものが多い。
売れればそれでいいって言う時代じゃなく、
プロがプライドを持って書いてる感じなのかな。
そういうプロの押し付けへのアンチテーゼとして、
シンガーソングライターが出て来て、
今は歌い手が言葉を直接伝えるのが主流になってると思うんだけど、
それはそれでいいとして、この曲を聞くと、
やっぱ言葉のプロとしての作詞家も必要だなと思います。

一応、フルコーラスバージョン。
こちらは年齢的にも落ち着いた斉藤由貴。
2番の歌詞が特にいいのでこちらがお勧めかも。
My favorite musics #39 「月影」
2009年05月18日 (月) 15:56 | 編集
年を取ると、昔のことを思い出すことが増えます。
自分はもしかしたら特に多いかも。
過去の自分も何も考えないで生きてた訳じゃないからね。
やはり、青年期特有の哲学的な悩みも人並みに持ってたし。
そんなことを思い出した歌です。



そもそもメロディが好きでよく聞いてたんだけど、
詩をしっかり読むと、これまたすごくよい曲なんですね。
10年前は何してたかなぁ。
「変わったもの 変わらないもの すべては胸の中に」って感じですかね。
この曲を聞いて思うのは、
あの頃大切だと思ったことって今でも大切だと思ってて、
そこは裏切らずに時間が経ってるなぁと思います。
足りないものやうまく行かないことばかりですが、
そこだけはちょっと誇れるかなと。
みなさんもちょっと10年前の自分と会話してみてはいかがでしょうか。
My favorite musics #038 「Do You Remember Rock'n'Roll Radio」
2009年05月08日 (金) 20:25 | 編集
今回は珍しくサッカー関係での音楽エントリー。
今年から神戸のホームゲームの選手紹介で使われている曲です。
元はラモーンズの曲で、KISSがカバーしてバージョンです。

「Do You Remember Rock'n'Roll Radio」



サッカーの選手紹介って見たことのない人は、
よくわからないと思うんだけど、
選手紹介ってスタジアムの雰囲気を作りだすものなんです。
神戸は川崎の選手紹介をモデルにしてるんだったっけな。
コンサートで言うオープニングみたいなもの。
大体試合開始の10分ほど前に始まるんだけど、
まず、2001年宇宙の旅のサントラの様なクラシックが流れて、
その試合のチームとしてのテーマをタイポグラフィで表した後、
クラブの歴史の写真バックにこの曲がスタートし、
選手紹介に入っていくんです。
音楽を聴いてもらうとわかると思うんだけど、
やっぱ、テンションが上がって試合開始を迎えられます。
ほんと、すばらしい演出だと思う。
一度、体験して欲しいね。



で、それとは別に音楽の話ね。
オリジナルのラモーンズの方は、
祖父の様なものなんです。
と言うのも、自分の好きなアーティストは、
ラモーンズを好きな人が多かった。
一番当てはまるのはジュンスカの純太ですね。
だから、自分にとっては2世代前の音楽と言う感じになります。
音を聞いてもやはり自分の好きなタイプです。
初期のパンクになるのかな?
こうやって繋がっていくんだなと改めて思います。
KISSの方は実は聞いたことがありませんでした。
(何気なく耳に入ってた事はあると思うけど)
KISSって自分の世代にはださいんです。
何あのメイク???って所からスタートですよね。
あれだけでまぁ「無し」ですし、
音楽的にもハードロックはやはり自分たちの世代には古い音楽。
カートがリアルな世代だからどうしてもそう感じてしまいます。
でも、月日が経って、いろいろ音楽を聴いて、
今は、なんかこういうのもいいねって感じます。

普段、音楽の判断基準ってほんと自分が好きか嫌いだけじゃないですか?
でも、こういう公共の場でいろんな趣味の人に向けた音楽って、
やはり特別なものだと感じます。
たくさんの人が同じ感情を持てる音ってことなんですよね。
また違った音楽のあり方を考えさせられたな。
My favorite musics #037 「Seventeen's Map」
2008年12月27日 (土) 16:17 | 編集
昨日、ふとこの歌を思い出して、
やっぱ、尾崎はいいなぁと思いましてエントリーです。
誰もが通る道「尾崎」、自分は18の時でした。
基本的にあまり聞かない種類の音楽だったんだけど、
やっぱ、この十七歳の地図は別格。
映像を見てもわかると思うけど、
これがロックです。



論理的に分析して、尾崎はどうだこうだ言う事も出来るけど、
結局、答えはこの映像の中にあると思います。
是非見てください。

今の17歳はこの歌がわかるのかなぁ。
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