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COMPLEX-日本一心-を観ました(WOWOWでw)
2011年08月11日 (木) 10:42 | 編集
先日ライブへ行ったJUN SKY WALKER(S)以上に、
自分の青春の音楽は布袋寅泰でした。
ロックに目覚めたのはまさにBO∅WY。
当時の「親や先生に従うのが善」と言う文化の中、
ありのままでいい、
自分のやりたい様にやれ、
と言ってくれた存在です。
他のアーティストから興味が薄れていく中でも、
布袋さんは自分のアイドルでした。
音楽だけじゃなく、その哲学、
自分の人生でもっとも影響を受けた人と言っていいかも。
COMPLEXはまさにリアルタイムで
熱狂的に布袋さんを見ていた頃に結成された。
シングルもアルバムも首を長くして待ち、
おこづかいで発売日に購入。
レコードじゃないけど、
CDが擦り切れるまで聞いた。
ライブも1990ツアーの大阪城ホールへは行けたな
今でもパンフ残ってる。
ステージに立ってる人が好き過ぎて
我を忘れるなんて経験初めてだったし、
今でも数えるくらいしかない。

そんなCOMPLEXが再結成。
当然行きたいと思いましたが、
いろいろ諸事情が重なり断念しました。
しかし、絶対映像は観たいと言うことで、WOWOWに加入。
もう3回目見終わってます。
涙出るかなと思ったんだけど、
案外出なかった。
そんな事より音楽やパフォーマンス。
何よりライブを楽しんでる感じ。

一番感じたのは2人の成長。
成長って言うと失礼かも。
年のとり方って言うのかな。
ああ、俺はこういう人を見て育ったんだと。
それはとても幸せなことだと。
この2人はやっぱり本物だと。
それは歴史とこのステージが証明してると。
決して過去の焼き直しじゃない。
今の大きくなった2人がCOMPLEXをやってる。
演奏とかステージングとかほんとかっこいい。
音も今聞いても面白い。かっこいい。
その時、才能のある人が全力で作ったものだから。
今売れてるアーティスト達は20年後こんなライブが出来るんだろうか。
なんかそんな事を感じながら、
懐かしい歌を口ずさみながら、
ライブ映像を楽しみました。

ちょっとセンチメンタルな気持ちになりながらも、
自分がガキの頃、こういう音楽や人に出会えたこと、
その幸せな気持ちを味わっちゃった。
自分ももっともっと成長しないと。

最後にCOMPLEX再結成における吉川のドキュメントを。

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松本人志監督作品 「さや侍」を観て来ました。
2011年06月22日 (水) 08:47 | 編集
「しんぼる」を酷評して何年?
あの時は水道橋博士の
「この映画はこれから松本人志の撮る数々の映画のひとつにすぎない」
って感じの言葉を受けて、
あのどうにもならない腹立たしさを次への期待に変えた。
そして、「さや侍」素晴らしかった。

ネタバレにならない所を初めに少し。
序盤感じたのは、画のセンスと間のセンス。
この辺はさすが!と思わざるを得なかったな。
映画を観る時、個人的にはこの辺を結構重要視するんだけど、
正直、なんの文句もないと言うか、これがひとつの正解だと思った次第。
キューブリックとかクロサワとか、
ストーリーはさておいても、やっぱ画や間が好きってのが根底にある。
普段映画を観てても、やっぱ映画は動画だから構図なんかはどうしても雑になるし、
間に関してもわからない人に対しての説明的なものが必要だったりして、
気持ち良くないものが多い。
その点、この映画は意識していい画を撮ろうとしてたし、
うまく切りまくってテンポ出してたし、よかったな。
後、野見さんね。
正直、野見さん使うって・・・・・・・・・みたいなとこあったんですけど、
素晴らしかった。
他の人が思い浮かばないくらい。
あの感じだせるのは、ほんとね。

とにかく、絶賛していいかもしれません。
言いふらしたいくらい、いい映画だった。
とにかく、観て欲しい。
と言うことで、以下観た人のみのネタバレありで。









































お恥ずかしながら、最後泣きました。
まさかこんな事になるとは。
しんぼるは壮大な前振りだったのか?

