franken blog
VISSEL KOBE , VW Golf2 , Bicycle , Mac , Digitals , food , etc...
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自転車復活です
2006年12月29日 (金) 21:17 | 編集
久しぶりの自転車エントリーでございます。

ホイールが歪んで以来、ここでの報告もない様に、
一切自転車には乗っていませんでした。
本当は早くホイールを直したかったんだけど、
問題の車検がいくらかかるか分からないと言う事で、
延ばし延ばしにしてたんです。
で、先日無事車検終了と言う事で、
早速、芦屋にあるスポーツ自転車も見てもらえるお店へ、
ホイールを持って行ってきました。
一応、預かってもらって、修理可能か調べてみてもらった所、
スポークが一本折れていたとの事。
結局、スポークを一本交換してブレ取りしてもらって、1500円。
こんなに簡単に直るんやったら、もっと早くしておけばよかった・・・

と言うことで、自転車生活復活です。
車検が終わるまで一切無駄使い出来ない状況だったので、
自転車生活を復活するにあたり、いろいろ欲しいものがありました。
まずは、なんと言っても鞄。
荷物を持って自転車に乗る時、使う鞄が無かった。
パソコンや書類、本なんかを持って自転車に乗れない状況だった訳です。
例えば、図書館とかも行けなかったし、少し大きな買い物にも行けなかった。
自転車に乗る時の鞄と言えば、メッセンジャーバック。
気に入ったものがあれば買おうと思って、
有名所からマニアックな所までいろいろ見たんだけど、
結局、ピンとくるものが無かったな。
メッセンジャーバックは基本的に書類を運ぶ鞄なんで、
パソコンとか入れたい自分には合わなかった。
そうなると、バックパックになります。
こちらは前に書いた様に第一候補はドイター。
背中の空間が蒸れを防ぐと言う優れものです。
いろいろ種類もあるしデザインも嫌いじゃないんで、
一応保留と言う事で、他も見てみます。
MILLETとかGregoryとかmontbellとかのアウトドア系ばかり見て、
なかなかいいのが見つからないなぁと思っていた所、
ふと、Burtonもバックパックを出してる事を思い出したんですな。
Gravisも含めて、Burton系のものをいろいろ見てて、見つけました。

distortionpack_plaidgarden1.jpg


このテキスタイルが気に入った。
本当はもう少し小さめのEmphasis Packにしたくて、
難波で売ってるのを見つけてたんだけど、
車検後、早速買いに行くと売り切れてたんで、
少し大きめのこのDistsion Packにしました。
結果的には通販で安く買えたし、
自分には少し大きめの方がバランス的に良かったんで、満足してます。
ポケットがいっぱいあって、非常に実用的だしね。

後、自転車のレベルアップです。
一つ目はバーエンド。
ハンドルの端に付けて持ちやすくする奴です。
これは前に付けてあったんだけど、
使っているうちに、握りやすいT字タイプのものに交換したかったんです。

交換前
20061229(001).jpg

交換後          ↓
20061229(002).jpg


人が自転車に乗る時、自然にハンドルを持つと、
手は縦向きになるんですね。
MTBは不整地を的確に走るんで、ハンドルを操作し易い様に横、
ロードは整った道を長く走るんで体に楽な縦と言う事らしいです。


そして、トゥークリップ。
これはペダルに付けて足を引っ掛けるもの

20061229(004).jpg


専門用語を使うと、引き足を使えると言う事らしいです。
自転車を漕ぐって事は一般的にペダルを踏みますよね。
子供の頃からずっとそれが当たり前だったんだけど、
スポーツ自転車の世界ではペダルは踏むものじゃなく、
回すものなんです。
それはちょっと乗ってみると回す方が全然効果的だと言う事が、
すぐわかるんで、今回付けてみました。
ただ、止まる時には注意しないといけないんで、
はじめは練習です。

と言う訳で、自転車関連でした。
またこれで、第2次自転車生活を始めたいと思います。
スポンサーサイト
自転車のホイールについて。
2006年10月27日 (金) 10:22 | 編集
ちょこっと報告です。
先日、歪んでしまったリアホイールですが、
結局、自転車屋で修理不能と言われてしまいました・・・

