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久しぶりにフレッシュネスバーガーへ行ってみた
2009年07月03日 (金) 09:19 | 編集
近所のモスが潰れて、
こましなハンバーガーが食べられるお店がなくなったと思ったんだけど、
さすがと言っていいのかわかりませんが、
JR西宮駅前にこの度、「Freshness Burger」がオープンしました。

フレッシュネスバーガーと言えば、
もう何年前になるか、妹が一度目の東京移住の時に、
四谷の店で食べたのが最初か。
まぁ、完全にその時の記憶はないですが。
たぶんまだ関西には一店舗もない時だったと思う。
ここ数年、阪神間にもちょこちょこ出来始めてたんだけど、
近所にないとなかなか行く機会がないですよね。
で、やっと出来たし、モスもないしって事で、
行ってみたんです。

メニューを見るのも、何年ぶりとかで、
(買って来てもらった事はあっても自分で買ったことはなかったから)
ちょっとびっくりしたんだけど、これめちゃくちゃ高いんですね。
とりあえず、何にしようかと思ったんだけど、
こういう時は看板メニューを食べることにしてるので、
クラシックチーズバーガーと定番オニオンリングLサイズを注文。
なぜドリンクは頼まないのか?それだけで満足なのかと
お思いの方がいらっしゃると思います。
普通マクドに行ったら、セット+何かを買っちゃう人ですから。
まぁ、理由はご察しの通り、高いからですよ。
このクラシックチーズバーガーが590円、
オニオンリングが350円で合計940円。
ちょっと考えられないくらい高い。
でも、それくらいの価値があるんだろうといただきました。

クラシックチーズバーガー

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オニオンリング
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確かに良質です。
素材の質がいいのはわかります。
ただ、どちらも普通。
この値段の価値は絶対にないですね。
これくらい取るんなら、もっと何か驚かせてくれないと。
まぁ、俺みたいなのがターゲットじゃないんだろうけど。
一応、ハンバーガー系は300円からって感じなんで、
安いのを選べばまぁモスと同じくらいになるんだろうけど、
とりあえず、しばらく行くことはないかな。
もしかしたら、大コケするかもしれないんで、
無くなる前に一度行っておくのはいいかもね。
神戸・石屋川 鴨つけ麺 「もっこす」
2009年07月03日 (金) 09:18 | 編集
こういう形でもっこすのエントリーをするなんて。

もっこすはなんだかんだ言って、
深夜にちょこちょこ行ってるんですが、
こないだ行った時に新メニューのつけ麺を見つけて、
しかも、期間限定で500円とかだったので、
とりあえず、食べておこうと昨日行って来ました。

って、行ってみると500円期間は終わってて、
大盛700円期間になっていたので、
鴨つけ麺の大盛を注文です。

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そう言えば、以前にももっこすでつけ麺を食べたことがあって、
麺はそのままだったと思います。
全粒粉を使ってる感じで舌触りがちょっとある感じかな。
以前はとんこつ味と醤油味の2種類のスープがついてたけど、
今回のスープは醤油味の方をアレンジしたもので、
鶏がらベースのスープを鴨なんば風味にしたものでした。

一口食べて、「あぁぁぁぁこれはおしい」と。おいしいじゃなくてね。
鴨つけそばを食べた事がある人がいればわかると思うんだけど、
あれのつけ麺バージョンを目指してるみたいなんです。
スープはしっかりあの鴨の風味が出てました。
しかし、他は残念なところばかり。
まず、鴨風味はいいんだけど、
ベースの鶏がらスープが王将のラーメンと同じ味なんです。
よくある大衆中華料理のラーメンの味です。
ちゃんと元のスープから和風のものを使えばいいと思うんだけどな。

そして、ひどいのが麺。
全粒粉を使って舌触りを出して、
イメージ的には京都のろおじな感じなのかな。
しかし、まぁぱっさぱさで食べ終わるころには、
だまになって麺が全部持ち上がる。
ラーメンと同じ麺を使ってる感じです。
これは正直売り物をしてはどうかと。