最初、またアーティスティック気取りのシチュエーションコメディ映画だと思った訳です。
設定が稚拙過ぎるでしょ?
30日笑いが取れなければ切腹みたいな映画をなんでお笑い芸人が撮るねんと。
とんでもな落ちを見せられて、がっかりして帰るのかなと。

おかしいな?と思い始めたのは、みんなでネタを考え始めた頃ですよね。
観客を巻き込んで行って、これは違うぞと。
人の心が周りに伝染するあの感覚。
シンプルなハッピーエンドと思いきや、
見事過ぎる切腹。
あの切腹の価値ってみんなわかるんですかね?
介錯を止めてあそこまで自分で腹を切るなんてのは凄い侍って事なんです。
もの凄くくだらない設定に、本物の人を当てはめる。
そして、そこには素晴らしいドラマが。

最後の娘への手紙は完全に野見さんとまっちゃんがかぶってる。
縁があって、自分の娘に生まれた。それが偶然なのか必然なのか。
娘に一見くだらない様に見える自分だけど、本当の姿は真の侍なんだと。
そんなことまっちゃんは思ってたんだろうな。
娘さんへの愛情が溢れててね。
これまでの松本人志の生き様と重なって、
なんかうるうる来ますよね。
誠実な人、真摯に生きて来た人にしか作れない、わからない映画でした。
まっちゃん最高!!!!!!!!!!!!

次回作もあまり期待しないで観ようw






で、感想を書いたので人のブログを回って来ました。
賛否両論ですね。
しんぼると同様に松本信者はオールオッケー、
映画マニアは否定って感じです。
自分みたいな人は見当たらんかったなぁ。
結局のところ映画のどこを見てるかって事ですよね。
自分はエキセントリックなものに耐性があるので、
映画としてどうこうと言われても何も感じないのです。
極論を言うと映画とて2時間強弱の映像作品でしかない訳ですので。
その枠組を外して、松本人志のバックボーンを押さえてれば、
わかると思うんだけどなぁ。
今回、自分が好きだったのはやはり個人的な感情が映画に投影されてた事。
ほんとそれがないと人の心を打つものって作れないと思うんですよね。
前2作と今作で一番違った所がそこで、自分はそれを大きく評価してるって事です。
やっぱ、次も楽しみだな。
JUN SKY WALKER(S) のライブへ行って来ました。
2011年05月18日 (水) 16:10 | 編集
JUN SKY WALKER(S)は中学生の時大好きだった3大バンドのひとつだった。
BOOWY、ジュンスカ、BUCK-TICKこの3バンドは自分の青春の音楽。
今回震災チャリティーライブがあるのを知って、
時間的にも行けたので衝動的にチケットを取って行って来ました。

当時、布袋さん(BOOWYは解散してたので)、BUCK-TICKはライブに行けたんだけど、
ジュンスカだけはチケットが取れなくて行けなかった。
だから、20年越しの初ライブ、当時あんなに行きたかったライブ、
あんなに憧れた人達に会える、そんな感覚を持ってなんばハッチへ向かったのです。

ライブの内容はすごく良いものでした。
ステージングも当時のままと言ってもいいかも。
ライブ自体、大盛り上がりで大成功。
素晴らしかったと思います。
曲的にも自分の知ってる4枚目までの曲がほとんどで、
数年前に出した青春って曲と、もう一曲以外は全部そらで歌えた。
正にあの頃見たかったかったステージが目の前で繰り広げられたのです。

ただ、自分は楽しめなかった。
たぶんあんなに楽しめてない人って少ないんじゃないかな。
横でだっせーおっさんがキモイダンスしてむちゃくちゃ楽しんでました。
前の方ではダイブがあったり、
拳を突きあげてノリノリなおっさんBBA達がたくさんいました。
自分ももちろんおっさんなんですけどね、
あの頃見たかった気持ちしかなかった。ほんとそれだけです。
この年になって、心の底からあの音楽と歌詞は楽しめない。
そりゃそうですよね。高校に入ってしばらくすると全く興味を失ったんだから・・・