事情があって、保証が効かないので、
オークションで丁度いい出物が出るのを待つことにします。
安くいい物にであればいいのですが。
自転車ロードレースの話
2006年10月09日 (月) 20:45 | 編集
今日はちょこちょこ書いている、
自転車レースの事を少し。

昔からツール・ド・フランスなんかは知ってたんだけど、
興味が無い所か、マラソンと一緒で、
自転車で走ってるのを見て何が楽しいの?とさえ思ってた。
自転車ロードレースを見出したのは、
偶然J-SPORTS(CSのスポーツ専門チャンネル)でやってたから。
始めは完全に観光気分。
ヨーロッパの田舎をのんびり回ってる感覚だけで見てました。
レースじゃなく、紀行番組見てるみたいやったな。
普通の紀行番組は名所旧跡ばかりで、個人的には好きじゃないんだけど、
自転車レースはほんと街から街への道、山へ登るワインディング、
たまに大きな街を走ります。
いつも書いてる通り、旅って決して名所旧跡を見るだけのものじゃない。
移動も大きな楽しみだし、何気ない街並みとか、空気とか温度とか、
そういうの全部含めて、旅だと思う。
だから、こういう街から街を渡り歩くツアー型のロードレースは、
リアルに一緒に旅をしてる感覚になるんですな。

small.jpg


こういう風に旅行気分でテレビを見ていると、
段々レースそのものの面白さに気付いてきます。
自分的には自転車レースの魅力は2つあります。
一つは以前書いた、一人のエースを勝たせる為に、
チーム全員が犠牲になると美学。
これは(道が)平坦ステージで顕著で、
ゴール直前までエースを勝たせる為に、
チームメンバー(アシスト)が風除けになる訳です。
アシストは何百キロも風除けになる為に走るんだから、
単純に泣けます。
で、エースはそのアシストを踏み台にして、
ゴール前のスプリント勝負を挑む。
「あいつらの為にも負けられない!!!」と、
チームを背負って走る姿にも泣けるんです。
浪花節に近いかもしれへんね。

もう一つは真の力の戦い、山岳コースです。
山を登るって事はスピードが遅いんで、
平坦コースの様に風の影響があまりありません。
だから、多少アシストの働きもあるけど、
単純に個人の山を登る力が試される。
誰かがペースを上げれば、
付いて行けない選手が置いて行かれる。
そうやって、最後に残った選手がナンバーワン。
こちらは横綱相撲に近い感覚。
一番強い人が最後に勝つんです。
これに関しては、
今年のジロ・デ・イタリアのバッソって選手が凄かった。
何度、ペースを上げられても付いて行き、
結局、最後に残った一人(有名な選手)をぶっちぎって優勝。
力のある人の勝ち方で、素晴らしかった。

こうやって見ると、やっぱ自転車レースは面白いな。
旅行気分も味わえて、しかも浪花節と相撲なんて、
日本的な勝負も見られるんです。
おすすめなんだけど、
これはスカパーかケーブルテレビに入らないと見れないんで、
ちょっと難しいかも。
機会があれば見てみてください。

で、後少し。
最近も自転車をちょこちょこ乗ってるんですが、
たまに坂道を登ります。
坂道を登る時は自分の力を出し切って鍛える感じで、
ダンシング(立ち漕ぎ)で頑張る訳ですよ。
そういう時にはあの強いジロでのバッソなんかを思い出してしまいます。
そのバッソ、ドーピング疑惑で
ツール・ド・フランスに出られませんでした。
(バッソの最終目標はツールの優勝なのに)
正直普段はドーピングなんてどうでもいいです。
薬を飲むのは個人の自由だし、寿命が短くなっても自分の自由。
他人がどうこう言う事じゃないし。
後、そのドーピングってのもあいまいで、
あれは良くてこれは悪くて、
じゃあまだ気付かれてない薬ならいいのかとか、
いろいろ思う所がある。
でも、坂道を必死で登ってる時、
バッソを思い出してああいう風に
少しでも強く走れる様にと思うけど、
あれは薬の力で登れてたんだと思うと、
なんか頑張るのがバカバカしくなるねんな。
やっぱり、ドーピングなんてあかんね。
ああいうスポーツは絶対に自分の力だけで戦わないと。
多分バッソだって血の滲む様な努力をしてるはず、
でも、全てが意味のないものになってしまう。
ちなみに今年のツールで優勝したランディスと言う選手も、
ドーピングで失格になりました。
おそらくランスも含めて、ドーピングが当たり前の世界やったんだろうな。
今後はスピードが遅くなっても、薬に頼らない真の人間の力でレースをして、
感動させて欲しいです。