鴨つけ麺のラーメンバージョンが出来たら、
ほんとおいしいと思うんですよね。
鴨の風味って独特で一歩間違えれば駄目なんだけど、
そこはクリアできてたんで、
他をがんばってもらえれば。
スープ的には元のスープに和風テイストを入れるとか工夫が欲しい。
麺ははっきりざる蕎麦の蕎麦を目指して欲しい。
これが実現できれば、専門店でやっていけると思います。マジで。
期待してますよ。
My favorite musics #41 「talk」
2009年07月02日 (木) 14:51 | 編集
先日スカパーでColdplayのライブをやってまして、
もちろんそれを見た訳ですが、
どっぷりはまりました。

まぁ、Coldplayと言えばもう超有名バンドで、
もちろんちょこちょこ聞いてたし、
こないだVava da Vilaもここで紹介したほど。
でも、今回はもう一歩はまってしまったんですね。

バンドってCDって形で音楽を発表する訳だけど、
ライブバンドであればライブ映像が本来の姿だと思います。
このバンドはCDでも十分聞かせてくれるんで、
ライブがどうのこうのってタイプじゃないと思ったんですが、
やっぱ、ライブは格段にいいんです。
特にヴォーカルのクリスのステージングが最高にかっこいい。
この人、マジでかっこいいですよ。
立ち居振る舞い全てが画になる感じ。
声もいいし、音楽もいい、ステージングもいい、
そりゃ売れるはずだ。
と言うことで、自分ががっつりはまった曲をどうぞ

神戸・北野 チーズフォンデュ 「スイス・シャレー」
2009年07月02日 (木) 09:04 | 編集
3号ほど前の関西ウォーカーだか一週間だかに、
チーズフォンデュを食べられるお店が載ってて、
気になっていたので早速行って来ました。
お店は六甲道にあるチーズの専門店、
が、行ってみると、
なんと閉店?倒産?夜逃げ?って事で、
店がそのまま放置されてました。(弁護士の張り紙付)
ありえないんですけど。

で、チーズフォンデュモードに
がっちりギアが入ってる状態だったので、
なんとか食べられないかと友人が調べてくれて、
北野のスイスシャーレーと言うお店へ行く事に。

車が置けなかったり、
お店が怪しい感じだったら他の店に行こうと思ったんだけど、
ぱっと見、いい感じだったので、ここに決定。
初めてのチーズフォンデュに挑戦です。

メニューはチーズフォンデュを食べるなら、
チーズフォンデュランチセットの一択。
前菜・スープ・パン・チーズフォンデュ
メイン・ドリンク・デザート
これで、通常2950円の所、今なら2500円と言う事でした。
では、写真を。

前菜(スモークサーモン・ホタテのマリネ・鶏のパテだったかな?)
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スープ
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チーズフォンデュ(横に小さく切ったパンがあります)
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メイン(肉)チーズとハムを挟んだ豚肉のカツレツ
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メイン(魚)平目のクリーム煮
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デザート
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こんな感じです。

まず、チーズフォンデュですが、
ミルクで伸ばすか白ワインで伸ばすか聞かれたんだけど、
オーソドックスらしい白ワインをセレクト。
感想としては
「こんな感じかぁ」
「確かにおいしい」
「何故だか止まらない」
って感じ。
一口食べて、感動って事はなかったけど、
癖になるって言うか、
「おいしいなぁ、おいしいなぁ」って
ついつい食べ続けてしまう感じでした。
今回はパンだけだったんだけど、
今度はいろんな具材をチーズと絡めて食べたいね。

前菜やメインやデザートに関しては、
上質な洋食店と言った感じでした。
全部食べ終わった時にはほんと満腹で大満足。
ランチとしてはちょっと高額なんだけど、
こういうのもまぁたまにはいいでしょ。
コストパフォーマンスは決して低くないと思いますよ。
結局、この日は晩ご飯食べなかったし(夜食は食べましたが)