別に誰かが悪いとかそういうんじゃないです。
あの頃を懐かしんで楽しむ、盛り上がる、それはそれでいい。
自分はそういう人間じゃないと。
音には魂が篭ってないと魅力を感じない。
今のジュンスカの魂の叫びが見たかったなと。
またアルバムが出るらしいです。
聞いてみたいと思います。

























ちょっと余談的を。
ジュンスカを観て、やっぱthe pillowsのすばらしさを再認識しました。
彼らはずっと続けてて、今がある。
昔を生きてない、今を生きてる。
自分はそういうバンドに心を奪われるんです。
客層的にも昨日の客は過去を生きてた感がありました。
素直にかっこよくないんですよね。
(もちろんみんながみんなではないですが)
「俺も昔は悪かったんだよ」とか言いそうなね。
懐古主義的なね。同窓会的な。
昔のバンドが再結成して残念な感じが身にしみました。
パフォーマンスは最高だったんだけどな。
自分の気持ちがもう厳しいですね。
あああああ、当時観たかったなぁ・・・・・・・
the pillowsのHORN AGAINツアーへ行って来ました。
2011年04月25日 (月) 13:46 | 編集
ライブレポなんてもんでもないですが、
また感想を書き残して置きたいと思います。

まずは3月2日のBIGCATの話を。
楽しみにしてた大阪公演初日。
まだ地震前だったんで、遠い昔の話に感じるな。
なんばハッチ近くに車を停めて、
BIGCATまで歩いたんだけど雨ふってましてたよね。
内容に関してはほぼ情報を入れずに行きました。
レコ発ツアーなんでアルバムの曲は全曲+αですね。
セトリを見ながら思い出します。
オープニングのLimp Tomorrowはこのツアーを象徴してる感じですね。
ターミナルヘブンズロックとPurple Appleはベースがかっこよかったなぁ。
オレンジ・フィルム・ガーデンは知らなかったんだけどすげーいい曲。
やっぱ、pillowsは昔の曲もめっちゃいいんですよね。
大好きなLily,My sunも爆音で聞けて満足。
ラストに向けてアップテンポな曲が続き、ドギーで本編終了。
アンコールでYour Orderやってくれたのはうれしかったな。
初めてのBIGCATはもちろんよかったけど、
感覚としてはなんばハッチもzeppも変わらないかなと。
ど真ん中辺りで見れたのはよかった。

で、こないだのzepp大阪公演。2日目に行って来ました。
地震後と言うことで、
なんかどっかに煮え切らないものが残る感じはありましたね。
うちからzeppへは車でガチで30分。いやぁ、めっちゃ近い。
いつもあそこでやって欲しいかも。
物販的には多機能ボールペンを2本とタバスコディスコのCDを。
ボールペン、もちろんひとつは保存用です。
Tシャツも買おうかと思ったんだけど、
今回のは着そうになかったのでやめました。
ライブの内容的には前回と比べられると言うことで、
いろいろ感じました。
まず思ったのは完成度。
BIGCATから1ヶ月以上経って、公演を重ねて、
いい演奏になってた印象があります。
後、音的にもよくなってたと思うなぁ。
日々進化してるんだなぁと思いました。
セットリスト的には前回から結構変わってました。
一番うれしかったのはやっぱLITTLE BUSTERSですね。
大合唱ではさわおさんと目が合いまして一緒に歌いました。
(誰もが感じるかあの感じですw)
まだpillowsライブ初心者としては定番曲はうれしい。
そして、最後のNO SURRENDERですよね。
「どんなに悲しくても 生き延びてまた会おう」
いろんな事を感じながら、ライブ終了です。

これでpillowsのライブは3回。
毎回思うのはあのライブ会場にいるバスターズとは仲間だと。
あのpillowsの音楽を理解してる人たちはやっぱ心の友だなと。
そう言えば、職場の若い子にも聞かせたんだけど、
FunnyBunnyを大好きになってくれました。
その子の彼女も聞いて号泣したんだとか。
「君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ
 風の強い日を選んで走って来た」
わかる子にはわかるもんだなと改めて感じます。
次のライブには一緒に連れて行きたいな。
DJ始めました。
2011年03月04日 (金) 13:14 | 編集
昔から憧れと言うか、
是非やってみたいと思ってたDJを始めました。