と言う事で、自転車レースの話でした。
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。
自転車も買い替え検討
2006年09月12日 (火) 15:31 | 編集
パソコンに続いて、自転車について。

ここ最近も自転車に乗ってます。
仕事があったり、天気もあったりで、
毎日とはいかないけど、
乗れる日は必ず乗ってる。
やっぱ体力体型維持の為の義務ってのが大きいけど、
ただ自転車で走るのが気持ちいいってのも、
大きな要素になって来てるな。
車やバイクや徒歩にない自由度が自転車にはあると思う。
後、エクササイズの気持ちよさも感じてます。
ヒルクライムなんていうと言い過ぎやけど、
坂を必死で登ったり、最高速にチャレンジしてみたり、
普通に楽しいよな。こういうの何十年も忘れてた。

で、ですよ。
ここからいつもの悪い癖が発症です。
こうやって、結構自転車に乗る事自体を楽しむ様になると、
山に行かないのにマウンテンバイクは、物足りない。
速いのが欲しい・・・。
漠然とそう思い出した頃、シゲさんのGIANT ESCAPE R3に乗せてもらったんです。
衝撃的やった。
一言、軽い。
うちの自転車が約15kg、R3は10kg。
重さは1,5倍、文字通り全然違ったな。
漕ぎ出しも軽ければ、加速も軽い、速度キープも楽。
舗装路を乗るにはどこを取ってもR3の方がいい。
恥ずかしながら、何をやってんねやろうと思った。
ダイエット的なことを考えると重くて負荷が大きいのはプラスなんだけど、
なんか凄く無駄なことをしてる気がしてね。
そして、ロードバイクが欲しいと思った訳です。

ロードバイクが欲しい。
そう言うとこういうのを想像してしまうんじゃないかな。

14.jpg


この格好をするのは生き恥です。
って言うと言い過ぎかな。
でも、自分には死んでもできひんな。
このスタイルはレースに出る人じゃないと出来ないしね。
で、自分はどういうのに乗りたいかというと、
こういう感じのものです。

1775431.jpg


シンプルなクロモリのフレームに最低限の装備。
後は自分の好みのパーツに変えていくのが理想かな。
最近流行りのピストっぽい感じ。
(固定でノーブレーキな本物ピストは、用途的に乗れない)
今乗ってるスリックMTBとは
また違ったアプローチの街乗りスポーツ自転車です。

こうなると、またしても買い替えを検討する訳ですが、
自転車の買い替えとなると、
消耗品なんでパソコンみたいに簡単にはいかないんです。
まず、今のを売るという事自体が難しい。
リサイクルショップに持って行っても二束三文だろうし、
オークションはある程度値段がつくだろうけど、
発送なんかが大変。
現実的ではないんですね。
かと言って、2台所有する必要はないし。
やはり思い切って、買い換えてしまおうかなぁと思って、
自分の自転車をみるとすごく寂しい気持ちに・・・
今までパジェロと2回別れたけど、その感覚。
簡単には行きませんな。