と言う事で初チーズフォンデュレポでした。
是非また食べたいですね。
今度はチーズフォンデュだけを堪能出来る所に行ってみよう。
カイオ・ジュニオール辞任
2009年07月01日 (水) 07:42 | 編集
一応、記録として書いておこうと思ってエントリーです。

「カイオ・ジュニオール辞任」まじでびっくりしました。
報道的にもそういう噂はなかったし、
成績的にも辞めるほどではなかったし。
現時点で報道ではカタールからのオファーを受けて、
引き抜きという線が強い模様です。
とりあえず、辞任だから神戸が首にしたと言うことではなさそう。
その点を踏まえて、ちょっと思ったことを書こうかな。

まず、カイオについてですが、
もの凄く中途半端な状況で神戸を去ります。
彼のやりたかったサッカーは実現しませんでした。
正直言って、途中で仕事を投げ出す糞野郎だと思います。
カイオに対しては一定の評価はしてました。
守備に関してはかなり怪しかったですが、
うまく歯車が回り出せば、上位進出も夢ではないんではないかと。
いいところも悪いところもありながら、
少しずつ前へ進んで行けばいいと思ってたんだけど、
途中で強制終了です。
終わると言うことはそこで評価が確定すると言うことですよね。
降格圏内まであと少しの14位。
これが彼の結果ということです。
とにかく、途中で投げ出したことに非常に腹が立ちます。
おそらく、うまくいかなかったことがたくさんあったんだと思う。
日本人は自分の思い通りに動かなかったんだろうな。
でも、諦めたらそこで試合終了ですよ。
こういうやめ方をする奴に未来はないと思いますね。

後、フロントの責任も大きい。
松田さんを切った時、自分は決して批判はしなかった。
それはフロントの決断を信じ、
カイオ・ジュニオールがそれに値する監督だと信じたから。
なのに、この状況では結果だけじゃなく過程も納得いかない。
何より仕事を途中で投げ出す様な人間を、
松田さんより上を目指せると言って監督に据えた責任は大きすぎる。
自分の様ないち弱小サポが言うことじゃないと思うんだけど、
「カイオを連れて来た奴は責任取れ!」と言いたい。

で、文句ばっかり言っててもしょうがないので、
ちょっとカイオのサッカーを見ての感想も書いておきます。
これはサッカーと言うカテゴリーの話と言うより、
すべてにおいて普遍的な話になるんだけど、
物事を成し遂げる為のアプローチってことを考えさせられました。
カイオのサッカーってベースが個人にあります。
守備もマンツーマンだし、攻撃もクループのコンビネーションが重要。
チームとして何をするべきかと言うことがベースにあって、
そこから個人が何をするべきか決まるのが松田サッカーだったんだけど、
それとは全くアプローチが違う訳です。
その最たる所がスタメン選定基準。
基本的に練習で調子のよかった選手を出すと。
もうひとつ重要なのが相手チームに寄ってシステムを変える事です。
これもチームではなく個人にベースを置いてるから出来ること。
何かをする時に、まず何をするのかって言う事は、
ほんとその人の持ってる哲学にかかわります。
カイオは人を大切にするサッカーをしていました。
個人の可能性を信じて、個人の自由を優先して。
松田さんのサッカーはある意味個人を犠牲にするサッカーだったけど、
カイオのサッカーは個人を活かすサッカーだったと思います。
物事を成し遂げる為にどうするのか、
それは人に寄っていろんな考え方があると思うけど、
自分としてはカイオの方が好きだったかもしれない。
だから、余計にこういう途中で投げ出す様な結果になって悲しいです。

とにかく、これで監督交代です。
一応和田さんが後任になるけど、
これが暫定的なものなのか、
今年はこれで行くのかちょっとわかりません。、
ただ、次は本当にいい監督に来て欲しい。
バクスター級の超名監督をお願いします。
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