DJ始めるなんて言っても、
普段クラブ遊びをしてる訳でもなく、
どれかのジャンルに特化して音楽聴いてる訳でもないので、
入り口的には微妙なんだけど、
ただ、自分の好きな音楽を繋げてひとつのパッケージにしたいとか、
そういう漠然とした動機で始めました。
誰しもこういう種類の曲をまとめて聞きたい的な願望ありますよね。

もちろんDJと言ってもピンきりで、
本格的なものになると20万レベルで機材揃えて、
その上にレコードCD等の音源もってことになるんだけど、
当然自分はそんなにお金も無ければ、
こだわりもないんで、
手っ取り早く、自分の持ってる音源を活かせるPCDJで、
オールインワン的な安い入門機のこれにしました。

Numark MIXTRACK PRO

IMG_0711.jpg

オーディオインターフェイス内蔵のMIDIコントローラと、
簡単なDJソフトのセットで19800円。
結局、付属のDJソフトが日本語表記出来ないと言うことで、
ソフトの方は追加でちゃんとフル機能使えるTRAKTOR PROを別に購入したんで、
ちょうど3万くらいで揃えた感じです。

早速、プレイしてると言いたい所ですが、
まだまだDJ自体の勉強をしてる感じです。
用語の意味から、繋ぎ方からって。
その後にソフトや機材の使い方かなと。

まぁ、少しだけだけどやってみた感じは、
これは音楽大好きで、曲をしっかり把握してないとだめだぞと。
ちょっと知ってるレベルじゃどういう風に繋げればいいのかとか
全然わからん。
始まり方や終わり方の把握はもちろん、
途中のブレイクだとか、いろいろわかった上で、
次の曲と繋げないといけない。
選曲のセンスももちろんいるし、
思った以上にレベル高過ぎで・・・
まぁ、あくまでも趣味ですからね。
楽しんで覚えていきたいと思います。
いつか、ここでミックスデータを上げられればいいな。
「私の中のあなた」を観ました。
2011年01月10日 (月) 21:10 | 編集
「私の中のあなた」って映画を見ました。
まず、簡単なあらすじを。

あらすじ
アナ・フェッツジェラルドは白血病の姉ケイトのドナーとして、
遺伝子操作で生まれてきた。
アナはケイトのために臍帯血、輸血、骨髄移植などでケイトの犠牲となってきた。
アナが13歳の時、腎移植を拒み、両親を相手に訴訟を起こす。

この映画をおすすめしてくれたのは女子高生。
もちろんおすすめしてくれたってことはいい映画だと思ったけど、
やっぱ、そこまでいい映画かどうかは不安でした。
女と男では感動する部分も明らかに違うしね。
おすすめされてもなかなか観る気にならなくて、
あらすじ見るとやっぱしんどそうな映画だし。
でも、こないだちょうどレンタル屋で思い出して、
あんなに薦めてたんだから、観てみるかと借りた訳です。

観終わって。
本当にすばらしい映画でした。
絶対観て欲しい。
どれくらい観て欲しいかと言うと、
これまでの最上級くらい観て欲しい。
命とか愛情とかそういうの感じて欲しい。

では、後はネタバレで。
































普通に涙は出ませんでした。
それどころか笑顔と言うかガッツポーズと言うか、
そういう気分。
愛情にあふれた、幸せな映画でした。
またちょっと自画自賛になるかもしれないけど、
こういう映画で愛情を感じて幸せな気分になれることが、
幸せなことだなと思いました。
最近はよく生きるってことを考えます。
命の価値とは?ってね。
ただだらだら日々生きてるだけなら、
死んでるのと同じじゃないか?とか。
そんなことのひとつの答えがあります。
シンプルに考えると、こんな悲しい話はないかもしれない。
若い女の子が白血病で苦しんで亡くなるんですから。
そして、その白血病の子を救う為に子供を作って、
その妹は切り刻まれてね。
でも、みんなに愛情がある。
ほんとにみんな。
死と言う悲しい結末かもしれないけど、
大好きな人にずっと生きて居てもらいたいって気持ちは、
よくわかるけど、
でも、目の前にある現実に目を背けてはいけないし、
それを自分なりに受け止めなければならない。
そこから逃げた人には幸せなんてないんですよね。
この物語に出てくる人は、
みんな愛情を持ってそれが出来ている。
だから、未来があるんです。
ほんとにいい映画でした。
こんな映画初めてかもね。
悲しいのに幸せってね。