また悩み事が増えました。
このままでもいいじゃないかと言われればそうなんだけど、
ずっと不満を持ちながら乗るのもどうかと思うし、
買い換えるなら、早い方がいいと思うし、
ほんとどうしようか悩む。
それにしても、この欲しい欲しい病は一生続くんやろうか。
なんか最近自分の買い物のパターンが決まってきたな。
最初に買うものは絶対に買い換えを考えてる。
これでも吟味して買い物してるつもりやねんけど、
実物を手にすると、思ってたのと違ったり、
より深く理解出来る様になって、
より自分にあったのが欲しくなったりする。
ある程度で必ず止まるんだけど、やはりこの癖は曲者です。
最終的には満足の出来る買い物になるんだけど、
遠回りしすぎやね。
時間がかかるのはいいんだけど、
お金がかかるとなるとなんとかしないと。
結局、自分の性格的な悩みまで抱えてしまいました。
この顛末はまたいつか。
改めて、LOUIS GARNEAU LGS-FIVE 紹介(動画付)
2006年08月31日 (木) 10:27 | 編集
ハンドル周りを変えて、一応カスタマイズも一段落と言う事で、
改めて、わたくしの自転車紹介を。

LOUIS GARNEAU LGS-FIVEです。

20060831091157.jpg


街乗りマウンテンバイクと言う中途半端なカテゴリーですが、
この価格帯の商品としては性能的にも妥当なもので、
しっかり入門者用のスポーツバイクです。

まず、ライト類。
フロント・リア共にCATS EYEのものです。
フロントはEL300。

l-ffl.jpg


リアはTL-LD250-R。

l-frl.jpg


どちらもこれと言った特徴はないんだけど、
取り外し可能で視認性も十分。
文句のないものです。

ボトルケージはTOPEAKのモジュラーケージ「WBC014」

l-fcage.jpg


500mlのペットボトルも、自転車用のボトルも使えます。
ついでに角ばったタイプの1Lペットも装備可能なので、完璧。

タイヤはPanaRacerのパセラ。
サイズは26-1.25。
少し細いくらいのタイヤだけど、
やはり街で乗るにはいいです。
パンクも心配していたんだけど、
最初の組み付けミスでのパンク以外は無し。
空気圧に注意しておけば、
多少細いタイヤでも全く問題ありません。

l-fpasera.jpg


ハンドルはBAZOOKAのストレートハンドルバー:25.4-580mm。
これを左右30mm、計60mm切って取り付けています。
6cmも切ったとなると、かなり切った印象なんだけど、
実際使ってみるとそれ程短くは感じません。
短くなりハンドルを切る作業がし難くなった為、
直進性がよくなりました。
街乗りではクイックな操作や悪路での安定性なんていらないので、
ちょうど肩幅のハンドルは非常に乗りやすくなってます。

グリップはVEROのエルゴグリップ。
人間工学を元に作られているので、
やはり握りやすい。
グリップは安価に交換できるのに、
自転車の乗り心地が一変するので、
気に入ったものに交換するのをお勧めします。

バーエンドはPROFILEのブリーフ-ショートタイプ
一般的な形だと思うけど、
今流行りの短いのに比べれば少し長いかも。
握った時にしっくりくる形で気に入ってます。

サイクルメーターは自転車に付属のもので、
速度・走行距離(含積算)・走行時間(含積算)時計
がわかります。
これは非常に便利だし、自転車に乗り甲斐ができます。
ケイデンスや消費カロリーが分かるともっといいんだけど、
こればっかりは値段の事もあるので、しょうがないね。

l-ffront.jpg


後、サドルポストに
無印のワイヤーロックを取り付けるブラケットを装着してます。
サドル下はサドルバッグをつける予定だったんだけど、
やはりつけたままで長時間離れるのが不安なので、
ロックを付けることにしました。
でも、このワイヤーロックは、
自転車から取り外して、ロックをし、
またロックを外して、自転車に取り付けると言う作業がめんどくさい。
だから、普段は使いません。

以上、自転車紹介でした。
最後に動画をどうぞ。



ちなみに後ろに少し写ってるのは、うちのさくらです。
ハンドル・グリップ交換、バーエンド取付
2006年08月24日 (木) 13:29 | 編集
こういうのはハンドル周りと言うのかな。
あさひのネット通販で一気に購入し、
今日到着したので、早速交換しました。

最初は、自転車に乗っていて、
ずっと同じスタイルでいるのが辛いんで、
ポジションを替えられるバーエンドを
付けたいと思ったんだけど、
やはり乗れば乗るほど、要求は出てきます。
今回はハンドル周りと言う事で、
一番大きな問題はハンドルの長さ。
純正のハンドルは58cmでストレートバーとしては
オーソドックスな長さなんだけど、
MTBのものなんで、速く走る事よりも
不整地で安定して走る事を優先してるから少し長い。
ちょっと乗る位なら全く問題ないと思うんだけど、
10kmを超えると多少辛くなってくるから、
短く切る事にしました。
純正のハンドルを切ると後戻りが出来なくなるんで、
ハンドルも購入。
ついでではないんだけど、
グリップもバーエンドをつける時、
切らなければいけないんで、
以前から興味のあったエルゴノミクスグリップを購入です。
と言う事で、結局ハンドル周りを一新。

作業はライト、サイクルコンピューターのブラケットを取り外し、
ブレーキ・ギアレバーを外して、

20060824132728.jpg


ハンドルを交換。
後は元に戻して終了です。

20060824132801.jpg


グリップの取り外し、取り付けが大変やった。
こつはパーツクリーナーを遠慮せず掛けまくることやな。
中途半端にパーツクリーナーを噴いても意味無いです。

まだちょっとしか乗ってないんで、
レビューと言う程じゃないけど、
やっぱいいですよ。
これで多少の距離も問題なしやね。
初の遠乗り(ビデオ付き)
2006年08月16日 (水) 09:45 | 編集
自転車を購入して、一つの目的、
ちょっとした遠出。
これを実践してきました。
昨日向かったのは、三宮。
初めて行くにはちょうどいい距離だし、
道もよくわかってるんで、
初めて行くにはベストな選択だと思います。

昼間は暑いし、夜勤明けと言うこともあり、
出発は夜8時過ぎ。
本来は何か目的を持って行くんだけど、
今回はとりあえずという事で、
実際行くとどんなもんかと行ってみました。
行きで通った道は43号線。
こちらは片側3車線の大きな道路。
大きなトラックやダンプなどが良く通るので、
車道を走るのは危ないんだけど、
横に大きな歩道があり、比較的走りやすいので、
こちらを選びました。
途中、歩道が無くなり遠回りを強いられる事もあったけど、
行きという事もあり、結構あっさり到着。
はっきりゴールを決めてなかったんで、
正確にはわからないけど、約1時間で着きました。
それ程疲れもなく、かなり拍子抜けな感じ。
もっと骨のある企画だと思ったんだけど、
自転車って、結構簡単に遠くまで行けるもんですね。

普通に駅前を通って、
いつも車で通る道を自転車で。
夜で車も少ないので、ほんと気持ちよく走れたなぁ。
自分の街になったみたい。
深夜ならもっとそういう感じが強くなるんだろうと思う。
三宮を超えて、元町へ。
南京町まで行きました。



ちょっと分かりにくいと思うけど、
これが夜の南京街です。
昼間しか行った事がなくて、
観光地のイメージしかなかったんだけど、
こうやってみると、凄くアジアな所やね。

で、次はセンター街を突き切ります。



夜はダンスとかやってるんやね。
昔からよく行く場所のこういう表情は、
やはり新鮮。
街にはいろんな顔があるってのは、
よくわかります。

帰りは2号線で。
こちらは走り難かったなぁ。
路上駐車が多すぎて、
歩行者と一緒に歩道を走る感じだった。
もちろん時間が遅いんで、
歩行者なんてほとんどいないんだけど、
本屋とかレンタルビデオ屋とかお店の前が酷いねん。
車は路駐してるから車道は走れないし、
自転車が歩道を占拠してるから、
自転車の通れる道はほんと1台分。
ああいうのは困るよな。
しょうがないと言えばしょうがないのかもしれないけど、
どうにかならんもんかな。
やっぱ車に乗ってるだけでは分からない事が多いね。
帰りは基本的に走りっぱなしだったんで、
住吉を越えた辺りから、ガクンと力が落ちた。
あれがハンガーノックって言うんだろうか。
一応、飲み物は常に切らさず飲んでいたんで、
水分不足ではないだろうけど。
後は、軽く流して帰りました。
その分、行きより時間はかかってしまったな。
結局帰りは1時間強くらいだった。