で、少し原作の話を。
これはネタバレサイトで観たんですが、
最後は原作と映画は違うみたいです。
原作ではアナが交通事故で死んで、
ケイトに臓器移植をし、生き延びると。
で、私の中のあなたってことで。
これはおそらく倫理的な観点からこういう結末にしたんでしょうね。
何かの為に人を作るってことは間違ってると。
ただ、これではケイトが報われないよな。
それこそ、命を張って家族の幸せを願ったのにね。
まぁ、そのへんの解釈は人それぞれでしょうと。

ここ読んでるってことは観てるってことですかね。
ほんといい映画でしたよね?
まわりの愛する人達におすすめしてはいかがでしょうか。
the pillowsのライブへ行って来ました。
2010年12月15日 (水) 08:03 | 編集
大好きなバンドをマイブームな状態で生で見るってのは、
ほんと人生で何度あっただろう。
今回はそんな貴重な機会。
毎日の様に曲を聞いて、ライブビデオ見ててってね。
本当に楽しみにして行って来ました。

と言っても、実はチケット取ったのは最後の最後、追加発売の時。
正直、発売日忘れてて過ぎちゃってたんですよねw
まぁ、自分はライブ至上主義ってほどでもないんで、
とりあえず、申し込みだけして取れればラッキー的な感じでした。
それが運良くかどうか取れたので行ってきたんです。

場所はなんばハッチ。
昔Jリーグのトークショーで、
カンジョから生でTシャツをいただいた所です。
そう、ステージに立ったことあったんやなw
会場前30分に着いてTシャツを買おうと思ってたんだけど、
なんと物販休止中で買えなかった。
しょうがないんで、ロッカーに上着や荷物を入れて、待ってると
なんと整理番号順に呼び出されるのに待つ場所が外で、
あの冬空の下、Tシャツ一枚で外に放置される人が多数出ると言う、
なかなかハードなことになってました。
自分はパーカー着てたけど、Tシャツはキツそうだったなぁ。
この時に客層を見れたんだけど、
ほんと幅広いのな。
おっさんおばはんと言ってもいい人から、高校生みたいなのまで。
ベースになってるのはやっぱロックライブ好きな人たちなんだけど、
それでも、他の所とは違う親近感がありました。
みんなpillows好きなんだなと思うとうれしくてね。
後、外人も多かった。
で、整理番号と言えば、追加でチケットゲットしたと言うことで、
一番最後でしたね。
初めてライブ仕様のなんばハッチへ入場。
一番後ろの方だったのに思ったよりステージが近かったな。

客電が消えて、いつものSEと共にメンバーがステージへ。
なんかいつもDVDで見てた映像が生で目の前に。
すごく不思議な感じでした。
MY FOOTからスタートだったんだけど、
一発目から興奮しちゃってましたね。
いつもライブとか行くと他の客とか気になったりするんだけど、
そんなことなかったな。
そして、2曲目の「New animal」でうるうる来てしまいました。

 何度も躓いてるうちに
 羽が無くても飛ぶ気になったのさ

 誰かになりたいわけじゃなくて
 今より自分を信じたいだけ

なんて聞いちゃうとね。
やっぱ、今年pillowsを聞く様になって、
めぐり逢った感がすごくあって、
近いけど違うところに居た存在とやっと出会えたって言うのかな。
いろんなものが凄くリンクして、
ほんとに大好きなんですよね。
それまでは音楽聞いて涙が出るなんてことは基本なかったんだけど、
pillowsに関しては何度もあったなぁ。
自分がまだ見えてないものを信じさせてくれる存在です。