昨日の走行距離は39km、走行時間は2時間20分でした。
思ったより近かったし、しんどくはなかったかな。
もっと涼しくなったら、三宮くらいなら普通に自転車で行ける
ね。
今回は晩御飯のみ、補給食は何も食べずで行ったので、
最後は元気がなくなってしまったのが反省点。
今度はちゃんと食事もかねて行くことにしたいと思います。
タイヤ交換
2006年07月31日 (月) 12:04 | 編集
こないだ書いた通り、
タイヤの交換をしました。

今回購入したのは、
松下系列Panaracerのタイヤ・パセラとチューブ・R-AIR。
サイズは熟考した結果、折角スリックタイヤにするのに、
ママチャリレベルの太さでは、交換する意味がないと思い、
26-1.25と少し細めのタイヤをセレクト。

作業は、
前輪の取り外し→タイヤ交換→取り付け、
後輪の取り外し→タイヤ交換→取り付け、
と言う流れです。

まずは前輪の取り外し。
スポーツ自転車はクイックレバー一つで、
取り外せる様になっているのでかなり簡単。
うちのブレーキはV-BRAKEなので、
まずブレーキを開放します。
そして、クイックレバーを外し、外側のボルトを緩めれば、
タイヤが取れます。

V6010012.jpg


タイヤの交換は町の自転車屋さんと同じです。
タイヤを取り外し、チューブを取り外し、
新しいタイヤを羽目、チューブを中にしこんで、
しっかりはめ込む。
このタイヤのはめ込みは結構めんどうで、
綺麗に入れないと形にむらが出来てしまいます。
自転車屋は結構簡単にやってるけど、
やはり熟練工の一種なんだなと思ったね。

後輪も基本的に前輪と同じ。
違うのはレバー一発で外せることと、
チェーンの脱着がある事かな。
クイックレバーを開放し、
チェーンに注意し、タイヤを外します。

V6010014.jpg


タイヤの交換をし、元に戻して完成です。

V6010019.jpg


V6010020.jpg


比較用に前の写真
CIMG0171.jpg


早速乗ってみたけど、
むちゃくちゃいいです。最高。
ほんと速くなったし、楽になった。
全然違う、早くも自転車を買い換えた気分です。
見た目もかなりすっきりしたよな。
MTBよりも、ロードっぽいし。
街乗り最強のメッセンジャーっぽくなって、
かなり気に入ってます。

後、見えるかな?
ボトルケージも付けました。
トピークのちょっといい奴。
自転車用のボトルもペットボトルも両方いけるんで、
重宝するやろうな。
残るは、バーエンド。
いいのがあれば付けたいと思ってます。

とりあえず、これで自転車を買ったと言う実感が沸いてきた。
これからガンガン走りまくります。
またそれが楽しいねんなぁ
自転車購入に伴うあれこれ
2006年07月26日 (水) 13:08 | 編集
以前にもこういうの書きましたな。
年初辺りだったでしょうか。
俺、あかんわ。
一つ欲しいものが見つかると、
芋蔓式にずぁぁぁぁーと欲しいものが繋がって行く。
今回の自転車もそういう事です。

メインは自転車自体のカスタマイズ。
自転車を買うところから、
自分の欲しい自転車像を書いてたんだけど、
やはり既製品ってのは、
完全には自分の欲しい自転車像では無いので、
いろいろいじりたくなってきます。
まず、自分の理想の自転車像とは、
性能的には街乗りとちょっとした遠出(最長で50km程)が気持ちよく出来て、
所有欲を満たしてくれる自転車。

所有欲に関しては、
ルイガノと言うブランドを選んだことで満足してます。
一応書いておくと、このルイガノは自転車メーカーとしては、2流です。
名前だけを使ったOEMメーカーだし、レースとかにもあまり出てない。
でも、性能的なことで言うと、このエントリーモデルレベルでは、
どこのメーカーは大差がない。
つまり、自分の買った価格帯の自転車は、
GIANTやSPECIALIZEDなんかの1流メーカーのものを選ぶ必要がないんです。
やっぱり1流メーカーの方がいいのかなぁなんて思ったこともあったけど、
結局性能が同じなら自分はデザインのいい方を選ぼうと思った。
大した事じゃないけど、この2流のルイガノをあえて選んだと言う事は
自分のモノ選びを表してるという事やねんな。
そして、それはわたしの所有欲を満たしてくれます。

で、肝心の性能面。
「街乗りとちょっとした遠出」、これに関して言うと、
クロスバイクが最適です。
でも、自分が買ったのはMTB。
ルイガノのクロスバイク(TR-1)が
コンフォート(ママチャリ)寄りのものだったので、
(ロードバイク寄りのものだったらそちらを買っていたかも)
必然的にそういう選択になったんだけど、
実際使ってみるといつも通り、
より良くカスタム(街乗り仕様化)したくなります。
そして、実はMTBの街乗り仕様化と言うのは、
かなりの実施例がある。
これは地域に寄ってなのかもしれないけど、
街乗りって事は歩道←→車道の移動を
かなりしなければいけないんで、
本来不整地走行の為にあるMTBをベースに、
街乗りをし易くいじるってのは、
必然だったのかもしれないな。
街乗り仕様化で一番初めにしなければいけないのが、
以前書いた様にタイヤの交換。
MTBは太いゴツゴツしたブロックタイヤを履いています。
それを街用の細いスリックタイヤに交換するという事。
タイヤを替えるだけでそれ程かわるのか???と思ったんだけど、
違う自転車に乗ってるかの様な感覚になるらしいね。
うちのLGS-FIVEは最初から太いスリックタイヤを履いているんで、

CIMG0171.jpg

こういう感じ。

今すぐ交換する必要はないかなと思ってたんだけど、
偶然見つけたHPで閉店セールをやっていて、
ぴったりのタイヤを見つけて注文してしまいました。
タイヤを代えると中のチューブも一緒に変えないといけないので、
それも合わせて注文。やってしまいましたな。
次はハンドル。
今のハンドルはフラットバーと呼ばれるもの。
前傾姿勢を前提としてて、スピード重視なんで、
街乗りには問題ないんだけど、
ちょっと遠出の時に少し困る。
と言うのも、やはり長時間ずっと同じ体勢で自転車と漕ぐのは、
思ったより大変なんです。
そういう時の為にツーリング用の自転車には、
様々なポジションを取れる様なハンドルを装備してるんだけど、
さすがに大して距離を走る訳じゃないのに、
ハンドルまで交換してしまうのはちょっと。
そういう時の為に、バーエンドバーと言う、
ハンドルの端に後付け出来るものがあります
本来はヒルクライムの時に漕ぎ易いポジションを取る為のものなんだけど、
ポジションを替えるという事に関しては使えるからね。

02.jpg

こういうものです。

後は、ボトルケージか。

そして、メンテナンスグッズなんかもいろいろ必要です。
まずは鍵。
これも大変やねんなぁ。
とりあえず、いくつかダイソーで買いました。
うちの自転車って全然高くないし、
大した部品も使ってないんだけど、
どうもいい自転車に見えるらしい。
自転車って高額になればなるほど、
見た目が変わるものでもないからたちが悪い。
うちのがちょうど高級自転車に見える境目みたいなんで、
盗難対策はいい加減にできません。
とりあえず置いておく時はガードレールなんかに地球ロック、
後、タイヤはクイックリリースですぐ取れるんで、
タイヤとフレームをロック。
後、サドルも簡単に取れていたずらされる可能性があるので、
フレームと繋げてます。
ここまでする必要はないと思うけど、
やっぱ盗難は怖いからしてしまうな。
後、メンテナンスグッズか。
一応、空気入れとパンク修理セットは必要なんで、
早く買おうと思ってます。
後のメンテナンスグッズ(工具・グリス・オイル)なんかは、
まだ新車と言う事ですぐ必要じゃないから、
ボチボチ揃えていこうかと思ってる。
しばらくしたら、第一回メンテナンス週間に入ると思うんで、
その時にまとめて購入になりそうかな。