その後も様々な良い曲達が続きます。
知らない曲もちらほらありながらも、
基本的にはほとんど知ってる曲だったかな。
途中、さわおさんのブラじゃなくモニターイヤホンの調子が悪くて、
特別にやってくれた「Funny Bunny」はほんとスペシャルだった。
サビの大合唱はやっぱね、最高でした。
後、イントロをジャムりながら曲に入って行くところとかマジでかっこよかったな。
あんなアレンジ絶対もう見れないからね。

ツアータイトルのMOVEMENTやカップリングの曲達もかっこ良かったし、
暗い曲が多かったってことだったんだけど、
個人的にはそれもpillowsでしょ?って事で楽しめた。
ラストに向かう盛り上がりもよかったし、
最後、Blue Drive Monsterまであっという間でした。

アンコール、ダブルアンコール合わせて3曲。
これもすごく楽しめました。
生pllowsは素直に音がかっこよくてね。
詩がどうこうってより音自体を楽しめたな。
と言っても、ステージングもかっこ良かったし、
MCも客との掛け合いもエロ面白くて文句なし。
ミスチルのドーム公演の様な、
しっかり作られたステージを鑑賞するってのもライブの醍醐味だと思うんだけど、
こういう生のバンドと演奏自体を楽しむってのも素晴らしいもんやね。

帰りはしっかり物販でFunny Bunny Tシャツをゲットしまして、帰宅です。

207033565.jpg

帰宅について、一言言っておくと、
阪神難波線は急行とか増やせぼけ。
あんなに普通ばっかりやったら意味ないやろ。

で、次の公演は新アルバムツアーで来年3月、4月。
4月のZepp大阪のチケットはもうゲット。
後はBigcat取れたらいいな。
また愛するBustersと楽しい時間を過ごしたいです。
「世界の終わり」のライブを観に名古屋へ行って来ました。
2010年12月06日 (月) 21:05 | 編集
かなり以前から決まっていた名古屋でのライブ。
なんでこの日やねんと、体が二つあれば浦和に行くのにと、
思いながらも、名古屋へ行って来ました。

あまり早く出てもと9時半とかに出発だったかな。
がっつり西宮から名古屋西までは高速なので、
名古屋には12時過ぎには到着。
3時間かからなかったな。
とりあえず、名古屋初上陸の後輩と出かけてたので、
一発目はみそかつでしょうと矢場とんです。

IMG_0500.jpg

まぁ、定番のうまさですね。
後輩もよろこんでました。

その後は車をライブハウス近くのコインパーキングへ置いて、
大須近辺を散策。
コメ兵本店とか、喫茶店なんか行って後輩と別れて、
自分の決戦の場、マクドナルドへ。

IMG_0502.jpg

サッカーについては下のエントリーで。

試合終了後は余韻に浸る間もなくライブハウス、
エレクトリック・レディ・ランドへ。
列に並んで中に入ってライブ開演をまちます。
と言うことで、ここからネタバレで。

























オープンニングは予想通り「ファンタジー」。
なぜライブをするのか?ファンに対する気持ち、
そういうのを素直に歌ってるいい曲です。
もちろん乗りも良くオープニングにぴったり。
2曲目はマイベストの虹色の戦争。
新しい形のテクノロックと言うと言い過ぎかな?
個人的に世界の終わりはテクノとロックの融合が魅力なんで、
この曲が一番それを表しているかなと。
apで朦朧とした意識の中で聞いた時もこれが一番よかったな。
続いて、アルバムの中の曲が続き、
まだ発表されてない新曲をやってくれました。
この新曲は詩がすごく好きでした。
世界の終わりって一般的には詩の世界観が魅力らしくて、
その世界観で人気が出た所があるんだけど、
やはりずっと同じことしてたらみんな飽きる訳で、
その次の世界をひとつ表現してくれた曲だったと思います。
夢についての曲だったんだけど、
すごく地に足が付いてると言うか、
夢見心地でありえない世界を描いてるのではなく、
ちゃんと自分の感じたことを素直書いてる。
しかも、面白いものになってる。
次のアルバムが非常に楽しみになりました。
この後もアルバムの曲、シングル、
アンコールも含めて発表されている曲、
全部で9曲やって、ライブ終了でした。