自転車以外ではカバン。
これはないと結構辛い。
今はポーターの小さいバッグを肩掛けして使ってるけど、
一々ずれて来るんで非常に使いにくいんです。
やっぱ自転車に乗るときにはリュックかヒップバッグがいい。
リュックと言えば、絶対ドイターがいいね。
リュックの一番の欠点は背中が蒸れる事だと思うんだけど、
ドイターのは背中に空洞が作られてるねんな。
あれは欲しい。

999.jpg

こういうの。

ヒップバッグはなんでもいいかも。
出来ればパソコンを入れたいんで、
A4の書類が入るサイズがいい。
でも、これも不便だけど今すぐ絶対必要と言う訳でもないんで、
ボチボチ考える感じかな。

最後にやはりiPod。
大容量のがマジで欲しいです。
512Mじゃ全然足りない・・・
nanoも魅力的ではあるけど、
入れ替えとかめんどくさいから、
全部入るのが欲しいよな。
これは今後の生活次第で買ってしまうやろうね。

と言う感じで、物欲がてんこもりになってます。
ほんとこういう性格は問題ありやな。
一つのものが欲しくなると
「同じ買うならいいものを」と熟考して、
予算オーバーのものを無理して買い、
これを活かす為にはあれが必要でこれも必要と、
どんどんいろんなものが欲しくなる。
わかってるんだけど、やめられません。
でも、オークションなんかが当たり前に使える様になって、
いい物を持っておくと、財産になる(簡単に現金化出来る)から、
一概に悪いとはいえないのかもな。
まぁ、お金には限界があるんで、
出来る限り楽しみたいと思います。
自転車のカスタム日記はまた次の機会に。
LGS-FIVE 納車
2006年07月22日 (土) 11:44 | 編集
昨日、やってまいりました。

とりあえず、写真を。

CIMG0170.jpg


通販で自転車買うなんて初めてなんで、
どういう感じで来るのかと思ったら、
ダンボールに入って来ました。
ペダルとハンドルは横にはみ出して、
結構無様な形やったなぁ。
でも、出してみるといい感じです。

早速、近所をプラプラしてみたんですが、
やっぱり、いいです。
どういいと聞かれると困るんだけど・・・
もちろん乗りやすいし、
今回はちゃんとポジションも考えて、
セッティングしてるんで、
楽なスタイルで乗れるんです。
前傾姿勢で普段しない格好なんで、
今ちょっと首が痛いんですけど、
まぁ慣れれば問題ないだろうしね。

初めからの問題点、
フロントサスに関しては必要でした。
やっぱ街乗りでは車道←→歩道の移動は多すぎ。
ロードバイクなんかだと絶対辛いな。
一方、タイヤは太すぎるかなと思う。
多少太いのはいいんだけど、
やはり基本は街乗りなんで、
細いタイヤがいいなぁと思ってます。

と言う事で、自転車が手に入ると、
必要なものが増えてきます。
とりあえず、買わなければいけないのは、
普段乗るのに必要なものとメンテナンスグッズ。
・メンテナンス本
・工具
・フロントライト
・リアライト(赤で点滅するもの)
・鍵
・サドルバッグ
・ボトルケージ
・空気入れ
・パーツクリーナー
・グリス
・オイル(潤滑油)
一応、ライト類は本体と一緒に、
本は前もって買いました。
工具はおまけで付いてきてます。

06-07-22_11-32.jpg

メンテ本

後、バッグも持ってないし、
iPodも欲しいなぁ。
タイヤも替えられたら早い段階で替えたいし。
いろいろ出費がかさみますなぁ。

と言う事で、自転車ライフの始まりです。
ぼちぼちレポートしていきます。
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。