ライブのパフォーマンスとしては、
非常によかったと思います。
ほんと4人仲良しなんですよね。
それが伝わってくる。
プロのミュージシャンとしてどうとかこうとかあると思うんだけど、
やっぱ、バンドって人間が集まってやってて、
それが基本なんだろうなと。
で、苦言を呈すると、って言うか不満を言わせてもらえば、
やはり曲数が少なすぎる。
せっかく盛り上がってもすぐバラード入っちゃうとかね。
同じ曲を何度もやるってのは違うと思うんだけど、
真面目な話、誰か好きなアーティストの曲をカバーするとか、
なんとか曲数を増やしてもっと満足できるステージにして欲しかったかなと思います。
難しいのはわかるんだけど。

後、最後にひとつ。
彩織ちゃんめっちゃかわいかったです。

で、ライブ後は車に戻って台湾ラーメンの味仙へ。
ここへはかなり昔に行った記憶があるんだけど、
ほとんど覚えてませんでしたね。
とりあえず、神戸の残留もあってテンション上がってたんで、
台湾ラーメンとチャーハンと水餃子を注文。

IMG_0504.jpg

見た瞬間震えましたね。
やばいと。
で、スープを一口で咳き込みましたw
でも、こういう系って旨いんですよね。
辛旨系。
辛いのも大丈夫な方なんで、
ちゃんと完食ですよ。
写真撮り忘れたんだけど水餃子うまかった。
モチモチの皮にジューシーな具、
また食べたいなと思います。

帰りも順調で11時頃に帰宅出来たでしょうか。
実は酒を飲まない自分が帰りにジャガリコ買って
帰ってから少し晩酌したんですよね。
奇跡の逆転残留とライブとで素晴らしい一日でした。
公開終わっちゃいましたが「ハッブル宇宙望遠鏡 3D」を観て来ました。
2010年11月02日 (火) 16:48 | 編集
気付けばだいぶ時間が経ってしまいました。
もう3週間くらい前でしょうか、
大阪南港のサントリーミュージアムにある、
IMAXシアターへ、「ハッブル宇宙望遠鏡 3D」を観に行って参りました。

IMAXシアターへはかなり前に
ディズニーの「ファンタジア」を観に行った記憶があって、
その時の印象は目の前全部画面って感じだった。
そのIMAXシアターで3Dで宇宙が見られる。
それなら行くしかないでしょと、
若い子2人連れて行って来た訳です。

現地はなんかわからんけど、
ジジババがとてつもなく多かったなぁ。
IMAXシアターではなく、ギャラリーの方。
ポーランドの至宝?みたいな展示してた。
タダ券ばらまいたんやろうか。
ピンポイントの宣伝を撃ちまくったのか。
あれはあれで凄かったな。

ちょっと早く着いちゃったので昼ごはん。
忘れてたけど、天保山にはマーケットプレイスがありましたね。
ちょっと中途半端な商業施設。
大阪名物のお店が少し入ってて、
オムライスの北極星かカレーの自由軒かって事になったけど、
若いのの希望で自由軒へ。

IMG_0315.jpg

ここもかなり久しぶりに食べたんだけど、まぁまぁ。
生たまご混ぜながらマイルドにしてね。
おいしいのはおいしいけど、
インディアンカレーの方がおいしいわな。

で、いよいよ「ハッブル宇宙望遠鏡」

まず内容について。
ハッブル宇宙望遠鏡で宇宙を写した映像の映画と思うじゃない?
なんと、望遠鏡の映画でしたwwwww
この点はかなり期待はずれ。
アンドロメダ星雲だっけ?の映像とか、
その辺はすごく綺麗でみる価値あったなぁ。
後はシャトルの乗組員たちのドキュメント的なものとか、
機械の説明とか修理の話とか。
うぅぅぅんって感じでした。

で、もうひとつのベクトル、映像体験について。
これはとんでもなく良かった。
文句なしに素晴らしい。
映画は1000円なんだけど、内容云々より、
映像見るだけでその価値があります。
目の前が全部画面で3D。
3Dの質も良くてかなり立体的に見えました。
ほんと凄い体験が出来た気がします。

と、このシアターを含めサントリーミュージアムが、
今年いっぱいで閉鎖とか。
サントリーが撤退ということみたいです。
日本で唯一のフルIMAXシアターなのに。
どう考えてもこのシアターは貴重だし、
潰すべきではないです。
問題はこれを宣伝し切れないこと。
こんなにいいコンテンツ持ってるのに、
勿体無くてしょうがない。
自分も関西に住んでるけど、
IMAXシアターの話なんて聞こえてこないんですよ。
ちゃんと広告宣伝すれば、絶対ドル箱になるのにな。
日本にひとつしかないって事はそれも宣伝に使うべきでしょ。
良いものはちゃんと残して欲しいし、
良いものはちゃんと金になると思う。
優秀な人ならこれで金稼げるよ。
サントリーは撤退と言うことだけど、
文化事業なだけにどっか行政が動くかして、
なんとか存続して欲しい。
切実にそう思います。

で、次と言うか今日からかな。
ブルーオアシスと言う海の生物の映画が公開されてます。
予告編を観る限り、これは凄いぞ。
自分は絶対行きます。
行くと言うか、何回行こうかなと言う感じ。
一緒に行ってくれる人を募集中です。
興味のある方は是非ご一報を。
映画「BECK」を観てきました。
2010年10月02日 (土) 02:44 | 編集
漫画はかなり前にがっつり読んでいて、
内容はいまいち覚えていない状態でした。
ストーリーをぼんやり覚えてる感じで、
この映画を見れたのは正解だったかな。
やはり漫画を映画にしてるんで、
なかなか細かい描写に欠けてる感じはしました。
斉藤さん(カンニング竹山)の面白さは半分も伝えてなかった。
しょうがないんだけどね。
一番気になったのは中村獅童ですね。
こんなハマリ役見たことないぞと。
嫌な感じを最高に出せてましたw

全体的に秀作と言った感じだと思います。
音楽映画と言うより、青春映画。
そういう感覚でいると物足りなさもないんじゃないかな。
と言うことで、例に漏れず以下ネタバレありで。




























見た人には賛否両論ですよね。
こゆきの声ね。
あの声を出さない演出に関しては、
おそらくあかんやろ!!!って人も多いと思う。
ただ、個人的にはあれがベストかなと思ったりもしました。
漫画読んでると思うんですよね。
あの声がどんなもんなんだろうと。
で、実際聞くと絶対期待はずれだと思うんですよ。
現に原作は漫画だから音はないんですよね。
だから、映画も音無しでと言うのもありかなと。
苦しい選択だったと思うんだけど、
原作を読めば読むほど適当な声では勝負できないと思ったんだろうなぁ。
堤さんらしいなと思ったりね。

バンドのキャストに関しては案外良かったなと思います。
みんなキャラにあってた。
特に千葉と平くんはよかったなぁ。
ただ総合するとどうしても80点だなと。
役者であってミュージシャンではないから、
音楽やってる佇まいがないんです。
つうか、それを作ってる感じ。
自分は普段から本物を見てるんで、
どうしても物足りない。
その辺、本物にはかなわないんでしょうね。
真帆は結構好きだったんだけど、
この映画ではちょっと物足りなかったかも。
どう見ても石原さとみだったし。
で、個人的によかったのが悪役達。
特に中村獅童の蘭は絶品。
あの嫌な感じを見事に演じてました。
演じてたのかな?と思うくらいw

本当はこの漫画って音楽と言う聴覚によって得られるものを、
漫画と言う視覚によって得るのが凄いんですよね。
で、実写になると音が入ってくる訳で、
その辺の難しさは非常に感じたな。
かなりうまくやってた気はするんだけど、
そこを突き詰めるとどうしても穴があります。
だから、この映画はあくまで青春映画と言う位置づけにしたい。
あくまで音楽は題材としておいといて、
若者がひとつのものを創り上げる話でいいと思います。
それだけでも十分面白いしね。
千葉が主役の二人を食っちゃってたのがその証拠かな。

と言うことで、なかなか面白い映画が見れました。
やはりこゆきの声が気になるけど、
あれは再現不可能と言うことで流します。
また漫画を読みなおしたいね。
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